石見銀山で採れた銀は、
山にとどまりませんでした。

街道を通り、
港へ向かい、
やがて海を越えていきました。


なぜ海だったのでしょう。

海は「広がり」です。

山の中にあった銀が、
世界へ広がっていく。

その流れがあったからこそ、
この地域は栄えました。


道は、
ただの通路ではありません。

未来へつながる線です。

あなたの人生にも、
「海へ続く道」はありますか?