就職率がまた上がりそうな件
来春大卒求人1.61倍になる予定とのことで、僕らが、お前らはゆとりだから就職出来ない!と言われた四年?五年?前がまるでウソのような状況ですね。
今の学生の方が、僕らとその一つ上の世代よりゆとり教育を受けてる時間は長いわけですから、これはつまり、就職率とゆとりは全く関係がないことを証明しています。
これは毎年言ってることですけどね。
それだけの話でした。
今の学生の方が、僕らとその一つ上の世代よりゆとり教育を受けてる時間は長いわけですから、これはつまり、就職率とゆとりは全く関係がないことを証明しています。
これは毎年言ってることですけどね。
それだけの話でした。
特になし!!
なんか、日ごとに寒暖の差が激しく、ちょっと体調崩してしまった…。
というだけのブログ更新。もう、四月も後半に入ろうかという時。これから本格的に暖かくなってくるんで、外出が楽しみになってきますね。個人的な話しですが。
さて、ほんと。書くことないんですよね。(笑) 今年はどんな一年(季節)になるのでしょうか?
ぼくは雨が好きなので、毎日雨降ってほしいなと。自然災害にならない程度に、雨の日が多いとすごい嬉しいですね。
船の転覆。
もう木曜日…。今週だけなぜか過ぎるのが異様に早い気が。春だからだろうか?
関係ないっか。
うむ、書くことがない。
そいや、韓国の修学旅行生が乗った船が転覆で、かなり厳しい状況らしいですが、事故ってのは本当に怖いですね。まだまだ将来ある若者が、こういう形で命を落とすというのは悲しいことです。それは、国は関係ないです。
マレーシア航空もそうでしたが、乗客にはどうしようもない形の事故は、ほんと、考えただけで恐ろしいですね。
一人でも多くの命が助かりますように…。
もうすぐ生誕1周年!〜行政書士試験不合格パタ ーン51〜
そういえば、「わたしは合格るでしょうか?」行政書士試験不合格パターン51~勉強の合間に目次だけでもどうぞ。~(以下、略わたうか)
が発売してからまもなく一年が経とうとしていますね。
いやぁ、これを出した時は一冊も売れないんじゃ?とか、出す意味あんの?とか思ってましたが、出してみるもんですね。
なんかこう、何か生活が変わったとかは全くないんですが、出して良かったなと、とても思います。
今から書け、出せ!と自分で思っても絶対無理。やはり、試験終わった直後のあの想い、思い、熱意のある状態でなければ、まず書けなかったです。
よくぞ、四年も苦しめてくれたな!(・ω・)ノという(笑)
今なんて絶対51章も書けないですよ。
すでに試験勉強のアレコレを忘れてしまってますからね。
知識なんて、今、受験しても絶対落ちます。
最近、読み返しましたが、これよく書いたな~と自分で思います。
普通、本を出すってのは個人ではまず無理なんですよね。自費出版で出すとしても、何十万円とお金が掛かって、でも書店の片隅に追いやられ、最後は倉庫に持っていかれてしまう、という。
そういう現状がある中、このKindleの自力出版サービスは革命的ですよ。
ロイヤリティの支払いを除いては、ほんと便利。MicrosoftのWordだけで出版配信できちゃいますからね。
実際、「わたうか」はWordだけで全部書きましたし。
一年経って、中身も若干、修正したくなってきたなぁ…。
一部、加筆修正して、新バージョンで出すのもありかも。
現状でも全然、まだまだ通用する内容なんですけどね。
| 「わたしは合格るでしょうか?」行政書士試験不合格パターン51~勉強の合間に目次だけでもどうぞ。~ | |
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てか改めて、試験勉強のイロハみたいなのって、変わらないんだな~と思いますね。
試験の種類や難易度が違う他の試験の合格本みたいなの読んでも、言ってることや書いてることの内容って大きくは違わなくて、これで触れてることも大体共通してる。
なので、試験の合格本が一冊は欲しいという人は、この本でもいいし、他の本でも、何か手元に一冊あればそれで十分なんじゃないかな?と思います。
大事なのは合格本の中身を覚えることではなく、自分に合った勉強方法を実践できたり、精神的な支えになったり、気分転換ができたりして、最後は自力で、自分で合格を掴み取ることですよね。
まぁ、暇つぶしにでも、拙著、読んでいただければ…。
あ、試し読みは無料です!d(^_^o)
AとB、どっちだっけ?を無くす。
試験問題を解いてて、一番多く迷うのが
これの答えってAとB、どっちだろ?
だと思います。
これは、基本的にはどんな問題にも言えると思うんですよ。
行政書士試験の場合でも、択一式、記述式に限らず。個数問題であっても、恐らく、最後の二つか多くて三つで迷う。悩む。多肢選択式も同じ。
記述式であっても、話しの大筋は分かった、使うべき論点も大体出てきた、さて、どっちの論点を使うんだろ!?
で、凄く迷うんですよね。(僕は合格した年の試験、記述式はめっちゃ迷いました)
これは、どの試験にもあてはまることで、受験生の永遠の課題ですよ、きっと。
最後の二つの選択肢まで絞れた!(≧∇≦)
さて、どっちだ!?(; ̄ェ ̄)
という、ね。
答えは基本的には一個しかないわけですから、どっちかが正解で、どっちかが明らかな間違い。
合格できる人と不合格になる人の差は、極端に言えばたった、この二つの選択肢を正しく判断できるかどうか、でしかないと思うんですよ。
不合格になってしまう人は、最後の二つには絞れたけど、そこで間違う。
合格できる人は、少なくとも正解は確実に正解と分かって答えることができる。
合格と不合格との差は、実はほんの微妙な差という、その「微妙」なものの一つは、僕はこれだと思うんですよね。
受験生の殆どは合格できるだけの力はある。知識もあるし、集中力も精神力も、運だって殆ど変わらない。
しかし最後の詰めが甘いと、いざ本試験で問題を解いていて、迷ってしまう。(僕も人のことは言えませんが、それでも、合格した年は一番正誤の判断がスムースにできた記憶があります。)
んで、自分で想像する以上の確率で間違う。そんで、不合格…。
なので、最後の二択まで絞れたけど、どっちだっけ?を出来るだけ無くしていけるよう、今から意識して勉強していくと良いですよ…。具体的には、条文や過去問の確認、比較、なんですが。
なかなか難しいので、ちょっとずつ得意な範囲、できるところから意識してやっていくと良いかもです。
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