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今日、答練(3回目)

やっと勉強出来る環境に戻ったと思ったら今日は答練!


今の所一回もまともに答練対策が出来ない・・・。


答練対策とは、点数を稼ぐための対策ではない。

答練は知識確認の場なので、各答練までに日頃の基礎知識を再度入れ、答練でその知識を確認出来る(知識を出せる)ようにするための対策を答練対策と言っている。


ようするにアウトプットもどき。


ちなみに究極のアウトプットは喋ることだ。答練は本試験形式での模擬試験だから、アウトプットっちゃアウトプットだけど、知識確認以外にはあまり意味はない。


普段喋って出してる知識を、どんな状況でも出せるかの確認が模試や答練を受ける最大の意味だ。



(点数が高いとそりゃ嬉しい、けど低いからって、それはサボって出来なかったか、そもそもやる意味のない論点が出たか、でしかないから復習もやりやすい。

また点数が高いからって普段やってる論点を間違えていたら話にならない。


まぁ、こうやってみると答練は知識の整理、気持ちの安定、取捨選択の見分け方など、他にも色々意味はあることが分かるなぁ。)



最後に、ここ三日間の勉強内容を一応。

13日
行政法一般、個人情報、会社法(株主)→計1時間

14日
なし→0時間

15日
行政法全部喋り、個人情報。→1時間30分



全然時間が足りない。夏休みに入って勉強時間を確保出来たと思ったら逆で、殆どできないのはちょっとツライ。


民法も憲法も政治経済社会(答練での足切り防止)もやりたいし。


うーん。

各科目の難しいと言われる所~記述式~

行政法
条文そのまま。法令の択一科目と同じく条文勉強が鍵を握っている。条文勉強が苦しい。


民法
これも基本的には条文だが、判例や意表を付くような問題も出題される。が、やはり基本的なことを知っていれば合否に影響しない。

トリッキーな問題に右往左往しないで基礎だけを勉強出来るが重要。



記述式勉強は、はっきり言って不要。やるだけ無駄。
しなくても、行政法なり民法なりの基礎をちゃんと抑えて、要件をパッと言えれば何の問題もなく必要な点数は取れる。

それよりも択一でしっかりと点数を取っていなければ話にならない。



各科目の難しいと言われる所~多肢選択~

憲法
1問。多分、判例しか出ない。が、判例の内容を一つ一つ全部など見れない、勘もある。そこを取れるかが難しい。


行政法
2問か1問。基礎が分かっていれば何のことはない。1番簡単かもしれない。


地方自治法
0問か1問。地方自治法自体を知らないと分からない。知っていれば楽勝。



特に言うことなし。


続く

各科目の難しいと言われる所~一般知識~

次に

政治経済社会
範囲が異常に広い科目パート5。
広いどころか無限大だ。行政学や思想史、経済学に会計まで、めちゃくちゃだ。即刻廃止すべき科目の一つ。


情報通信
個人情報保護法(行政機関のも含む)は、一般知識の中で唯一行政書士に必要な科目である。勉強もしやすい。あえて難しい所を言えば、個人情報保護法と行政機関のとの比較や審査会だろうか。

情報通信は、範囲が異常に広い科目パート6。これも広いというより無限大だ。いかに流行り物を知ってるか知ってないかに掛かっている。



文章理解
なぜこの問題があるのか不明。しかしとりあえず、落とせない科目。これは出来るか出来ないか、である。難しいのは慣れていないだけ、公務員過去問で頑張るしかない。



一般知識は個人情報保護法以外は不要だが、14問中6問取らないと意味不明なことに強制足切りなので、また対策も、情報保護法と文章理解以外は立てるのが困難なため、その二つを落とさないでいかに他も取るか、が難しい所だ。

続く

各科目の難しいと言われる所~択一~

まず

基礎法学
範囲が異常に広い科目パート1。
これは、言葉の意味の違いや法学全般の知識を必要とする場合や、そうではない場合もあり、範囲が特定されているようで実は勉強する側からすれば無制限と言っていい。


憲法
これは、勉強の段階では条文、判例ともに1番簡単な内容だが、本試験では内容把握といった国語の問題状態であるから、そこが難しい。


民法
範囲が異常に広い科目パート2。
問題自体は基礎の固まりである。しかし特に民法はイメージが大事なので、図が書けるかどうかで決まってくる。

特に代理、抵当権、債権者代位権、連帯債務、売主担保責任、といった部分はごちゃごちゃしてる感じがあるので、一つ一つ落ち着いて整理して基礎だけを出来るかどうか。

行政法
1番馴染みがなく、理解に苦しむ科目。問題も条文そのままで、いかに早くテキストを卒業し、条文勉強に入れるかで決まる。

この行政法が出来ないなら憲法や会社法、政治経済社会はやるだけ無駄だ。


地方自治法
範囲が異常に広い科目パート3。
絞り方が難しい。いかに過去の論点を徹底出来るか。


会社法
範囲が異常に広い科目パート4。過去出題数が少なく、絞りずらい。捨て問だ。行政法と民法と個人情報保護法ができないならやるだけ無駄。


法令科目はこんな感じ。


法令科目だけで4つも範囲が異常に広い科目がある。かと言って聞かれることは基礎だけかと言えば、半々であるから微妙なんだ。


行政書士試験は微妙に難しい。

続く