〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -245ページ目

明日は・・・

すっかり忘れていましたが、土曜日曜と仙台で米米CLUBです。



あの水都大阪2009『水龍』から早3ヶ月。


多分、これで司法書士の試験が終わるまではしばらくライブにはいけないでしょう。この時期が本当にギリギリのタイミングです。

また、道外ですので旅行気分でリラックスができますから、行政書士試験から司法書士試験へ気持ちを切り替えるためにも、この時期のライブは最高に助かります。


良い区切りですよ。


欲を言うならば、GROUND ANGELには参加したかったです。しかし、今年行ってしまうとさすがに時間的に完全にアウトなので断念しました。


一日や二日くらい良いじゃないかと思われそうですが、合格率2~3%の国家資格は、その一日二日が勝負を分けるのです。特に年の変わり目(12月最後の1週間から1月の頭1週間)はとても大事なので、ここは外せません。



まぁしかし来年は学生最後という年でもありますので、GROUND ANGELは来年は必ず参加します。


司法書士試験に落ちてしょぼくれて参加するより、受かって晴れ晴れとした気持ちでGROUND ANGELに参加したいものです。てか、そうします。必ず。

焦るな

焦るな、今やるべきことを一つ一つ正確にこなしていけば、必ず勝機が見える。

焦らず、素早く、ですね。


いざ12月に入ると焦ってしまいます。まだ物権に入れていないのはギリギリ予定内ですが、過去問の進展具合の悪さはさすがに予定外です。


問題はさほど難しくはないのですが、文が長いので読むのにちょっと時間が掛かります。そうすると集中力も切れやすくなります、これは行政書士から司法書士へ行く際のツライ部分ですね。。


長文を見ると拒否反応が起きるので、そこに慣れるのが大事かなと思います。



親族は一年前からほとんどやっていないので完全に忘れていることが改めて分かりました。なので、来週辺りにでも親族を一気に詰めたいと思います。あと物権も。物権はもうやらないとマズイ。とりあえず今日中に債権を終わらせたい。んで明日から物権へ。

物権は行政書士試験時に1番手を抜いていた範囲なので気を引き締めてかかりますよ。


会社法は予定以上に早く進んでいます。


まぁそれにしても、そろそろ第一のスパートをかける時期ですね。もう三日ですか、早い。さすが師走。


ただ、勉強の予定が行政書士試験の時みたく上手く組めないのです。なぜだろうか。。あまり緊張感もない。


(まさか余裕ぶっこいてるんじゃないのか!?この試験は死ぬ気で真剣にやらないと絶対に受からない試験だ、ナメて掛かるんじゃない!!)



失礼しました。

心のどこかで余裕こいていたかもしれません。今回失敗すると次の受験は来年です。


もう一年も無駄にはしません。絶対にイヤです。あの地獄のような一年だけは本当にイヤです。考えただけで気が怠くなってしまいます。


何としても一発合格してみせます。


でわ!

就職と社会③

とは言っても、やはり今の時期から短期を狙いたいものです。だとしたら、狙いは絶対に大企業以外です。


私の知り合いで、有名企業、大企業等(いわゆるブランド会社)しか興味がないなんて人がいますが、無謀です。またしてもナメるなと言いたいです。

仮に運よく入っても肩たたきだな、って思います。

でもこういう時期は、ブランド会社の多くが募集をかけますので、みんなそこに『経験』のためだけにダメ元で受けるんです。


はっきり言って今の時代、ダメ元=ダメです。


ダメだと思ったり、ムリだと思ったりしているならキッパリと諦め、次に行った方が時間の節約になります。


「受けたら可能性が~、、、」気持ちに1%でもマイナス要素があるなら可能性は0%です。


これは国家資格でも同じです。(私は受験すれば合格可能性50%と言ってますが、それは絶対に受かるという気持ちを持っていることが前提なのです。)


もし、ブランド会社しかイヤだ、なんて思ってるなら、覚悟を決めるべきです。就職は遊びではないのだから、やるなら徹底的に本気で、死ぬ気で対策をやらなければ大不景気&就職氷河期という戦場では、勝負になりません。(これはブランド会社に限らず、どこでもそうですが)

就職と社会②

かくいう私も、まだ就職活動を行政書士受験以外は何もしてません。


しかし、思うのです。


四年間あるわけですから、三年の今はまだ準備の段階です。焦ってはいけません。


みんなもう始めてる?

だから何ですか。自分が『そこ』を目指すならば、他は関係ありません。


逆に今みたいな、ワーッと集まる時に焦って面接を受けまくっても、受かるのは難しいです。それこそ有能な人くらいしか受からないでしょう。


んで、一年くらい掛かります。そうすると面接に慣れます。これが良いようでいて実は最悪。慣れるといっても同時に『落ちる癖』が抜けなくなり、気持ちがヤラレます。何より悪い波に飲み込まれてますから、かなりキツイはずです。「ここも落ちるのかな」なんて思います。会社もこんな人は絶対に取りたくありませんよ。


だから
何をするにも短期決戦です。

どっちみち一年掛かるなら、一年後に始めても同じです(実際は色々と違いますが)。

少なくともゴールが同じですから、だったらその前一年間を準備に使って力を蓄えた方が、明らかに一年前と変わらない人より有利です。


一年前からやってる人は、すでに息切れしてますからね。勝負を賭ける瞬間を見極められれば、何の問題もないんです。

ダラダラだけはやってはいけないです。

就職と社会

先日、知人達と話をしていて色々疑問に思ったことや、感想なんかを書きます。ちなみに、あの場ではさすがに言えませんでした。


以下


不景気や就職出来ないことを社会のせい。


と、言っていても何も始まりません。


不景気で就職出来ない、会社の都合で、不公平な、



・・・・。


世の中は公平ではありません。何を今更。


てかあんたら、この学生時代何やってたの?やりたかったんなら何でちゃんと準備して来なかったの?


「学生時代は遊ぶもの」
古い。んなもんは20年前のバブル神話です。


確かに好景気不景気で多少差はあるけど、どんな時代でも有能な人は引く手あまたです。


なぜ学生時代3年も4年もあって、一つでも他と差がつくようなことをしなかったのか?


バイト。


いやいや、みんなやってるから差がつかない。


実際、それで就職内定率が6割なんです。やってもやらんくても変わらない。それなら、他に力を入れるべきことがあるんです。


今さら資格取ろうったって、そりゃ、ないよりは少しは良いだろうけど、ずっと前から準備してた人と戦うならば完全に出遅れていて不利だ。



甘い。社会をナメている。


今みんなが思っている学生時代の「当たり前」は、景気が良い時の当たり前であって、不景気では「何をやってるの?」ということが非常に多い。


自分はそのまま社会に出て大丈夫か?

ダメだから、足りないものを補うため、色々と勉強するのです。周りから無駄と言われようが。自分は自分なんです。


だから、就職出来ないのは他でもない自分のせーです。ちゃんと準備してこなかったのが、原因です。そこに気づいて、初めて対策が取れるのです。


てか、『就職』ではなく自分でやれば良いのでは?国家資格でも取って独立。


以上
ある知人達との会話で思ったことです。彼らの言うこと一つ一つに疑問がありましたが、彼らも相当参ってるみたいなので、言うのはやめました。