〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -278ページ目

あと三ヶ月か

三ヶ月後に行政書士試験。


これを考えると、

早くこい!

って気持ちと、

また去年みたく落ちたら最悪だ・・・

って気持ちとが交互に来る。



もう去年みたいなことだけは勘弁。

落ちた時を考えると具合悪くなる。吐き気までする。

落ちたらまた一年、、、は、もうムリだ。


だから

考えないようにする。

早く来い、も、落ちたら、も。


とにかく毎日基礎を徹底し、試験日に最高の状態で臨むことだけを考えて勉強することにしてる。


答練は、それの小さいのが毎週来る感じだ。


じゃないと続かない。



試験前日は、寝れないかもしれない。風邪を引いて体調は最悪かもしれない。


だから、どんな状況でもすぐに知識が出てこないといけない。


そのためには毎日の繰り返ししかないんだ。

昨日の成果

とりあえず
結果的には時間として


8.5時間。



民法が喋りも過去問も、思ったより時間が掛かってしまった。


行政法は法検3級の、事件訴訟を。

個人情報保護法は喋っただけだが

憲法は人権を、喋りと過去問。



くそ
こんだけ時間掛かっても予定を完遂出来ないのか。



まだもう少しやっておく、特に民法は過去問債権を終わらせたい。


ちょっと民法に時間使い過ぎだ。

久々の勉強

今日はとにかく基礎を抑えることに専念してます。


今の所、
民法3時間半、行政法が2時間。


民法が以外と時間掛かってしまった。


あと1時間くらいは短縮出来る。


民法は相続以外、行政法は地方自治以外、全部喋り、さらに行政法は国家賠償と不服審査、地方自治以外の過去問をやった。



ぶっ通しでやったらなんか疲れた。(ぶっ通しと言っても1時間ごとに数分の休憩はあるんよ)

久々だからかな?ドバッと疲れが来た。



次からは個人情報保護法、憲法

やってから
行政法は法検、民法は過去問のどちらか又は両方をやる予定。


とりあえず休憩。

嫌いな言葉

最近流行ってると言われている

○○男子、○○女子


といった言葉を聞く度に本当に腹立たしくなる。


即刻やめるべきだ。


若者に草食男子、肉食女子が増加してる?


テメェらマスコミがかってにクローズアップしてるだけだろ!


そういうのは前からいたんだよ、09年になっていきなり「08年は肉食べてたから09年からは草食べよう」なんてあるかボケ!!


一部を勝手に注目して勝手に盛り上げて、その行為をしたら全てそれの部類に括り、品定めするみたく話、中には批判までする。



頭おかしいわ。若者って括り方も誤りだ。


人の好みに何口出ししてんのよ?なんでテメェらのモノサシで計られないといけないんだ?テメェは神様か。


趣味嗜好が違ってたら避難って、それ差別やイジメの類いだ。


物静かで性に興味がないのは草食系でダメ?意味不明だ。

だったらガツガツしてて性の事ばかり考えている奴は肉食系だから良い?


なんだその分け方。全く理解出来ない。


だいたい、性に興味がないって何を根拠に決め付けてんのよ?

性に興味があるって、
無責任に女妊娠させたり強姦、輪姦、酒を飲ませて準強姦、などする輩も後を絶たないってのに呑気なこと言ってるよな。


大の大人がニュースで取り上げて社会問題みたく扱うことじゃねーんだよ。

その一方で
イジメはダメです


って
消えてくれ。

行政書士を目指した理由

・白・が行政書士を目指した理由は、国家資格だからではない。


それならまだ独立出来るからの方が魅力がある。


独立できる国家資格

これは分かる。これも一理ある。


他にも

周りと違うことがしたい。見返したい。凄いと言われたい。法学部だから法律系の資格を取りたい。


これも理由には入っている。

そして
法律系資格の登竜門


こんな言葉に騙され、さぞかし簡単なのかと思い勉強を始めた。


でもやっていくうちに、

テキストと過去問だけじゃダメ、問題解くだけじゃダメ、一般知識が難しい、既に入門資格の域を越えている


色々分かってきた。


でも、勉強を辞めなかった。


普通なら、こんなに難しいなら諦める。
実際、昨年は落ちた。


でも辞めなかった。続けている。



その理由は
『予防法務』

という言葉に惹かれているからかもしれない。


行政書士は、
裁判、登記、紛争性のある事案(交渉)が出来ない以外は他の法律家と同じだ。


特に紛争性のない事案、つまり紛争を未然に防ぐ、予防法務はまさに行政書士の仕事だ。

紛争になったら、司法書士。裁判になったら弁護士。


しかしね
普通は誰でも出来ることなら争わずに事を収めたい。


そこで行政書士の仕事として、争いが起きないよう事前にしっかりと事実関係を確認し、書面に残す。

そうすれば、紛争で1番大変な『言った言わない、やったやってない』の論争を回避出来る。


書面に残すということはつまり


「これこれこう、アナタは事前に言いました。書面にも残りました。第三者による証明もできます。」であって

出る所出たら負けますよ。この案件について争うことは無意味です。
自らの言葉に素直に従いましょう。知らないは通りません。


ということを意味してる。


もちろん、訴訟は行政書士の仕事ではない。履行する内容も当事者で決めるもの。

だが
書類作成は行政書士の仕事であって、差し押さえになります、とは言わないが
そのような意味と捉えて、逃がさない状況作り出すことを、書面作成をすることで予防法務として出来る。



交渉してるワケではない。履行したくなきゃしなければ良い。

でも具体的に「○○する」と言った証拠がある以上、反論は出来なくなる。


知らないは通らない。

これは行政書士の仕事でしょう?

ここに一番魅力を感じた。