こんにちにゃん!

昔のブログを引っ張り出してみました
父と母の介護に悪戦苦闘していた頃の話です

先日、近所の寝たきりのおばちゃん家に行きました
旦那さんがつきっきりで介護されていますが、どうしても家をあけないといけなくて、その間、ちょっと見ていてもらえないかとの事

おやすい御用ですよ
こみち、家での介護にはちょっと心得があるのでね

まずは緊急連絡先を確認
顔色に気をつけて、水分補給に努めながら、たわいもない話でリラックス

そして思い出しました
「温かいタオル」で顔を拭いてみよう!
下記のように準備をして、顔と首と耳を拭いてあげると
「気持ち良か〜  生き返った〜」
って喜んでいただけました

それにしても、老老介護は大変だ
幾らでもお手伝いしたいけど、離れた場所に、お子さんやお嫁さんがいらっしゃるので、余計なお世話になり兼ねません
帰ってきたおじちゃんに、いつでも声をかけてくださいとお伝えして家に戻りました
時々、顔を見に寄ってみたいと思います

そして、介護グッズについて
車椅子やスロープ、リクライニングベッドなどはレンタル(介護保険適用)していたので、父母が亡くなったあと返品しましたが、汚物をとりあつかうポータブルトイレなどは購入しないといけなかったので、古屋の中で眠っています
ベッドの上に敷く防水シーツも沢山あって、捨てるに捨てられず、かといって亡くなった人が使っていたもの、ましてや汚物に関する物を欲しがる人はあまりいません
綺麗に洗ってピカピカなんですけどね
医療関係や施設なら使っていただけるかな
ちょっと問い合わせてみようかと思っています