〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -290ページ目

ついに勉強スタート!

6月の最後についに勉強をスタートすることができた!


会社法からやった、設立と株式の途中まで!(全部はさすがに無理がある)


と、行政法の一般と国家賠償を!


あとで手続法、個人情報、憲法人権をやる予定!


それも終わって時間が余ってたら、商法(商行為)だ!

リアル就活~登録~

だいぶ前に記入してポストみたいな所に入れた就活のやつ、


先日、ハガキが届いて、情報を色々登録した。


具体的には


希望する職種(商社、製造、教育関係等、多岐に渡る)は?

希望する部署(総務課、人事課等、これも多岐に渡る)は?

希望する勤務先は?

から

学生時代のゼミ、サークル、バイト経験は?

保有する資格(指定)は?



という感じだ。


ふむ、何か腑に落ちない登録の仕方だが、あんま関係ないんでそこら辺は適当に。

それより、偶然一緒に登録をした友達にこんなことを言われた

「実際、『・白・』は公務員志望だからやらなくても良い」


確かに、周りから見たらそう思われても仕方ない。でも、公務員だから何もしなくて良いかと言ったら大間違いだ。

この大不景気、公務員はかなり厳しい。落ちる前提で、じゃあどうするんだ、でやらないといけない。

危機管理の基本ではないか。
就職出来ないのは、危機だろう。


やるからには全力でやる。


またこんなことも

「『・白・』は公務員だから資格は要らない」


いやいやいやいや、ちょっと待て。

悪いが、俺の目的は公務員になることじゃないんだよ。


公務員になる、は、あくまでも手段でしかない。


俺の目的は、、というか、やりたいことは、


公務員(警察官)になって広く一般市民を不正、不当な行為から一人でも多く可能な範囲で免れさせ、また、犯罪を一つでも少なくする。
そして、犯罪被害者救済を今以上に可能な限り実現したい。


そのためには、無知じゃ出来ない。


そのためには、様々な知識を持って、様々な活動をしたい。


もちろん可能な範囲でだが、
出来るのに、無知がゆえに出来ないのは悔しい。


また、知識があるから出来るようになることだってある。


広域的な活動はダメでも、個々人には可能かもしれない。それで一人でも救えるかもしれない。



それが全くその職場では不可能というなら、俺はいつでも辞め、それが出来る環境に入る。


俺はそれら全てを選択権という形で持つために、今やっている。


だから誰かにとやかく言われる筋合いはないし、

資格だって、学びたい先に結果として取得があるだけなんだ。


ということを、俺はその友達に言った方が良いのだろうか。。



何か少し誤解されてる気がする。

勉強出来なかった

まだ、もうちょっとかな。


まだ痒みはあるし、腕もヒリヒリする。



気長に待ってみようか。


それにしても、早く治ってくれないかなぁ。



今日、会社法やってみる。
今日で6月が終わってしまうのでダメ元でやる。


株式、設立、株主総会、取締役、取締役会、監査役、監査役会、委員会、社債、合併、その他

皮膚平行線~勉強再開~

皮膚の悪化は一応ストップした


痒み(かゆみ)もあまり感じ無くなった



だが、痒いっちゃ痒い


皮膚が敏感になってる感じがして、ちょっとの刺激でも痒みが出てくる前ほどではないが。


でも、新たに出現したり、赤みや痒みが増すということはなくなった。



しかし、痒みは減ったが赤みが全然取れない。。


何だこれは・・・・。気持ち悪いのは変わらない。


何かのアレルギーだろうか?それともタダノあせもだろうか?


とにもかくにも、まだ治ってはいないが、勉強出来そう。


とりあえず今日からスタートする。まずは行政法から。

6月中に法令科目全部終わらせなければいけないから、会社法も急いでやらねばならん。


でわ、また。

行政書士

勉強が出来ない状態になったので、行政書士の仕事について、アメブロで書かれている行政書士の先生方の、実務の話をいくつか見てみた。



行政書士

は書類作成や申請の専門家

という言葉はあるものの、実際どういう意味か具体的なのは分からなかった。


具体的なのは外国人の出入国や帰化に関する申請書です。


はぁ・・・。って感じだ。

なんだそれ、行政書士に頼んでまでするもんかな。と思っていた。

自分で出来るんじゃないのか、と。



申請書を書くのは自分で出来るかもしれない。

申請書を提出し、そこで許可が降りれば何の問題もない。


が、
そうすんなり行かないんだ。

そこで行政書士が『許可をもらう』ように交渉する。

それが行政書士の仕事なんだな。


なるほど。


他にも

離婚と一口に言っても、普通はいきなり裁判で~は、ない。


何でも出来ることなら穏便にことを運びたいものだ。

そこで先ず
行政書士に、極力穏便に、かつ損をしないでことを収める方法はないかと相談をする。


それが
「何とかしてください」

なのかもしれない。


相談を受けた行政書士は、
何とかするために依頼主を落ち着かせ、様々な選択肢を示し、依頼主にとって1番良い方法を可能な限り実現する。


この
『依頼主を落ち着かせ』
『様々な選択肢を示し』
『依頼主にとって1番良い方法を』


全て、行政書士の仕事なんだ。これは弁護士や司法書士でなくても、行政書士でも出来るんだ。


行政書士、
段々と仕事内容が分かってきた気がする。知れば知るほど行政書士の仕事の面白さと可能性が見えてくる。


他方で行政書士は食えない、という言葉をよく耳にするが、実務の話を聞くと信じられない。


あるとしたら、それは最初の営業の掛け方や、接客があまり上手くいかなかったのではないかと思う。


というか、これは僕自身が不安に思っていることなので、違うかもしれない。



これが上手くいけばあとは自分の努力次第だと強く感じた。


特に役所の人間に許可をもらうのに必要な交渉力と法的思考、

相談を受け最良のアドバイスが出来る知識と決断力。


生半可な気持ちじゃ絶対出来ない。

これが専門家であり、プロなんだ。

仕事をするという意味では
弁護士だろうが司法書士だろうが行政書士だろうが会社員だろうが公務員だろうが関係ないんだ。