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会社法の勉強方法

昨日は、会社法株式

今日は民法総則(終了!)


会社法が思ったよりはかどってビックリしてます。会社法は、とにもかくにも量ですね。やればやるだけ分かる。


最初はやってもやっても分からないけど、毎日毎日同じ所をやっていれば、段々と分かってくる。ある程度やって、何とか分かるようになれば次にいく。私・白・にはこれが1番です。


同じ所を毎日やるのはかなり苦痛です。しかもよく分からないことを。ただ、毎日やればある時点を境に慣れてきます。そうすれば条文も読めるようになって来ますから、そこまで来ればあとは早いです。


『ある時点』は、科目や論点によって違ってきますが、繰り返すことは共通してますね。しかし、大原則があります、それは「始めは基礎だけやる」です。いきなり全部やろうとしても入ってきません。まず基礎を固めて、完璧にしてから細かい所を詰めるんです。

期間としては私の場合は一ヶ月を見るのが無難ですね。

今日は役員及び会計監査人

今日は取締役から会計監査人までやり、委員会を除く『機関』の大まかな部分が終わりました。


機関は行政書士試験時から相当やっていたので、ほとんど復習という形になってしまいましたが、その分早かったですね。(もちろん、まだまだやることはあるのだが)


あとは今月中毎日やれば何とか完成するのかなと。



ただ、ちゃんと条文を見ないと知識が定着しない。

焦ったらダメ

時間がないときは、とにかく焦ります。


どんな簡単なことでも、異様に時間が掛かるような気がし、どうしても難しいことをしようとしてしまいます。

例えば、二科目を同時平行にしたり、一気に最後まで突っ走ったり。



実際、それも良いかもしれません。


焦ってる時に1番注意しなければいけないのが『戻ってくる』ことです。


やりっ放しでは、無駄になってしまいます。はっきり言って、お荷物です。

一回やったくらいでは、必ず中途半端な知識となり、足を引っ張ります。それなら知らないで本番に臨んで一か八かに賭けた方が正答率は高い気がします。


天才は別ですが、普通は戻っては戻り、また戻るという風に、何回も何回も繰り返してやっとこさ知識が定着し、演習をすることで使える知識になるはずです。


それを一回ブワっとやって『やった』と安心していては、マズイ。


とにもかくにも『戻る』

10のあやふやな知識より、3の正確な知識。



こうでなくては勉強している意味がない。


・・・

はぃ、実は、今の自分にそういう雰囲気があるので、この文章は自分に対する注意みたいなものです。

今日は民法

久しぶりに民法総則をやってみましたが、すぐに知識が戻って来たので安心しました。


総則は明日で終わり、あさってからは債権に入れそうです。


そして、今日と明日で会社法機関を終わらせたい。今月中に機関まで終われば、年内の予定は何とか間に合うでしょう。


第一の山場ですね。越えてみせます。

今日で機関が半分・・・

今日で機関が半分まで終わっている予定だったのですが、ちょっと株式がまだ時間が掛かりますね。


株式は思っていたより手強い。



今日はTACに行って直前チェック民法1を買ってきました。


民法1は総則と債権。とりあえず今月中に、この部分を直前チェックと共に司法書士の過去問を終わらせたいと思います。

行政書士試験対策時に既に何回か回しているので、手も足も出ないなんてことはないでしょう。ここはチャチャッと終わらせて親族相続、物権へと流れて行きたいと思います。


司法書士試験を目指すのかって?


正直、やる気はあります。しかし、まだ何とも言えません。


年内が勝負です。