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株主総会の決議~309条~

309条1項~4項を全部、一字一句完璧に覚える。



うっ、キツイ。。


ま、でも仕方ない。やるしかない。


やるぞっ。喋って、書く。

2009/11/14

今日は貸金主任者、直前〇×を。


試験が一ヶ月後で、時間がないとは言え、あまり飛ばし過ぎてもモチベーションが維持出来ないので軽く復習のみ。


それにしても、民法をやらなくて良いってかなり楽です。貸金業法だけで良いってのはかなりやりやすい。

行政書士試験は本当にキツかった。

あれもう、『受かる』ではなく『落ちれない』ですから精神的にツライものがありました。(受かってるよね?)

今は全然です、遊びに近いです、行政書士試験で言えば、一般知識対策をやってる感じですね。



今から会社法設立復習と、株式。


最近凄く眠たい。

昨日は会社法

昨日は会社法設立。


ん?

いやいや~、貸金主任者でも会社法がありますからねぇ・・・(笑)


それに法職講座、受けっぱなしでは意味ないですし、商業登記法もありますから。行政書士になっても会社法は必要ですしね。


出来るときに、やれることからやっておく、です。

行政書士試験、記述式採点の意図(ラスト)

あんまり予想ばっかりしていても、ようは蓋を開けてみなければ何にも分かりません。


ただ
受験者数の増により、合格者が増えるのは当然だし、合格者が増えたからと言って想像以上に合格率までも上がるとは思えないです。

それに昨今の法律家不足、旧司法試験の終了(今年は合格率が0.6%で合格者が97人くらいらしいです)に伴う関連資格への流れ。


多少合格者が増えても、時代の転換期によるバタバタみたいなものと捉えてほしいです。


旧司法試験が終わるまでには、今まで行政書士試験対策をちゃんとした人が合格しやすい採点にしてくれるのだとも考えたいです。


来年からは更に旧司法試験組が流れてきます。そうなれば行政書士試験自体、合格が更に難しくなります。


そうなる前年だけでも、寛大な心での採点を期待したいです。


行政書士試験は
もう間もなくしたら受からなくなるか、誰でも受かる試験になるか、です。


恐らく前者しょう。
多分、受からなくなりますよ。今以上に。合格率はあまり変わらないけど、旧司法試験組による問題の難易度上昇という形は、多かれ少なかれ、必ず起きます。現に段々と難易度は上がってますし。


民法大改正(債権各論の改正)とぶつかったら、、、それが一つのタイムリミットみたいなものかもしれません。




さてさて
これでしばらくは、行政書士試験についての記載は辞めたいと思います。まだ、試験終了後の安堵感や不安感などが入り混じり緊張気味ですが、貸金主任者もありますので、そっちをやって気を紛らしたいと思います。


でわ、暫し行政書士試験対策ブログ(?)とのお別れです。また。

行政書士試験、記述式採点の意図②

あれで択一式の点数が上がらないと試験委員の方々が思い、本試験をやったとは考えられないです。

もし合格率が想像以上なため、急遽採点を厳しくしたり、補正で上げようなんてことになるならば、それはバカですよ。

普通に考えて択一の易化は分かるはず。個数だってもっと増やせたのに。どう考えても、狙ってます。


それに、元々記述式が難しくなっているのに、さらに採点までも厳しくしようなんて、鬼です。

何のために記述式で外したり、事例でマイナー条文(しかもかなり複雑な)を出したのか、意味がなくなってしまいます。


別に手続法から出して難しくすることも出来たし、親族相続なんかから出しても良かったはずです。


さらに受験者が去年に比べ3000人(?詳しい数字は調べてないので悪しからず)増えたのです。
まさか増えた3000人全員が司法書士試験や司法試験組で、全員が合格することも有り得ません。


多少合格者数が増えても合格率は変わらないか、増えても微々たるもののはずです。


そもそも不景気が原因で、有名な資格→行政書士、という安易な人も多数いるのです。恐らく、そのほとんどは、択一すらまともに取れてないはずです。(去年の私みたく)


基礎をちゃんとやった人が受かる、そんな試験にやっとなったのではないでしょうか。