Newton 行政書士
Newton 行政書士
読んでる人っています?
僕、これ最近知ってちょっとずつ読んでるんですけど、行政書士の実務のことをよく知らない人にとっては、まぁまぁ面白い内容なんじゃないかな?と思います。
僕はiPhone持ってるんで、iOS版で読んでます。(若干UIに難がありますが…)
無料なんで、行政書士に興味がある人は読んでみると良いかもです。
読んでる人っています?
僕、これ最近知ってちょっとずつ読んでるんですけど、行政書士の実務のことをよく知らない人にとっては、まぁまぁ面白い内容なんじゃないかな?と思います。
僕はiPhone持ってるんで、iOS版で読んでます。(若干UIに難がありますが…)
無料なんで、行政書士に興味がある人は読んでみると良いかもです。
寒い。STAP細胞からの大学の自治
ふっふっふ
なんと、札幌の気温は昨日が16℃で今日が6℃!
寒いっての!!
マジでね、寒いと具合悪くなってくるんだよね。冬眠したくなりますわ。
もうほんと、寒さと雪は要らないです。
これは北海道民の殆どの人が共感してくれるはず。(笑)
さて、特に書くこともないんですが。そうですね、STAP細胞の件から行政書士試験に無理矢理関連付けるとするならば、大学というのが一つのキーになるんではないでしょうか。
キーワード、「大学」からの・・・大学の自治!これですね。大学の自治に関しては、憲法の判例でありましたよね。
事件名、何て言ったっけな…。ポポロ?東大ポポロ事件!だったような。
まぁ、事件名については、試験対策上いちいち意識して覚えるものじゃないので全然どうでもいいんですけどね。どんな判決内容か、何となく理解できていればOKじゃないかなぁと思いますよ。
ちなみにSTAP細胞の件と東大ポポロ事件とは全く関係ないんで、そこんとこだけはご注意を。
あとは、細胞ということで、生物学は行政書士試験では問われないですけど、生命倫理の問題は、しばしば法と道徳で出てきたりします。例えば代理母、代理出産の問題とかね。最近ではDNA鑑定なんてのも話題で、それによって司法の判断までも覆る結果(冤罪)が出てきたりしてます。
まぁ、あんまり意識しなくていいと思いますけど、そういうのもあるかもな~という話でした。
資格手当て!?宅建は2万円から!
行政書士、試験に合格しても就職には基本的に役には立たないんですよね。
面接では「行政書士に合格した」より「人」を見られてしまいますから…。まぁ、面接相手が人ですから、仕方ないです。
ですが、例えば行政書士を持ってると資格手当が出るとか、そういう部分では役に立つと思うんですよ。持ってるだけで月々数千円、1~2万円入る、って、なかなかの不労所得なわけです。
そういう意味ではかなり有効ですよね。これは、特に宅建がそうなんですよ。不動産系の会社では、宅建は持ってるだけで(登録はもちろんするでしょうけど)資格手当が2万円くらい出るらしいです。
宅建は、不動産系の会社であれば登録費用も出そうですよね…、知らないですけど。
不労所得を目指して資格を取る、という人もいると思いますけど、全然アリですね。いや、むしろ現に会社勤めの人で資格手当狙いの人は、バンバン取って資格手当額をアップしていってほしいなと。
資格は無駄だと叫ばれて資格人気が下火になってる近年、資格手当で生活してます!みたいな人の話とか、聞いてみたいですねぇ。
どっかにいないですかね。ブログとか書いててほしいなと思います。
2011年の行政書士試験
2011年の行政書士試験が難しかった、でも、講師が言うには例年通りだった、という話があるみたいですが。
僕は、その2011年試験の合格者なんで、その前と比べてどうだったか。
2011年の試験、体感的に、一番簡単でしたよ…。僕は。(´・_・`)
あのー、問題がストレートだったイメージが残ってるんですよね。
だから自分が勉強してない問題や捨て問はすぐに判断できたし、取れる問題、取らないといけない問題はどれかが割と見つけやすかったんですよね。
それは、合格するだけの力が付いていた、のかもしれません。けどそれだけじゃなく、前年の試験より、解きやすかったのは確かだと思います。
変な問題も、ありました。
変な問題が、これまでの試験のソレと比べ、より変だった、可能性はあります。
(捨て問にしてましたから、全然覚えてないですが)
講師が言う、例年通りだった、と言ったのは、僕が思うに、例年通り取れる問題、取らないといけない問題があって、それをしっかり取っていれば他の捨て問の難易度が上がってても合格できた、これは例年通り何も変わっていない、ということなんじゃないかな、と。
試験全体の難易度ってのは、毎回多少の上下はあるのは自然なことなんですよ。
でも、それってあんまり大事じゃない。それより、取れる問題、取らなければいけない問題の数が多いか少ないかはけっこう大事で、その数が少ないと、取らなければいけない問題が減ってしまいますから、難易度は上がります。
ですので、そういう意味で難解だった、と感じた人は多かったのかもしれません。
失点の遊びというか、余裕というか、そういうのが少ないと「思わぬ失点」が致命傷になりえますからね。
はて、何を言おうとしてるのか分からない文章になってしまいましたが…。
でも、合格できたとき、僕としては一番簡単だったと感じたくらいですから、試験全体の難易度ってあんまり関係ないんですよね。合格できるときは、なんか簡単に感じるものかと。
もちろん、ケアレスミスとか、油断は禁物なので、めっちゃ確認しましたけど。
受験生は、試験全体の難易度がどうとかより、一問一問。多肢択一の場合は一肢一肢の判断が重要となってきますので、そっちを意識して勉強していけば良いんじゃないかな、と思いますよ…と。
行政書士試験の受験者数減少について。
行政書士試験、二年連続で受験者数が減少してる、と。
それは、行政書士自体に魅力がなくなった、というよりは景気が回復してきたから、かと。
行政書士自体の魅力って、実は上がったり下がったりはしてなくて、そんな変わってないと思うんですよ。別に、何かできることが増えたわけでもないですし。
それよりは単純にこれまで不景気で、就職に有利で取りやすい!いざという時の資格!みたいに言われていた節があって、それで受験者数が多かった、というだけなんじゃないかなぁと。
あとは、法律系国家資格が最近は食えないってニュースが話題で、取っても仕方ないや、って人も増えてるのは事実。
行政書士、取っても就職に何の有利にもならないですからね。そこははんと、気をつけてください。
それよりは、行政書士で何をするか、がすごい重要です。
僕はまだ何もしてないですが…。ただ、そろそろ登録くらいして、色々と行政書士の仕事も学んでいきたいという気持ちが出てきたのも事実です。
開業はもうちょっと先だとは思いますが、登録するからには開業もしたいですよ。
ええ。
まだ先の話ですけどね。
何せ、登録、開業、継続するための資金が全然足りない。(;゜0゜)
まぁ、そんな感じなブログとなりましたとさ。