〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -278ページ目

昨日

昨日の勉強時間は・・・



・・・・



0!


うん
昨日はちょっと色々あって、出来なかった。まぁ良い気分転換にもなったからいいかな。


今日から地方自治法をやる。



最近、勉強がご無沙汰だから、出来るかな、、、。


ちょっと前だったら、なまらやる気あったのに、このやる気が湧かないのは何だろうか。



法職講座がないからだろうか?


法職講座が始まる9月の終わり頃がちょうど直前期だから、その頃は勉強は大丈夫だろうけど

時間が取れる今時期に少しでも失点を防ぐ勉強がしたい。



今日こそ何とかしないと。

今日は

今日から一週間を苦手科目強化週間と位置付ける



そこで主役となるのは地方自治法

この科目はとにもかくにも、問題を見ただけで拒否反応がするほど嫌いな科目。


それを一週間かけてそれぞれ基礎となる部分を勉強する。


次に文章理解

これはもう、全然出来ない。だから毎日普段の3倍の時間(1時間半)をかけてじっくりと慣れたい。



んで民法

苦手というより、物権債権の知識が最近抜け落ちているんで、も一回条文を見ながら基礎を復習し直す。



地、文、民


この三科目を強化しようという事で一週間、やってみます。


もちろん、他の科目もやる。

行政法は1時間
個人情報と憲法と会社法を30分ずつ。

答練分析(三回目)

行政法が二、三、ミスってしまった。記述は大丈夫かな。


民法は、普段なら何の問題もない所でミス


記述は民法二つとも解答通り書けなかったけど、趣旨は分かっていたからOK。


民法は総則以外、全体的に知識が落ちている。再度やり始めるか。


今回は一般足切りは逃れたが法令科目、記述が点数稼げず合格点には届かない。


点数はいいんだが

1番ショックなのは、文章理解が全然出来ないこと。

特に空欄補充(穴埋め)の問題は大キライだ。
あれは単語の意味や使われ方が分からないと、似た用語が出た時に完全に賭けとなる。

よく、空欄補充は前後の文章を見れば分かると言うが、単語の意味自体が分からないと

「フムフムフム・・・・で、どっち!?これとこれ、何がどう違うの!!?」となる。



解説を読んでも、
「文中で○○という語が使われているから、□□よりも△△が正しい。」


・・・ん、□□と△△の違いは何よ!?解説になってねぇし、、、ハァ。


ってなる。


特に抽象的な語になればなるほど、結局ニュアンスで解かないといけないから嫌だ。



文章理解は内容把握くらいしか出来ない。しかも一つを選べ。だけ。

二つは絶対ムリ。



文章並び替えは、前は得意だったが急に出来なくなった。




文章理解にちょっと時間を割くか、このままじゃヤバイ。

今日、答練(3回目)

やっと勉強出来る環境に戻ったと思ったら今日は答練!


今の所一回もまともに答練対策が出来ない・・・。


答練対策とは、点数を稼ぐための対策ではない。

答練は知識確認の場なので、各答練までに日頃の基礎知識を再度入れ、答練でその知識を確認出来る(知識を出せる)ようにするための対策を答練対策と言っている。


ようするにアウトプットもどき。


ちなみに究極のアウトプットは喋ることだ。答練は本試験形式での模擬試験だから、アウトプットっちゃアウトプットだけど、知識確認以外にはあまり意味はない。


普段喋って出してる知識を、どんな状況でも出せるかの確認が模試や答練を受ける最大の意味だ。



(点数が高いとそりゃ嬉しい、けど低いからって、それはサボって出来なかったか、そもそもやる意味のない論点が出たか、でしかないから復習もやりやすい。

また点数が高いからって普段やってる論点を間違えていたら話にならない。


まぁ、こうやってみると答練は知識の整理、気持ちの安定、取捨選択の見分け方など、他にも色々意味はあることが分かるなぁ。)



最後に、ここ三日間の勉強内容を一応。

13日
行政法一般、個人情報、会社法(株主)→計1時間

14日
なし→0時間

15日
行政法全部喋り、個人情報。→1時間30分



全然時間が足りない。夏休みに入って勉強時間を確保出来たと思ったら逆で、殆どできないのはちょっとツライ。


民法も憲法も政治経済社会(答練での足切り防止)もやりたいし。


うーん。

各科目の難しいと言われる所~記述式~

行政法
条文そのまま。法令の択一科目と同じく条文勉強が鍵を握っている。条文勉強が苦しい。


民法
これも基本的には条文だが、判例や意表を付くような問題も出題される。が、やはり基本的なことを知っていれば合否に影響しない。

トリッキーな問題に右往左往しないで基礎だけを勉強出来るが重要。



記述式勉強は、はっきり言って不要。やるだけ無駄。
しなくても、行政法なり民法なりの基礎をちゃんと抑えて、要件をパッと言えれば何の問題もなく必要な点数は取れる。

それよりも択一でしっかりと点数を取っていなければ話にならない。