会社法は趣味 | 〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG

会社法は趣味

会社法は趣味。


司法書士試験では合否を左右する主要科目だが、行政書士試験ではどうでもいいマイナー科目。


それが会社法。


司法書士試験でのバカ広い科目は、民法と会社法


行政書士試験でのバカ広い科目は民法と会社法、さらに地方自治法がある。

会社法も地方自治法も、

択一で5問ずつだが

地方自治法に関しては多肢選択でも出るため、また、

会社法5問のうち一問は商法からであり、実質四問。

余計に会社法は捨て問となってしまう。


だから「会社法は直前期でいいや」となってしまう。

これで私は5問中一問だった。

これなら、まだ全部4にマークにした方が一問は確実に取れるため、事実上の無意味な勉強であった。

だから、直前期にやるくらいなら、やらない方がよい。


会社法をやるなら、ちゃんと長期予定でやらねばならない。


が、会社法は捨て問であるため、やるにしても力を入れてやってはいけない。


なぜなら他にやることは山ほどあるからだ。


民法、行政法、地方自治法、個人情報保護法、、、


なので、会社法をやるならあくまでも『趣味』でやるのだ。

主要科目の息抜きに会社法を。


そうでなければ、共倒れとなってしまう。

どこか適当に出来る科目があれば、容赦なく力を抜いてやる。

「点なんか取れなくてもいいんだ、趣味でやってんだから」

この気持ちが大事だ。


で、会社法を趣味で出来ないなら、全くやらないのが1番良い。直前講座もやらない。模試は全部4にマーク。復習もやらない。


会社法に使う余力があるなら個人情報保護法や憲法(判例)へ。