北海道のことを考える
そうそう、一度北海道のことを調べようと思って色々書籍を探したんですが、ないんですよ。ほとんど。
拓銀破綻関連と、あとは財界さっぽろとかそういった地方雑誌くらいしか見つからない。
あっても1950年発売とか、学者が読み書きするようなのとか。
Amazonで調べたら地図とか観光用のとか、そんなのばっか。
一般人向けの書籍がほとんどない。書店に行けばたまにありますが、それにしても数が極めて少ない。
個別にはあるんですよ、ヨサコイソーラン祭、札幌ラーメン、旭山動物園、網走刑務所、オホーツク流氷館
でも、最初にしては内容が深すぎるかなと。もっと色々知って興味を持ってから具体的に見ていきたい。
テレビも、討論や議論と言ったら全部東京の番組だから霞ヶ関や国会議員がどうとか、そんなのばっかりです。まぁ、知事がどうとか報道されてもあんまり魅力がないのですが。
多分、地方はほとんどそうなんじゃないですかね。大阪と宮崎くらいは別かと思いますが、他はどこもあんま変わらないのかなと勝手に思っています。
だから、今回のHTBの、北海道朝生は凄い意味があるんですよ。北海道の人が自分の住んでる環境について初めて考えられる瞬間だと思っています。特に道内の若い人には凄く大事。
みんな道外に就職したがるんで(というか道内の企業は道内の学生をあんま取らないんで)、その考えが少しでも変わるきっかけになるかもしれない。
絶対、これからは北海道だよ。今北海道離れるのは先を見間違えてる。
とりあえず、北海道朝生、録画しよ。
- 検証 拓銀破たん10年/著者不明
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