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68点を確実に取る勉強法

『68点を確実に取る勉強法』
著、横溝慎一郎
フォレスト出版


『資格の合否は「ノート」で決まる!』に続く、よこみぞ式資格試験対策シリーズ第二弾。


今回は具体的に、合格するための勉強方法について詳しく書かれているとのこと。


発売前日に書店に行くも、まだ置いていなかったので、まだ買っていませんが、明日買います。



これ、100点ではなく、68点狙いなんです。


一見するとおかしいですよね?


普通、商業目的にするなら『100点を狙うなんちゃら』ってタイトルです。みんなそっちの方が食いつきますし。



でも、68点。成績表だと7か8、B辺り。


そんなものを狙うか!?


10、A狙いです。


・・・・そこですよね


ここが素人か、プロかの違いなんです。現場の人だからこそあえて「68」なんて数字で出せるんです。

逆に、100狙えなんて言わないはずです。


68点って、普通にやってりゃ取れる点数なんです


でも実は、その「普通に」がなかなか難しいし、やってるつもりでも出来ない人が多いんです。私もその一人です。



学校の成績は、取れます。でも資格試験は全然違います。


「普通に」が出来ないうちに特別なことをやり、結局散々な結果になるんです

でも、資格試験のほとんどは「普通に」やってりゃ取れる問題だけで合格出来ます。


具体的な勉強方法や取り組み方は、中身を見ないと分かりませんが、この書籍は(今はタイトルしか知りませんが)資格試験対策全般の核を付いてますよね。


素人は100点取りに行くんです。でもこの本は、100点を狙ってはいけないって、表紙に書いてあるんですから。


これはそこら辺のB級本とはワケが違いますね、資格試験の最前線で活躍するプロ講師の著した、言わば合格するための実務書みたいなものです。


さて、中身が楽しみです。

近況

民法の復習が1時間で済むようになり(親族相続除く)ました。理由は簡単で、不要な所を飛ばしただけです

なんとまぁ、2時間分も無駄があったというワケです。そら行政書士試験も落ちますね。


民訴刑法で大体1時間
供託法は現在インプット中(なかなかやる気がおきません)
司法書士法はまだ手をつけていません。


会社法はじっくりやらないといけないので、択一では1番復習に時間が掛かる科目かもしれません


不動産登記法、商業登記法は、書式です。毎日書くだけです。


あと一か月もないです


終わったら就職活動&宅建&行政書士

の対策をすぐします。


海事代理士や管理業務主任者もやりたいですが、今は全く分かりません。


来年1月からは、簿記3級&FP2級(AFP)をやりたい。あとは来年取るとしたら、社会保険労務士。


個人情報保護士や防災士は、機会があったら取りたいです。


仮に行政書士でやっていくことを考えた場合(司法書士でも)


個人相手だと、離婚、相続、消費者問題が主な業務になるのかなと。そして相続から派生して保険や税金の知識はあると良いですから、FPを。


企業相手だと、会計記帳の代行をやる場合は簿記2級は必要だと思うので、まず3級から。

個人でやるなら帳簿は付けないといけないし、数字嫌いの克服もしたいので。


司法書士取ったら、これはもういいんですよね。簡易裁判所代理権取得以外はもう、実務しかやることはないです。あえて取るなら社会保険労務士ですか。

野球の紳士協定

プロ野球にも紳士協定なるものがあるのですね

大量点差が開いていたら、勝ってるチームは盗塁はしないという暗黙のルール


した場合は相手への侮辱となるらしい。


今日のニュースで始めて知りましたが、負けてるチームも、ダメなの?


5点差は大量じゃないですよ、そんなものプレーしてる選手達が1番よく知ってるはず。

この間ロッテは一回で10点以上も取ってるんですから、9回5点差は、安全圏ではあるけど油断は出来ない。


仮に1点でも入れられたら、流れで大量失点になりかねない。逆に、相手は、たった1プレーで流れを引き寄せ大量得点を狙える。


それを禁止するのは『?』です。八百長と言われても仕方ないです。


陽動で盗塁なりセーフティーなり、またはダメ押しでスクイズなりして、何としても勝ちに行くのが『勝負』ではないのでしょうか。危険な行為や正式なルールの違反はダメですが。


スポーツ倫理違反は、やってもいいですが、ファンは減ります。


試合をやっている以上、終わるまでは勝つ気でやってるわけです。ならダメ押しだって良いし、守るのも良い。それで負けるのは監督の責任です。


試合中に負けを認めるなんて指揮官は絶対やっちゃいけないです。それならさっさと没収試合にすべきです。負けを見越して、なら別。敗戦処理とか。


全力プレー(危険な行為を除く)こそ、紳士では?

高校野球では1998年の青森大会2回戦、東奥義塾高校対深浦高校の試合、122対0(7回コールド東奥義塾高校の勝ち)です。


深浦の監督は、没収試合にするか否か選手に問うものの、応援してくれる人々のために、最後まで戦い抜くことを決断。

東奥義塾も「手を抜くのは失礼に当たる」と攻撃をやめかった。

高校野球ではその後点差コールドができました。



負けていて、あの場合では普通は盗塁はしない、というのも、気持ちは分かるが、実はおかしい。勝負は定石だけじゃ勝てません。

相手が小細工使ったって、勝てばいいんです。負けた監督が「あいつは指示をムシした、馬鹿野郎!」って言うのが普通ですよ。


態度が気に食わないならスポーツマンシップを欠くとして、態度そのものを指摘すべきです。審判が注意すらしていないプレーに、勝ったチームの監督が協定違反を持ち出すのは、なんか違う気がしますね。


素人目で失礼。