ヅカんげき★Life

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宝塚を中心にした趣味のことをつらつらと書いていく予定です。

実際の観劇から、テレビで見た作品まで幅広く、自由気ままに…。

下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。



専科

美穂 圭子


2026年10月25日(雪組 東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団

<タイトル>

美穂圭子Dramatic Dinner Show『VOIX(ヴォア) -あなたに捧ぐ白い刻(とき)-』


<構成・演出>

野口 幸作


<出演者>

美穂 圭子 ほか


宝塚ホテル


<日時>

2026年11月29日(日)・30日(月)


<場所>

1階「宝寿」


※その他詳細は、決定次第ご案内いたします。


第一ホテル東京


<日時>

2026年12月5日(土)・6日(日)


<場所>

5階「ラ・ローズ」


※その他詳細は、決定次第ご案内いたします。

雪組さんは、本日が集合日だったようですね。雪組の組子さんの退団発表はありませんでしたが、まさか、専科の美穂圭子さんが退団するとは…!! という感じです。


まだ定年というお年でもないと思いますし、専科として、色々な作品に出ていて、割と忙しめな印象があるのですが。


自分がヅカオタになった頃、定年以外で専科さんが退団されるという印象がありませんでした。

今は色々なことができる世の中ですし、退団してやりたいことなど、お有りなんでしょうかね。


最後が古巣・雪組での公演というのが良いですね。




来年3月28日付で宝塚歌劇団を退団すると発表した、月組トップスター・鳳月杏が19日、大阪市内で退団会見を行った。 


白のスーツ姿で登場した鳳月は、「実感がないのですが、気持ちをお伝えしたい」と挨拶。退団を決めた理由について「就任したときから退団の時期は決めていました。大劇場4作と決めたのはお披露目公演が終わったあと。そのぐらいまで頑張るという気持ちがあった」と語った。また、トップ娘役の天紫珠李との同時退団については「就任した時からお互いに同時期に就任しまして、卒業も同じタイミングでするという認識でおりました」とにっこり。「侍タイムスリッパー」の稽古中に作品が決まり、卒業が確定したところ「改めて一緒に卒業させていただきますというふうに連絡をもらいました」と明かした。 


鳳月は2006年に入団した第92期生。月組配属後、14年に花組へ組替え。19年に再び月組へ組替えとなり、24年7月に月城かなとの後を継いでトップに就任した。入団19年目でのトップ就任は、トップ制度固定後では最も遅咲きとなった。思い出の作品には「侍タイムスリッパー」(2026年)を挙げ「宝塚の男役というものを通して役を作っていくということが多かったので、無意識のうちに男役というものを意識していたのですが、この作品ではそれを意識せず舞台に立っている自分がいて、それがすごく楽しかった」と心境を語った。 


今後の予定は6月6日~7月19日まで三国志炎戯「RYOFU」、Amazing Fantasy「水晶宮殿(クリスタルパレス)」東京宝塚劇場。9月10日~27日に東急シアターオーブで「NINE」。卒業公演は12月12日~来年1月24日まで「天穹のアルテミス」「Belle Epoque(ベル エポック)」を宝塚大劇場で。2月13日~3月28日まで東京宝塚劇場で上演される。


https://news.yahoo.co.jp/articles/accf88a4dd1bbf81bbb26c1c066db8c53833b2c3


27年3月28日付での退団を発表した宝塚歌劇団の月組トップ鳳月杏が19日、大阪市内のホテルで退団会見を行った。 


鳳月は白のスーツ、パンツ姿で会見場に登場。「この立場に就任させていただいたときから、退団の時期は考えておりましたし、公演していく中でも、劇団の方々と相談して時期を相談して決めていた。大劇場4作と決めたのは、お披露目公演のゴールデンリバティーが終わった後、4作と決めました」と話した。 


今の心境は「宝塚にいる時間が長いので、空気みたいな感じ。酸素みたいな感じです」と表現し、笑顔。退団会見に臨みつつも「実感がない」と吐露し、宝塚は「人生そのもの」と口にした。 


鳳月は06年、92期生として入団し、宙組「NEVER SAY GOODBYE」で初舞台。月組に配属された。14年、花組に組替えし、15年、「スターダム」でバウ公演初主演。19年、再び月組へと組替えし、歌、ダンス、芝居すべてを磨き、3拍子そろったスターに成長。24年7月、月城かなとの後任として、トップ制度固定後では最も遅咲きの19年目でトップ就任した。 24年、全国ツアー「琥珀色の雨にぬれて」「Grande TAKARAZUKA 110!」で天紫珠李とのトップコンビお披露目。大劇場公演は4作で退く。 


退団公演ルナティック・シアター「天穹のアルテミス」、レヴュー ロマン「Belle Époque(ベル エポック)」は12月12日に兵庫・宝塚大劇場で開幕。東京宝塚劇場千秋楽の27年3月28日をもって退団する。


https://news.yahoo.co.jp/articles/fffb05da42919d75046f25364b51423f3c4ef997


来年3月28日付で退団する宝塚歌劇団月組トップスター・鳳月杏が19日、大阪市内で退団会見を行った。


宝塚生活を「あっという間で、気がつけば20年、ひたすら目の前のことに向き合ってきた」と振り返った。 


全身真っ白のスーツで登場した鳳月は「この立場になったときから、退団の時期を考えていました。劇団やいろいろな方とも相談し、4作と決めました」と退団に至るまでの意経緯を明かした。 


ターニングポイントは花組への組替え。「月組で9年間舞台に立って、持ち味だったりとか、足りないものを自覚していたのが、5年間の花組で自信を持ってパフォーマンスできるようになった」と笑顔を見せた。 


組のみんなには、先日千秋楽を迎えた大劇場公演の前日に伝えた。「みんななんとなく察しているかなと思っていたら、驚いている子も。先の事に目を向けがちだが、今の瞬間の舞台を大切にしているのがわかりうれしかった」と語った。 


また鳳月と就任からコンビを組んだトップ娘役の天紫珠李とは「就任したときから、お互いに、同時期に卒業も同じタイミングという認識でいた」という。卒業については伝えなかったが、今年1月に上演された「侍タイムスリッパー」のとき、「彼女の方から連絡いただき、『一緒に卒業させていただきます』と」と同時退団は当初からの路線だったとした。


 退団公演は「天穹のアルテミス/Belle Epoque(ベル エポック)」(宝塚大劇場12月12日~2027年1月24日、東京宝塚劇場2月13日~3月28日)となる。


https://news.yahoo.co.jp/articles/3523c5c980e2f26779c33199ecfe19d9ca877bd2



27年3月28日付での退団を発表した宝塚歌劇団の月組トップ鳳月杏が19日、大阪市内で退団会見に臨んだ。 


鳳月は純白のスーツ、パンツ姿で会見場に登場。「この立場に就任させていただいたときから、退団の時期は考えておりましたし、公演していく中でも、劇団の方々と相談して時期を相談して決めていた。大劇場4作と決めたのは、お披露目公演のゴールデン・リバティーが終わった後、4作と決めました」と退団に至る決断の経緯を話した。 


同時退団が決まったトップ娘役の天紫珠李とは「就任したときから、卒業も同じタイミングでするという認識でおりました」といい、「改めて『私が卒業します』という伝え方はしなかったですけど、『侍タイムスリッパー』の稽古中に、卒業が確定したので、彼女の方からも改めて『一緒に卒業させていただきます』と報告をいただきました」と明かした。 


20年の宝塚人生は「あっという間で、気がつけば20年っていう気持ち」と話しながら、「ひたすら目の前のことに向き合ってまいりましたので、まだ終わりなく、常に課題があるという状況が今も続いているので、超えられないものがあるのがすごく楽しいというのは自分で感じているので、そういう意味では常に課題があり、目標があるという感じで今も舞台に立っています」と振り返った。 


転機になったのは花組への組替え。「月組で9年間舞台に立っていて、自分の持ち味だった足りないものを自覚していた時だったので、花組でまったく自分にないものをたくさん吸収させていただいて、舞台で自信を持ってパフォーマンスすることができるようになったのは花組に組み替えできたから。5年間いさせてもらいましたけど、あの経験がなければ今の自分はないというふうに感じています」 


当時の花組トップ明日海りおも月組出身で、明日海には月組時代から世話になっており、「明日海さんの月組で培ったお芝居力とか、それを歌に乗せる力を下級生時代に尊敬していたので、組替えされる時はさみしかったんですけど、花組でまた同じ舞台に立たせていただていて、そこで月組エッセンスだけでなく、花組の男役力とか、ショースターみたいな部分を、ドンドン力にされているところを見て、常に目標というか。一緒にお芝居をさせていただくと、気持ちが通うようなお芝居が毎回、一言でもすごくうれしかったのを覚えています」と感謝した。 


鳳月は06年、92期生として入団し、宙組「NEVER SAY GOODBYE」で初舞台。月組に配属された。14年、花組に組替えし、15年、「スターダム」でバウ公演初主演。19年、再び月組へと組替えし、歌、ダンス、芝居すべてを磨き、3拍子そろったスターに成長。24年7月、月城かなとの後任として、トップ制度固定後では最も遅咲きの19年目でトップ就任した。24年、全国ツアー「琥珀色の雨にぬれて」「Grande TAKARAZUKA 110!」で天紫珠李とのトップコンビお披露目。大劇場公演4作での退団となる。 


退団公演「天穹のアルテミス」「Belle Époque」は12月12日に、兵庫・宝塚大劇場で開幕。東京宝塚劇場千秋楽の27年3月28日をもって退団する。 


「お芝居の方が宇宙飛行士なんですよ。今まで宝塚歌劇で宇宙飛行士の話は合ったかなと思って、私自身、人と違うことをやりたいという気持ちで常に舞台に立っているので、この作品と聞いて始めてみるものがたくさんあるだろうなと思ってすごくうれしかった。 


新鮮な宝塚みたいなものをお届けできたら。ショーの方はパリレビューというか、宝塚らしいショー作品にしていただけると聞いている。この立場になってから、オーソドックスなショーがなかったので、原点に戻ると言いますか、シンプルな男役のみ力をお届けできたら」と最後まで全力投球を誓った。


https://news.yahoo.co.jp/articles/d059e863ff72807a9b449be8afe6e7408fb239fb















月組トップスター・鳳月 杏が、2027年3月28日の東京宝塚劇場公演 ルナティック・シアター『天穹のアルテミス』、レヴュー ロマン『Belle Époque(ベル エポック)』の千秋楽をもって退団することとなり、2026年5月19日(火)に記者会見を行います。


なお、会見の内容はあらためてお知らせいたします。

月組トップ娘役・天紫 珠李が、2027年3月28日の東京宝塚劇場公演 ルナティック・シアター『天穹のアルテミス』、レヴュー ロマン『Belle Époque(ベル エポック)』の千秋楽をもって退団することとなり、2026年5月19日(火)に記者会見を行います。


なお、会見の内容はあらためてお知らせいたします。

遂に、来た。この日が。

怖かった。この日が来るのが。


公演が終わるたび、通知が来るのかとドキドキしてました。なのに、今回に限って、宝塚千秋楽が昨日だという意識もなく、仕事も余裕がなく。


通知に気付くまでに結構な時間があったのではないかと思います。気付かなかった自分とチナツさんの退団のお知らせ、ダブルでショックでした。


ヅカオタ歴も30年を越えましたので、チナツさん以前にもご贔屓は何人かいましたが、何回経験しても、このショックには慣れません。


トップ内定が出たとき、あちこちでハログバ退団だとか、せいぜい大劇場3作品とか色々言われて、正直ファンとして悔しかったですが、そんな予想もぶっ飛ばして、大劇場4作、外箱4作の予定。


悲しい、寂しいの気持ちがまだ強いですが、感謝の気持ちでいっぱいです。トップスターとして、大階段の最後を降りてくる姿を観ることができて、本当に幸せな気持ちです。そういう姿を見れないのではないかと思ったことは正直何度もあります。  


その度に、高い壁を乗り越えて、進んでいくチナツさんを、心から応援してきました。

ご卒業を迎えるその瞬間まで、悔いのない男役人生を突き進んで欲しいと思います。






宝塚歌劇団は18日、月組トップスターの鳳月杏と、トップ娘役の天紫珠李が、来年3月28日付で退団すると発表した。退団公演は「天穹のアルテミス/Belle Epoque(ベル エポック)」。


92期生の鳳月は2024年7月、初舞台から19年目でトップに就任した。平成以降59人のトップで、これまで最年長トップ就任だったのは研18(初舞台から18年目)の大空祐飛(宙組)と北翔海莉(星組)で、それを超す最も遅咲きトップだった。 


また宝塚は入団7年目までの劇団員だけで上演される新公で主演した生徒が、トップに就任してきた。鳳月はラストチャンスだった研7の「ベルサイユのばら」新人公演で、当時の準トップ役だったアンドレを演じたが、主演は一度もないなど異例尽くし。 


だが172センチの舞台映えする容姿と、実力と人気で前例をねじ伏せトップに。就任後は「琥珀色の雨にぬれて」「花の業平」や、ミュージカル「GUYS AND DOLLS」を再演。また映画で話題の「侍タイムスリッパー」でも絶妙な真面目さとコミカルさで多くのファンを引きつけた。 


17日に宝塚大劇場での千秋楽を迎えた「RYOFU」(東京宝塚劇場6月6日~7月19日)では、トップスターとしてはめずらしい悪役の呂布を、スケール大きく。そして色気たっぷりに演じた。


 天紫は101期生。17年に男役からに娘役に転向。大人っぽい娘役として、鳳月杏と同時にトップ娘役となった。 


2人は19日に会見する。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6625767ee48002b1fed7534137e9286a7a677939