北海道のことを考える
そうそう、一度北海道のことを調べようと思って色々書籍を探したんですが、ないんですよ。ほとんど。
拓銀破綻関連と、あとは財界さっぽろとかそういった地方雑誌くらいしか見つからない。
あっても1950年発売とか、学者が読み書きするようなのとか。
Amazonで調べたら地図とか観光用のとか、そんなのばっか。
一般人向けの書籍がほとんどない。書店に行けばたまにありますが、それにしても数が極めて少ない。
個別にはあるんですよ、ヨサコイソーラン祭、札幌ラーメン、旭山動物園、網走刑務所、オホーツク流氷館
でも、最初にしては内容が深すぎるかなと。もっと色々知って興味を持ってから具体的に見ていきたい。
テレビも、討論や議論と言ったら全部東京の番組だから霞ヶ関や国会議員がどうとか、そんなのばっかりです。まぁ、知事がどうとか報道されてもあんまり魅力がないのですが。
多分、地方はほとんどそうなんじゃないですかね。大阪と宮崎くらいは別かと思いますが、他はどこもあんま変わらないのかなと勝手に思っています。
だから、今回のHTBの、北海道朝生は凄い意味があるんですよ。北海道の人が自分の住んでる環境について初めて考えられる瞬間だと思っています。特に道内の若い人には凄く大事。
みんな道外に就職したがるんで(というか道内の企業は道内の学生をあんま取らないんで)、その考えが少しでも変わるきっかけになるかもしれない。
絶対、これからは北海道だよ。今北海道離れるのは先を見間違えてる。
とりあえず、北海道朝生、録画しよ。
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「北海道朝まで生討論」
8月7日(土)深夜1時~4時 HTB「北海道朝まで生討論」
討論司会:田原総一郎
北海道だけしか放送されない北海道のための企画。
このためだけに町村さんや堀江さん、田原さんまで呼んじゃうんですからね(すいません、他の人のことよく知りません)。HTBスゴイ。
ローカルネタが強いかと思われますが、『たかじんのそこまで言って委員会』は大阪の番組ですが他の地域の人が見ても十分面白いですからね、これも実際、全国放送して良いくらいの内容になるんじゃないかと思います。
それにしても、この番組の番宣を見たことない。。。こんな凄い豪華で大切な企画なのに。
んー、北海道はそういう所からガッチリと取り組んでいった方が良いかと思います。
こういうのってスタジオ観覧とか出来ないんですかね?募集してないのかな、見てないから分かりませんが。
同時にネット中継もやればHTBもカッコイイのに。さすがにテレビ番組だから難しいのかなぁ。ローカルだし。
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就職活動で落ちる原因
就職活動で何で落ちるかったら、細かいことを言ったらキリないけど、結局「就職活動をさせられてる」からなんですよ。
就職しなければいけない、と。皆してやり始めると。
これって自分の意思じゃないわけ。ヌーの大群がワケも分からず逃げてる状態に似ている。
意思もなく、落ちることしか考えてない、不安だけしかない状態で、受かるわけない。
まだ21・2歳だよ、人生焦り過ぎじゃないかな。どうせ医療の発達でアト50年近くは生きるんですからね。
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- 就職はいろんな意味で怖いです。ええ。
【記事】就職した大学生、60.8%=過去最大の落ち込み―就職あきらめ進学・文科省
今年3月卒業の大学生のうち就職した人の比率が2年連続で減少し60.8%となった。
まぁ、実際「就職した」と言われてる人の中にはバイト、派遣、期間、登録なんかの、正社員以外もかなりの数を占めていると思われ、地位が低い労働者となっている人が多く、正社員比率で言えばかなり低いのかなと。
今年度はこれよりまだまだ低くなる。年末から4月にかけてまた何か動きがありそうです。
でまぁ、就職出来ない奴の自己責任だと責める意見の人もいると。これは全てには当て嵌まらないけど当たってる部分も多少はある。実際景気良かった時代に浮かれ過ぎてたのもあった。
でも、だからってそれでソイツは終わりで良いって人は、心が狭い人間。
「自分さえ良ければいい」というすでに時代遅れで腐った考えの意見は無視すれば良いんです。
はっきり言って自己責任だって言って、だから何よって話なんです。
説教や嫌みだけの話なら生産性がないので聞くだけ時間の無駄なんです。もっと有用な情報を取り入れることにした方が100倍マシ。
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別に稼がなくてもいいんですが、情報収集の手段を知りたい人は一読する価値あり。