〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -291ページ目

ウルトラマンレオ

最近、ウルトラマンシリーズの雑誌が週間で発売している。


物凄く久しぶりにウルトラマンというのを思い出し、しばらく買っている。


俺の幼い頃の人格形成の、確実に一つとなったのがウルトラマンシリーズだ。

これを見ていなかったら、もしかしたら犯罪者になっていたかもしれない。

今は落ち着いて、当時の自分や周りの行動というのは大体理解出来て、仕方ないと思えるし、今なら自分は自分だ、周りじゃない。
と胸を張って言える。

けど、


当時はかなり混沌とした時期も、学生時代にはあった。


それでも心に歯止めが掛かって、今普通に暮らせているのは、色々あるけど

その根底にあるのは絶対にウルトラマンの影響がある。



ウルトラマンは、昭和が面白い。平成はティガ以外ダメだと思っていたが、この前レンタルで平成のを一通り借りてみたら


案外、、、というか、一つ一つの作品が一つ一つ面白い。


ウルトラマンシリーズの中で好きな作品の一つが

ウルトラマンレオ
だ。


この作品はウルトラマンシリーズの中で唯一、防衛隊が全滅する。


後半はウルトラマンレオ一人で怪獣(円盤生物)と戦うことになるのだけど

その孤独さが非常に印象的だ。


元々の故郷(M77星雲)もマグマ星人という悪者に破壊され、元々孤独からのスタートだったが

終わりも孤独で終わるという、衝撃的な作品だ。


それがゆえ、孤独というものを考えさせられる。


作品は、孤独は決して悲しいだけで終わってはダメで、人は孤独でも強く生きられる。孤独だからこそ自分で強く生きなければいけない。というメッセージ性を感じた。



なぜ今この話題を出したかというと

独学も、孤独だ。

どうしても周りに誘惑が多く、弱くなってしまいがちだが、それは言い訳でしかない。

意思を強く持ち、絶対受かると思って勉強する。


今は大学の試験で行政書士の勉強に特化出来ないが

これが終わったら絶対行政書士一本でやるんだ。


そういう意味合いを入れてみた。。。

なんか話題とズレてるけど、そこは大目に、、、。

商法がちょっと

会社法が1番難しいと思っていたら


商法の方が困った。


というのも
会社法は条文数が多いから、やるのは基本的な定義と条文の書いてる意味さえ把握すれば何てことはない。


ただ商法は条文数が少ない

ように見えて、

案外多く、後ろの方になると条文がカタカナになってるのがあり、そこは出るんだか出ないんだか分からない状態。出来るならカタカナの条文はやりたくない。


そんで、商法は条文よりも判例が重視されると聞く。


となると条文を抑えつつ、判例か。

大袈裟に言うと、行政書士試験対策の、行政法みたいな勉強をしなければいけない。



また
民法は親族相続なんだが

あれは法職で一度やってるから大丈夫とタカを括っているが、判例を問われたら一発アウトだ。


判例は殆ど知らん。


〇〇の場合、相続人の権利を説明~とか、特別養子縁組と普通養子縁組の違いを説明~とかが良い。


ぜひ条文から出していただきたいものだ。

大学の会社法対策

今まで会社法を避けてきたが

今回大学の試験対策に、真っ向から会社法に挑んでみたら


本当に大変だ。。


やればやるだけ条文が沸いてくる・・・。


大学は本当に大まかに抑えればいいからまだやりやすいが


これ本格的に抑えるのはかなり骨が折れそう。

ペタ

昨日は

昨日は法職講座。


4年生から司法書士は、確かに遅い。受験は卒業後だからね。

でも・白・の力、独学だけで司法書士に受かるとは絶対思えない。
・白・の場合、独学はやるだけ時間の無駄。それならやらない方が断絶良い。
(実際行政書士が一回落ちてるんだから)



まぁ、卒業してからよりはマシだろう。




いや!
ちょっと待て!!

もしダメだったら、卒業後なら就職なんてまず無理だ。


公務員も、厳しい。


やるか、やらないか、その選択すべき期限はとっくに過ぎたのかもしれない。



しかし!!!人生はエスカレータみたく順調に行けば全て良いってもんじゃない!

時には立ち止まって、死ぬほど勉強してみるのも~



・・・・・



と、風呂場で頭洗いながら考えていた。


司法書士は、今年行政書士試験に受からなかったら二度と考えない。


その考えは変わらない。


合格点6割の試験に独学で受からない奴が、学校行っても合格点8割の試験に受かるワケがない。



今は行政書士が全てだ。

さて


昨日は、行政法と民法と憲法(統治)で3時間。



行政法

とにもかくにも地方自治法が非常にネックだ。


あれは完璧に条文。だから、基本を抑えると言っても、条文をやるまでなんだが

それがキツイ。面白くない。


司法書士試験は会社法が1番鍵を握っている科目だが

行政書士試験は地方自治法が鍵だ。


感じとして行政書士試験の地方自治法は、司法書士試験で言う会社法に似ている。


ちなみに、どちらも難化している。


うーむ。存在感がよく似てる。


本試験は、基礎基本で解ける問題は、恐らく5問中、2問だ。

アト1問欲しい所だなぁ。

やっぱり地方自治法より行政法一般だよな~
国家賠償法2条の、勝訴した判例もやらないと~。