野球の紳士協定 | 〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG

野球の紳士協定

プロ野球にも紳士協定なるものがあるのですね

大量点差が開いていたら、勝ってるチームは盗塁はしないという暗黙のルール


した場合は相手への侮辱となるらしい。


今日のニュースで始めて知りましたが、負けてるチームも、ダメなの?


5点差は大量じゃないですよ、そんなものプレーしてる選手達が1番よく知ってるはず。

この間ロッテは一回で10点以上も取ってるんですから、9回5点差は、安全圏ではあるけど油断は出来ない。


仮に1点でも入れられたら、流れで大量失点になりかねない。逆に、相手は、たった1プレーで流れを引き寄せ大量得点を狙える。


それを禁止するのは『?』です。八百長と言われても仕方ないです。


陽動で盗塁なりセーフティーなり、またはダメ押しでスクイズなりして、何としても勝ちに行くのが『勝負』ではないのでしょうか。危険な行為や正式なルールの違反はダメですが。


スポーツ倫理違反は、やってもいいですが、ファンは減ります。


試合をやっている以上、終わるまでは勝つ気でやってるわけです。ならダメ押しだって良いし、守るのも良い。それで負けるのは監督の責任です。


試合中に負けを認めるなんて指揮官は絶対やっちゃいけないです。それならさっさと没収試合にすべきです。負けを見越して、なら別。敗戦処理とか。


全力プレー(危険な行為を除く)こそ、紳士では?

高校野球では1998年の青森大会2回戦、東奥義塾高校対深浦高校の試合、122対0(7回コールド東奥義塾高校の勝ち)です。


深浦の監督は、没収試合にするか否か選手に問うものの、応援してくれる人々のために、最後まで戦い抜くことを決断。

東奥義塾も「手を抜くのは失礼に当たる」と攻撃をやめかった。

高校野球ではその後点差コールドができました。



負けていて、あの場合では普通は盗塁はしない、というのも、気持ちは分かるが、実はおかしい。勝負は定石だけじゃ勝てません。

相手が小細工使ったって、勝てばいいんです。負けた監督が「あいつは指示をムシした、馬鹿野郎!」って言うのが普通ですよ。


態度が気に食わないならスポーツマンシップを欠くとして、態度そのものを指摘すべきです。審判が注意すらしていないプレーに、勝ったチームの監督が協定違反を持ち出すのは、なんか違う気がしますね。


素人目で失礼。