〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -324ページ目

会社法は趣味

会社法は趣味。


司法書士試験では合否を左右する主要科目だが、行政書士試験ではどうでもいいマイナー科目。


それが会社法。


司法書士試験でのバカ広い科目は、民法と会社法


行政書士試験でのバカ広い科目は民法と会社法、さらに地方自治法がある。

会社法も地方自治法も、

択一で5問ずつだが

地方自治法に関しては多肢選択でも出るため、また、

会社法5問のうち一問は商法からであり、実質四問。

余計に会社法は捨て問となってしまう。


だから「会社法は直前期でいいや」となってしまう。

これで私は5問中一問だった。

これなら、まだ全部4にマークにした方が一問は確実に取れるため、事実上の無意味な勉強であった。

だから、直前期にやるくらいなら、やらない方がよい。


会社法をやるなら、ちゃんと長期予定でやらねばならない。


が、会社法は捨て問であるため、やるにしても力を入れてやってはいけない。


なぜなら他にやることは山ほどあるからだ。


民法、行政法、地方自治法、個人情報保護法、、、


なので、会社法をやるならあくまでも『趣味』でやるのだ。

主要科目の息抜きに会社法を。


そうでなければ、共倒れとなってしまう。

どこか適当に出来る科目があれば、容赦なく力を抜いてやる。

「点なんか取れなくてもいいんだ、趣味でやってんだから」

この気持ちが大事だ。


で、会社法を趣味で出来ないなら、全くやらないのが1番良い。直前講座もやらない。模試は全部4にマーク。復習もやらない。


会社法に使う余力があるなら個人情報保護法や憲法(判例)へ。

購入

竹下先生の本、


ちゃんと割引になってて良かった!


なんと20パーセント引き。


直前チェックの会社法(商登法入り)と憲法(司法書士法入り)


やるのは会社法と憲法の部分だけなのだが、これだけでも十分よい。


これであとは過去問だけだ。


まぁ、一般知識系のもあるがこれは個人情報保護法以外はまだ早いから、いい。


とりあえず、予定通り4月からは憲法をやり始めよう。


まだ民法と行政法、終わってないから三日以内を目標にやる。


てか、司法書士試験や宅建試験では出題数や点数配分に変更があった。


行政書士試験でもそれは十分に考えられる。


やるなら


①民法と会社法を増加。

②行政法を手続法以外削除。

③刑法、刑訴法を追加。

④憲法を減少。

⑤記述の問題数を増加(一問10点を4問)。

⑥個人情報保護法を法令科目へ。

⑦風営法等、実務で使う法律や行政書士法を一般知識等へ追加。


くらいやってくれないかな。

昨日は民法から

昨日は民法をやった。


賃貸借。


ほとんど忘れてる。やったら思い出すが、全然出てこなかった。


相続、物権、総則が思いやられるなぁ。


あとは、会社法ちょこっと。



今日は早稲田セミナーで司法書士の竹下先生の特別講義があるので、それに行く。


まぁ、1番は竹下先生の書籍、直前チェックが何パーセントか割引になるのを期待してる。(山本先生が来た時はそうなったので)


直前チェック会社法憲法を買えば、これで行政書士試験対策に買うのは過去問以外とりあえずなくなるので、早く全部揃えて落ち着きたい。

そういえば福祉住環境

昨年、行政書士試験から二週間後に行われた福祉住環境コーディネーター2級(※以下、福住2級)の11月試験。


私は行政書士試験後の風邪により、直前期にちゃんと福住2級の試験対策に充てることが出来た日にちは、三日間。(インプットを含めると一週間)


この試験は合格基準が七割の正解を必要とされ、私はこの基準を満たさずに、落ちてしまった。


私が取った率は、六割一分であった。


問題数でいうとアト9問


なんか多いな。
最初はそう感じた。


しかし、率で考えるとアト一割で合格出来たのだ。


たった一割。


考えてみれば、行政書士試験も法令足切りにあったとは言え、あと5問正解してれば合格できた。


率は、一割に満たない。



先程、久しぶりに福住2級の採点結果を細かく見て思ったのが


私が不合格となった事実に共通してるのは、つくづく『詰めが甘い』ことだ。


行政書士試験では、行政法、個人情報保護法の基礎を今並にやってれば何てことはなかった。

福住2級も建築系、福祉用具系を普通にやってれば点がとれた。


確かに建築系は高さが何㌢だとか、扉がどうとかがあり

また、

福祉用具系も、色々な『物』→車椅子や杖など

があってその使い方や特徴を覚えるのはそれなりに大変だが、やってりゃ取れた試験だった。



どちらも本当に詰めが甘かった。基礎をおろそかにした結果だ。


今年は行政書士だけだが、これ一本に全力で挑み、最後はしっかりと詰め、本番で知識を全部出せるようにする。

昨日

昨日は会社法(前日の復習)


特に機関設計の基本ルールをやった。


あれ、最初は全く覚えられなかった。



書かれ方があっちこっちして、無限にあるように感じてしまった。参考書もそんな感じであまり役に立たない。

講義もない。


最悪だったが、そこをムリヤリ冷静になってハンドノートにまとめてみたら、時間は掛かったが案外大したことなかった。


全部言えた時は、山を一つ越えた気がした。


他は地方自治法。


今日は地方自治法、民法、行政法をやってからまた会社法をやろう!



昨日の勉強時間→3時間くらい。