〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -236ページ目

初の就職活動③

企業を決める手順は簡単に言うと


1やりたい職種に目星をつける
2その中から入りたい企業を選ぶ
3その企業を調べる


ですが、私は1の段階で疑問に思うわけです。


例えば不動産会社と言っても不動産を売るだけが仕事の全てではないと。営業やら仲介やら清掃やら何やらってたくさんある。仮に不動産を売るだけが仕事でも、それは不動産業というより、営業の部類に入るのでは?と。となると金融業か小売業か商社かサービス業かはさほど重要ではないんです。

ほとんどの企業が、大なり小なりそれら職種の全部が入ってますから。


非常に失礼な言い方ですが、結局は商品が違うだけでどこも似たり寄ったりなのではないか、と思ってしまうのです。(面接では重要となりますが)


1がいい加減になるため当然2、3に進めません。


ちゃんと1を決めるには、何を売りたいかとなってしまうワケですが、突き詰めれば八百屋か魚屋かって話です。

正直に言うと、どっちでも大してどうでも良いんですよね。魚マニアや野菜命って人なら別ですが、そんな人は稀です。


ということはですよ、まずは給与体系や福利厚生等から調べるのが1番良いのではないかと思うんです(これはこれで問題がありますが、商品にこだわらないならばこれから始めても良いでしょう)。


・白・がやるならこれからやります。次に職種の将来性、その次に具体的な企業研究って流れです。

じゃないと絞り込めません。

初の就職活動②

ま、それで一日が潰れたワケですから、就職活動ってのは相当なもんです。


例えば『銀行』でもA銀行B銀行C銀行等々あり、どれが良いかなんて選べないですよ。どう違うのか分からないし、何が良くて何が悪いのか、何をやってるのか具体的な所は、入ってみないと分からない。


だからとにもかくにも全部受ける。


・・・こういうのは個人的には凄く嫌ですね。


分からないのに受けるってのは企業を冒涜してる感じがあります。高校や大学受験とはワケが違うんです。だから企業研究ってのをするんですが、これでもやっぱり限界があるわけです。


あぁもう、考えただけで具合が悪くなります。

初の就職活動

昨日、初めての就職活動をするために色々必要な物や企業なんかを調べてました。


なんで今かというと、単純に、無性に不安になったからです。



改めて分かったのが、就職活動には莫大な金と時間が掛かるということです。


これだめだべ、いつか地方の学生の就職活動は破綻しますよ。


首都圏内の学生なら良いけど、地方なら説明会のためだけに飛行機代自腹ですか。往復で3~4万円。最低でも2回ですから、倍です。10社受けるだけで20倍。


学校もちょっとは出してくれてもいい気もしますね。これ学生には酷です。司法書士の15ヶ月コース講座をフルで受けられます。


あとは筆記試試験やら何やらあるんですね。


それにしてもアレですね、書籍には有名企業しかなく、就活サイトには何百何千という膨大な数の企業があり、やみくもに探していてはいつまで経っても選べません。


情報の量が極端です。


大学の就職部もアテにならないし・・・。


あとは会社のジャンルですが、あれもどうなのでしょうか。


金融業
不動産
商社
販売
マスコミ


・・・大雑把に分けすぎじゃないですか?


まぁ、こんだけ情報が氾濫してる中でちょこっと調べたくらいで、この企業じゃなきゃダメなんだって、言えないでしょう。

この会社には自分が必要だ、って、よほど知らないと言えない。


それかウソをつくか。


相当細かい部分まで徹底的に調べないと戦えないし、それだけやってやっと1社ですよね。


いやはや、本気でやるなら覚悟が必要ですね。

~追記2010/7/29~

あれははっきり言って時間の無駄だった。けど知らないよりは全然マシではあったかな。

行政書士は就職に有利か

まぁ、行政書士に限らず社労士、宅建、等々国家資格はありますが、「就職に有利か」と言われれば、絶対にそんなものはないです。


それこそ不動産業界は宅建があれば有利でしょうが、それ以外の職種、例えばアパレル関係に行くのに宅建が有利かどうかなんてのは、考えれば分かると思います。


大事なのは「有利か?」ではなく「有利にする!」のです。


面接ってのは会話です。ただ、会話と言っても、申込んだ側が評価され、会社側は必要か否かを判断するという、ちょっと変わった会話ですが。


面接というのは人対人ですから、何よりも人物、人間そのものが重要なのです。資格の有無だけなら面接なんて要りません。


だから資格なんてのは面接では所詮、自分を知ってもらう一つの武器にしかすぎないのです。


資格は武器であるからこそ、何もしなければ無いのと変わらない反面、自分次第ではいくらでも有利にすることが出来るんです。


だから「有利になる」という理由で取ると、間違いなく不利に働きます。
しかし、就職とかそういうのよりも、確たる意思で「これがしたい」と思い決意し、実際に結果を出した人は有利にしやすいです。動機そのままを言えば良いわけですから。


自分が面接官だとしたら

「何か分からないけど就職で有利になるから」

という人と

「これがやりたくて、これを目指し、実際に結果を出した」

って人がいたならば、どっちが欲しいかって話ですよ。


もちろん、就職に有利になるからという理由で取った人でも、実際には虚飾していくのでしょうが、そこは乗り切れても結局そういう人です。資格の話だけが虚飾であとは全て真実だなんてないですから、必ず他でボロが出ますね。


(何より、面接でウソは禁物ですが。)


それは置いておいて


だから、資格はあるだけでは就職に有利にならないんです。

ということは「就職で有利になるから」という理由で勉強するのと「勉強嫌だからおもいっきり遊ぶ」は同じか?


と言われたら、


同じです。


なら、遊んだ方が良いじゃん?


いや、そこは自分で判断するしかないです。


遊びも勉強も、それぞれの中でしか見つからないことも多々あるわけなので、一概には言えません。

ただし、勉強にしろ遊びにしろ、やるなら、本気でとことん徹底的に、死ぬ気でやってください。じゃないと何にも見つかりません。


~追記2010/7/29~

この考えは今も変わらない。何でも良いから死ぬまでやってみると何かが見える。中途半端が一番なにも生まない。

司法書士民法

今は司法書士の民法過去問をやってますが、確かに覚える判例は多く、問題文は長いですが、判例さえ知っていれば、あとは原理原則を押さえておけば何にも難しくないように感じます。。。


原理原則に判例をくっつけていけば良いだけって感じです。


特に近年の民法は凄く素直です。だから怖いですが。



会社法は条文の横断的知識が大事で、行政書士試験の行政法対策みたいです。

何より司法書士試験はやることが決まってますから非常にやりやすいです。全部法律ですからね、アメリカの大統領制がどうとか税金が何だとか、ああいう半分運任せな科目は一切ないので覚えやすいです。

ちなみに学説型の問題は、あれは文章理解です。ただ単に出される題目が学説に限ってるだけです。別に学説なんて知らなくても国語力、読解力があれば問題なし。なので対策は、学説型の問題を毎日数問解けばOK。科目は関係ないです。これは完全に行政書士の文章理解対策と同じです。