終わって欲しくない長寿番組ブログネタ:終わって欲しくない長寿番組 参加中



笑点、徹子の部屋、タモリ倶楽部、水戸黄門。


もめんとの娘たちは中学生だが、これらの番組のよさをちゃんとわかっているので、
親子で笑って楽しめる。
特に笑点びいきである。
娘たちは本当に心から大笑いしておる。

もめんとは、ちょいとひねったシュールな笑いも大好きなのでサブカルチャー方面もはずせない。

娘たち、VOW(皆さん知ってるかなぁ)見て、笑ってるからな。

ま、とっかかりは、もめんとが差し出すんだが。

笑点はね、三浦綾子の小説「氷点」のモジリなんだよ。
知ってた?




およそスポーツという分野において、楽しい思いを味わったことがありません。


例えばボーリング大会。もめんとはヘタクソであると公言しているが、謙遜ではなく事実である。
「私もボーリングヘタクソですよ。」という人のセリフはほぼ鵜呑みにはしない。

絶対もめんとよりうまいからだ。


OL時代、会社の慰安旅行で箱根に行った。

美術館巡り班と、避暑地でテニス班があり、事前に美術館巡りで申請していたのに、
手違いでテニス班にさせられた。

自分はテニスが全く出来ずゲームが成り立ちませんから見学します、
と言ってるのにわかってくれない。

無理やりラケット持たされても本当にできず、
みんなから呆れられた。

だから謙遜してねぇっつうの!!


テニスを優雅にプレイしたいともちろん思っているが、たぶん不可能。


小学校から必ずある、スポーツテストは、常に級外。
判定しようがないんだろう。

大学に入ってまで、体育が必修だったのには、ほとほと疲れた。


もめんとは典型的なインドア人間である。


お天気に左右されないし、時間にも左右されないし、インドア最高だぁ!

ピクニックに行っても、いい景色の中で結局、本を読んでるのが好き。


スポーツのできる人って本当にうらやましい。


ちなみに泳ぎが苦手なくせにダイビングのライセンスを持っているという、自分。


あれは、楽しいですよ。フィンをつければ、ぐんぐん前に進めますよ。

ばた足できれば大丈夫。もめんと、クロールですらできませんから。


自分に曲げられない信念があって、自分が正しいと信じている状態の時、
ある人は信念からAと主張し、

ある人は信念からBと主張した場合、


どちらが正しいと、どうやって判断すればいいんだろう。


どちらかがどちらかを、正しさから屈服させ、自分に同調させることが、勝利なんだろうか。
正義なんだろうか。


本当は間違っているのに間違いを認めない人は、命にかえても間違いを認めたくないんだろうか。

間違いを認めたら負けと思うんだろうか。

間違いと認めたら、それまでの自分を否定されるようで我慢ならないんだろうか。
屈辱と思うんだろうか。

屈辱を味わう位なら、
たとえ盲信でもいい、自分が正しいと思い込むことによる、
(偽りの)幸福感に包まれながら死んでいくことを選びたいんだろうか。

人を変えるということの難しさは、わかっているつもりではあったけど、
うかつに手を出すべきものでないことを、
これほど思い知ったことはない。


精神的に強く理性的でなければ、
できないことだと痛感している。


思っているだけで行動しないことが、なんだか恥ずかしく思え、

おのれのちっぽけな正義感から、人を変えようとしたけれども、
なまなかな難しさではなかった。


自分を冷静に保っていないと、感情面からずるずると引きずりまわされることになる。


ただ命がけで悪に立ち向かおうとする人に、どうか心身の疲れが少しでも、取り除かれるよう祈り願うしかない。


もめんとは、裁く権利はないのだから。


ただ一個人としての考えというのは、心の中にひとつだけ変わらずにある。


もめんとではない、大いなるなにものかである存在が、

最後にすべての判断を下すんだろう。

そこにゆだねることにしよう。