今回の熊本地震で

オーガニック好きの人も

漆喰の壁の木の家に住みたいと思うような方も、

 

い草農家さんと畳の現状を知ってる人が少ないとわかって

記事を、ぽつぽつ書いています。

 

い草のなにがよいかは

いろいろ調べたら 結構記事があります。

その一つは、こちら。

↓

 

 


そして・・

 「三破崎の経験」 を 書きます。

 

 私は、

素足 & サンダルや草履

 で、

外を歩くことができませんでした。

 

やはり地面近くには、見えないもああっっとした何か(プチ魑魅魍魎?)がいるのか、あるのか

 

素足で、サンダルで外を歩くと(地元長崎でも)

 

足先、爪あたりに、もあっと

「見えないけどいやあなもの」

が

くっつく感じがあって、

 

うえええ、気色悪い~と

とても外では素足サンダルは無理でした。

 

大阪や東京で、素足でおしゃれなサンダルを履いている方の

足元を見ただけで、

「きゃああ」と心の中で声が上がる人間なのです。(それは今も)


(失礼なこと書いているけど、

 有形無形両方で、あんなきったない都会の道路すれすれに

素足を存在させられるなんて、本当によく平気だなあと 思います)

 

 

ところが、仕事で大分県日田市に 13か月住んだ時に、

大分県国東半島のい草(七島藺)

 を

使用した草履

を

買ったところ、

 

「ああっ、素足でもだいじょうぶだ、外を歩ける」

 

このい草の草履だと、足先についた、みえざるゴミ(再び魑魅魍魎?)

  を

一瞬で浄化するようなのです。

 

 

(私は 日田の畳屋さんが売ってるのを買いましたが、ネットでも買えます)

 

 

素足で

草履で、

長崎市内の町をあるいてもへいちゃらです(それでもなるべく靴下を履くけど)

 

靴下をはいて、この草履だと、

東京でも大丈夫だったのです。

いや、都会だとどうしても、見えないもので、少し汚れる感じあるけど、

あの気色悪さは、ないですね・・。


(見えないもの が足につく、という前提を なんのこっちゃと受け入れられない方は

 すみません~スルーしてください。私はへんてこな人なのです)
 

 

ちなみに・・この記事を書く直前に、

こんな形のサンダルに、靴下履いて、

 

        ↓ ↓
  


 大阪を歩いたら・・・、

 

靴下ごしでも、もやもやしたものが

足先にくっつく感じがあって、非常に気色が悪くなった。

 

いぐさが一瞬で、なにかを浄化していると、三破崎センサーは

感じるのだ。

 

「私にとっては」 リアルな真実である。

  

  い草という植物が持つ力はすごいのだ。

 

   この浄化力を考えた時に、

   畳の上に、布団を敷いたときに、体に与える影響は

   すごいものがあると 思われます。

 

 数値化できないかもしれない。

 

でも、避難所で 畳を上でほっとするお年寄りの表情が

それを物語ってるのではないでしょうか。

 

 

 

 

  畳・・・い草がもつ力は、体が 喜ぶ んですよ。 

 

 そして、ここまで壊滅状態になった国産の畳。

 い草農家さんが、95%減少しているのだ。

 

 

 この浄化力がある、すばらしい畳の力を、 戦勝国は、当然知ってたでしょう。

 

 お米も、

   ほんものの味噌も  

  葛(三破崎の骨折ものがたり参照) も、

     漆喰も

  漆も 

 

 そして 畳も、

 

  体によい 日本人の文化を

 

 日本人が 自ら見捨てるような 誘導を やってきた。

 

  畳は お米と同様  に、絶対に日本から

  なくなってはいけないものです。

 

 手弁当で、避難所のために、畳を作って

 素早く、 夜な夜な、避難所に届けた畳やさんも、

 い草の力もあって、 本来の日本人らしい強さとやさしさを

 持ってるのかもしれません。

 

 

★  ★

 

そしてい草農家さんです。

 

この地震がきっかけで、FBを知った方ですが、

 

 

 

 

 

 

 

コピペはなしにします。

ご覧ください。

 

こんな若い人が頑張ってたんだ。

胸を打たれました。

 

youtube.com/shorts/fu0cQxClk-A?time_continue=13&source_ve_path=MjE0Mjgz&embeds_referring_euri=https%3A%2F%2Fnakayamanojo.site%2F

 

 

私は、将来自分が住む小さな家を建てることがあるならば

 

震度7でも倒れない木造の家。

 

(3.11の石巻でも、今度の熊本でも、昔ながらもきちんとした家は、倒壊してないのです。それを絶対にマスコミはテレビに映しません。3.11の東京でも作りかけの数寄屋づくりの家は、車が躍るような地震の中で、瓦一枚落ちてませんでした)

 

 

呼吸する ほんものの 漆喰

 (珪藻土は、なんちゃってのにせものです。体に悪いのです。それを言った方たちは3人ほど不自然な死に方をしています)

 

そして、国産のい草でできた 畳

 

 

 そんな小さな家を建てたいと思ってます。

 

今は遠い夢ですが、

きっと叶う気が するのです(にっこり)