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【記事】就職活動が楽しい、または辛い理由

長いです。

「厳しい就職環境が続くから、自分もがんばらなければならないと思った」なんで就職したがるのか全く分からない。


「大人とやりとりすることが勉強になった」それ違う。下手な営業活動で自己満足してるだけ。


就職活動は商品PRの営業活動です。ちなみに商品とは自分。


「社会人との接点が増える」別に増えてないでしょ。勉強してた時期の方がよっぽど色んな大人に会って本音が聞けた。ただの気のせい。


「自分が内定をもらえる気がしない」分かってんならさっさと他の道探す方が得策。


「内定をもらえなかった後のことを考えると憂うつ」実体験だが、取れないこと考えてやってたら内定は取れない。


「お金がかかる」1番は交通費。説明会やセミナーが無駄。あれは企業も考えないといけない。



●就職活動の相談相手

就職活動を相談するってよく分からない。調べりゃ良いじゃん。この相談って、ようは「不安を享受したい」だけなんじゃないのかな。


●「自己分析」「エントリーシート作成」「面接対策」を相談


これって大問題で、ようは自分じゃないじゃんか。自分で取捨選択した意見ではなく指摘され「はい」と無条件で受け入れた意見なわけ。企業もそういう人を取るから潰れるし。



今就職しても絶対40~50歳くらいでクビ切られるよ。それか会社自体ないか。何で彼らは自力で生きていこうとしないんだろ。就職以外の道を考えようともしないって、ヤバイ。企業は1番人件費を削りたいのに、それになろうとしてるわけ。将来が見えてる状態でわざわざ行きたがる理由が全く分からない。


独立考えての行動なら分からなくもない。けどそれだったら今から事業始めた方が良い。



そういう学生あんまいないしなぁ。だから話合わないのかなぁ。

就活のバカヤロー (光文社新書)/大沢 仁
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就職活動の実態が赤裸々に書かれています。暇なときに読んでみてください。

本の面白い読み方②(2/2)

でも、何冊も読むと疲れるんじゃないの?


それが意外とそうでもない。

というのも、1番興味の惹かれた所だけを読んでるわけですから、「面白い!次のページも読みたい!」という気持ちが出てきます。

その気持ちを持って次の本に行くわけですから、引きずり感さえ克服出来れば凄く読みやすくなります。


引きずり感の克服は、慣れしかないです。それも予め数冊読む本を決めておけば難無く克服出来ますが。


本当に疲れたら帰れば良いだけ。


無料でほぼ最新の、興味のある情報をたくさん収集するのには良い手段だと思います。


小説でも、急遽話を合わせるには有効だと思います。その場合は最後より真ん中辺りを読んで「まだ途中なんだけど、あの部分だよ~」とか言っとけば大丈夫でしょうね。


何より、一つの所を読んだだけで「一冊読んだ」のと同じ効果が出るのは強力ですよ。

本の面白い読み方①(1/2)

本の面白い読み方を見つけました。


ようするに本なんて一つか二つくらいしか覚えてないもんです。

だったら、初めから一つか二つだけ読めば良いんです。


これは1円もかけなくて良い。書店に行って気になった本を手に取り目次を見て、1番興味の湧いた所だけ読む。

読み終わったら次の本を手に取りまた目次を見て…を繰り返す。


これをやれば飛躍的に読破数が増えます。1時間あれば検索時間含めても20冊くらい軽く読めます。


イカサマじゃないかと思うかもしれませんが、どうせ全部読んでも全部覚えてるわけがないんです。読んだけど覚えてないよりマシだと思いませんか?


むしろ、つまらない内容を読む必要がない。それに、読むのは一つだけで、自分の1番興味の惹かれた場所を読んでいるのであまり忘れようがなく、本の感想を聞かれたら迷うことなく答えられます。


途中からでも、大体は前の部分の説明が書いてます。


「YがAになるのはBとCが原因であることは先程述べました。ではYの本質についてみていきましょう」


みたいな感じで。それでも分からなければそこだけ軽く読めば良い。



小説と試験用テキスト以外は通用しそうです。


そん中で本当に読みたい本はAmazonで買うか、値段が変わらないならその店で買えば良い。

読書

7月に入ってから何だかんだで20冊近く本を読んでるんですが、まだまだ読み足りないような気がします。


実際はどうなんでしょうね。普通何冊くらい読むものなのでしょうか。


テレビの一般アンケートで月5冊読んでると言った学生が「スゴイ」と言われてましたが、三日あったら十分読めるではないかと思った次第です。


私自身は一日、気持ち次第で1~3冊読みます。前は一回だけ4冊読んだかな。一晩で。内容が重複してるのもあったので苦もなく読めた感はあります。


もっともっと読みたい本がありますから、まだ増えるでしょうね。


身についてるかと言われれば、まぁ一冊につき一つでも発見があれば良いのではないでしょうか。1円だし。


あっ、でも、読む早さは高校生の時に比べて若干早くなってますが、これは資格試験で判例を読んでるからですよ。

判例ってめちゃくちゃ読みづらいから、あれを読めたら普通の本は楽に読めるようになったって感じです。

<進学>「理系」望む父親、「文系」の4倍 クラレ調査

わが子に「理系進学」を希望する父親は、文系進学を望む父親より4倍多いことが、化学メーカー「クラレ」の調査で分かった。

日本の政治や経済に閉塞感が漂う中「子どもには論理力や専門性を武器に生きていってほしいという親心の表れ」としている。


ということです。


が!

別に理系じゃなくても専門性は持てるし、論理力は付きますよ。というか理系だから論理力があるって偏見じゃないですかね。

科学化学系の、法則とか公式とかありますが、あれって覚えればあとは当て嵌めるだけで、論理力とは別だと思います。


論理力と専門性を武器にって、それ1番合ってるの弁護士とかの法曹関係のような気がしてなりません。


ようは就職に有利になると思ってるだけでは?

小学生の将来に「就職」を望むんですか、、、どうなってるんだ。

夢や未来がないってのも、親がそういうのを抱いていないから子供も影響受けて、未来や夢がない子供が増えまくってるような気がします。