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障害すら商売?

障害を持っている人が本やら音楽やらでマスコミで取り上げられると、決まって「障害を売ってる」「売名」だの何だかんだ言われてしまいます。

不幸を売りにする人はウンザリだ、と。


確かに、障害を持ってるってだけで周りが特別扱いすることは、本人達もあまり望むことではないと思います。

が、頑張って、自力で(他人の力も借りつつ)結果を出した人ならば、それは成功者として注目されて良いに決まってるんです。

障害があるというだけで、仕事がない、就職出来ない世の中で、同じく障害を抱えている人の手本となり、可能性や、活躍できるフィールドを広げていくことはとても大切です。


まぁ、障害の有無に関わらず成功者ってのは叩かれて忌み嫌われるような国ですから、あんまり関係ないのでしょうが。


絶対、日本の競争はダメですよ。

日本の競争なんてしょせんブルーレイかDVDかです。ゆく果ては、通常のDVDディスクを生産廃止にして、それで終わり。競争といいつつしょせん真似事の世界。


で、最後は価格競争で共倒れする。


それかipadみたいな新商品に全部市場を奪われて、あれは何だったんだってなる。


ipadは、競争では絶対出てこない、独自の発想です。

だって、専門家が「ipadを分解してみたら、特殊な技術はなく、日本でもやろうと思ったらすぐに出来る」程度の技術って言ってたんです


この「やろうと思ったら」が、日本にはないんですよね。


競争ではなく、いかに先見の銘を持って動けるか。ベンチャーみたいなものです。株とか。


日本はどっちも毛嫌いされてます。


なぜ競馬やパチンコは普通で、株はダメなのか。同じ1万円を賭けても、株はいくらか戻ってきますから、ただのギャンブルよりはマシだと思う、というより、株式を買っていれば企業にお金が入るわけだから、それだけ企業も成長する可能性があるんですよね。


教育にお金の使い方を取り入れれば、日本も変わってきます。


今はアルバイトで入ったお金をどうやって消費させるか、自分で考えろ、がお金の教育です。

どうやって消費って、遊んで少し貯金して終わりです。こんなもの教育でもなんでもないですよ。


やっぱり教育というならば経営&法です。

行政書士開業準備道場視聴

ずっと前にLECからパンフレットとともに送られてきた、通常5000円以上するDVD『行政書士開業準備道場』

をついに昨日、気分転換に見てみました。


無料でもらったやつです


まぁ、面白いんですけど、行政書士試験終わった直後のライブを録画したやつで、受験生の気休めって感じですかね


林田先生が専門的な実務の事を話され、黒沢先生はポピュラーな内容で、開業初期の悩み事みたいなことについてのアドバイスみたいなことも話してました


本当に障りの部分ですから、行政書士受験生とか、又は行政書士についてある程度知った人が目指そうかなと考えてる人なら、見ても良いかもしれません。


勧めは、あえてしません。高いし。これを見て実務が出来るかって言えば、当然ですが絶対不可能なんです。実務で使えない物は勧められません。

気休めとか、行政書士の具体的な業務の障りを知りたいってなら、見ても良いかもしません。


それなら開業成功本や内容証明郵便、会社設立の本を買った方が、実務で使えます。


本当に開業の準備のための、初歩の初歩DVDです。

ただし、期間限定とは言え無料配布物にしては、かなり濃いものです。

iPad

ipad欲しいです。あれは革命ですね。

パソコンなんて5年もしたら無くなるんじゃないんですかね。ネットカフェやレンタルDVDなんてのはほぼ完全に衰退します。


実際、ビデオをレンタルしてる店はここ数年で全く無くなりました。ブルーレイも、あんまり関係ないですね。


映画とかは月いくらで見放題。ドラマもエンターテイメントもアニメもiPadで。


USBがフロッピーディスクに、CDがレコードに、そんな状態に間もなく本格的になっていくんです。


中古CDやDVD、本なんかの店はかなり厳しくなります。誰が使った分からない小汚い本より、新品同様に綺麗なiPadで。


ほとんどが『データ化』されますから、DVDも本も財布も、10年後にどれだけの人が持ってることか。飲食店も、メニュー表やレジなんて置かなくなりますよ。

全部タッチ&ピッで、終わり。

店は食べる物と場所を提供するという、公共施設に近い存在になるんでしょうね。


車のナビも当然なくなります。


図書館は、「静かな場所」を提供する施設となり、20年後、子供達は「なんで図書館って言うのか?」となります。その前に廃止かな。


仮に独立したらiPhone&iPad、プリンタ&シュレッダーだけで、ほぼ必要な物が揃います。


インターネット回線(光やケーブル)を商売にしてる会社とか、工事とか全くなくなるから、どうなるんだろ。


教育は、教科書とノートがなくなります。

で、知識を入れることよりも、世の中にある知識をどうやって使うか、に重点が置かれた教育に変わっていくんでしょうね。


インターネット通信販売業者は、ますます広告の重要性が増しますね。

読書

最近、勉強の合間によく本を読むんです


ただ、その内容のほとんどが、その後の勉強で記憶から消え去ってしまいます


まぁ、、仕方ないですね


『成功する営業マンはムダ話がうまい!』坂内義広著 サンマーク出版

話の取っ掛かりを掴む言葉が分からない人には良いかもしれません。



『大人のケンカ術』田島隆著 講談社

特上カバチ!の原作者が書いた、実務実話に基づき、法律トラブルの対処方法、法律を知っていることの大切さが書かれています。


現在読んでいる途中なのは

『はじめて講師を頼まれたら読む本』大谷由里子著 中経出版

素人講師向け用です。ただ、こういう類のモノは頼まれる前に読んでおいた方が良いです。


なんで途中かと言ったら、これは一気にに読んでハイ終わりというものではなく、間もなく再開する就職活動の自己PRのために、時間をかけて方法論を実践しないといけないんです。そのための準備のため、少しずつ読んでいます。


個人的にオススメなのが

『人生を変えるすんごいノウハウ』中山真琴著 ビジネス社

自己啓発本コーナーにありましたが、ビジネス全般について使える内容で、物語になっているのが特徴。

中山真琴さんの本はどれも表紙が派手なのですが、これは白で、すごくシンプルなんです。

早い…

いつの間にか内閣総理大臣が変わっていた・・・早すぎる。日本をどうしたいのか、国民は全く知らない、そんな人がトップなんて、おかしい国です。


ある程度は、国をどうしたいかを認知する努力をしてくれないと。


認知されて初めて、期待なり不安なり、怒りなり喜びなりがあって。そんな国民の感情を一心に背負って一国の総理大臣として責任を持った行動をしてもらわないといけないんです。



民主党内の代表選は、野党時代は良かったかもしれませんが、与党になっても同じことをしてはいけません


やっぱり国民に

誰が、何のために、どうするのか、等々討論して

示してからじゃないと。

これは国民を完全に無視した、民主党のための代表選になってます。


樽床信二さんは、環境委員長をやっていたという話ですが、全く知りませんでした。優秀かどうかも、知りません。


認知度も全く影響がないとは言えません。


もし樽床さんがなってたら、国民は「???」の人が多かったんじゃないですかね。


民主党議員の意思によっては、もしかしたらなってたかもしれません。


誰?


私は昨日名前を知りました。


私だけではないはず。きっとたくさんいたはず。


いくらなんでも国民が「???」の人が総理大臣になるなんて、それは日本国としておかしいですよ。


外国の人に、どんな人?良いの?悪いの?って聞かれて、知りませんって答えることほど恥ずかしいことはありません。


あと
国民投票でも間接選挙でも、何でも良いけど、政権のトップを選ぶことについて、国民の意思表示ができる機会が、なんでないんですか。総選挙と参議院選挙の時だけっておかしいです。

しかも参議院は、場合によっては無視できるし。


(知事選挙がありますが、政権についてタイムリーじゃないといけないので。)


まず、こういう時に国民の意思表示が出来る機会を作るべきです、というか、それこそ法律を作ってしっかりと制度化する必要があるんじゃないですかね。


参議院選挙終わって惨敗して、ないと思いますが管首相が辞めたとして、万が一小沢さんが出てきた場合、民主党議員が良いって言ったらそれで決まっちゃうんですよね。