一週間が早い…
一週間早いっすね…
9/2個人情報保護法
9/3行政法・地方自治法
9/4行政法
9/5憲法
9/6憲法
9/7なし
9/8憲法
三日かけて、みるみる憲法を読破してみました。180ページくらいあるんですが、とりあえずは横断したのでまた復習に入ります。あと、文章理解対策の問題集が行方不明に。
さて、今がリーマン破綻前と同じくらい景気がよくて、就職も難無く出来てしまっていた場合、多分、僕は今、自分の人生についてここまで真剣に考えなかったと思う。間違いなく夢も希望も完全に失っていた。
少なくとも前回の行政書士試験に落ちたあとに、再度行政書士試験を目指すようなことは絶対にしなかった。
テキトーに就職して最悪の人生を歩むところだった。就職出来なければもっと最悪かと思われるかもしれないが、実際は大して変わらないと感じるのだ。
不況で履歴書すら通らなかったからこそ、「こんな屈辱を味わってまで、みんなが就職するからとムリヤリ就職活動をしなければいけないのか?」と疑問を抱くことができ、どうせ受かんねーやとソッコーで就職活動を打ち切り、再度自分のやりたいことを考える機会を作ることができた。(やっぱり就職活動はやって正解だった。)
あの決断は正しかったと一生思える人生にしたい。
今は、就職に関しては迷いはないです。試験が目の前だから当たり前っちゃそうですが。。
試験に受からない間は、、まぁ受かったあとも、不安が消えることはないだろうけど、それ以上にやりたいことを実現出来る可能性を考える方が、不安がるより圧倒的に楽しい。
食えるか食えないかに不安はないんですね。食っていく気があるかどうかなんですよ絶対。
例えば、独立して成功したいのが夢であれば、独立自体は早ければ早いだけ良いに決まってる。
ん、同じようなこと言ってるな………まぁ、いいかな。
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就職するなら先を見てしないといけない。
介護の世界
私の検索力不足のせいか、介護問題を取り上げた書籍が今年は一冊も発売されてません。なんでだろ?
介護って、あれ報酬を国に一律に決められてるのが1番の問題だと思うんですよ。めちゃくちゃ安い値段で利用出来ることも問題。
まぁそれが原因で人気となり、今は介護施設に入りたくても入れない人が多いとか。
ここって、ビジネスチャンスですよね。多分、介護福祉士の資格持って独立起業したら勤務員の倍は楽勝に稼げる。
『ヘルパー 頼む』で検索しても起業者のホームページが出てこない。
ということでホームヘルパーで独立。けどそこはちょっと工夫があって、例えば入浴介助だけ来ます、ってする。
そうすれば一人一日一時間もあれば済む。週3回くらいで、月1万円に設定(通常は一時間6000円らしいからこっちの方が圧倒的にお得)。
入浴介助は、朝から晩まで時間取れるから、利用者10人で10万円、20人で20万円稼げますね。
一人月2万円に設定すれば倍。これが妥当かな?
施設勤務は安い所は13万円で激務とからしいから、全然良い。
食事作り1.5万円、掃除は週一で5000円とか、メニューは色々ニーズに合わせて考えれば良い。
トイレ介助はめちゃくちゃ需要がある(特に夜中)らしいから、これだけでも色々考えられる。
通常は月15万円くらい掛かるらしい(間違ってたらすいません)から、一時間月8万円とか設定すれば全然良い。
夜中23時~朝6時の1時間ずつ(7時間)で、単純計算で月56万円の収入。・・・。
勤務の激務&低賃金がバカみたいに思えてしまいます。実際、介護職員ってめちゃくちゃ搾取されてますよ。あれ多分月50万円分くらいは働いてると思う。
これは、社会問題化している労労介護で苦しんでる人達に凄く良い。
(労労介護とは、例えば70歳の妻が、72歳の夫を介護する、ことです)
施設には入れたくない、入れるほどではない、ヘルパーも限定的でよい、毎日は要らない、介護保険制度を利用するまでの手続きの時間がない、時々頼みたい…
とかって人に合わせた良い案ではないかと思う。働く側も、少なくとも勤務より断然働きやすいかと思います。
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介護はもっと外国人にやらせて良い。
Twitterで「行政書士で具体的に何がやりたいのか」と聞かれ
さて一週間が早くも過ぎてしまいました。
8/26地方自治法
8/27行政法全復習
8/28行政法総論・行政手続法
8/29なし
8/30(2009年度)早稲田セミナー答練第1回第2回行政法復習
8/31個人情報保護法
9/1行政法全復習、個人情報保護法
今のところ一応予定通りです。
スケジュール自体はかなり遅れてしまって立て直すことになりましたが、入ってくる速さ、理解度、定着度、解答力を考慮すれば、去年の倍くらい良くなってます(気がします)。
勉強は精神的にある程度余裕がないといけないことを実感しました。
Twitterで「行政書士で具体的に何がやりたいのか」と聞かれ、なんか色々夢物語を言いましたが、最後はお金を考えない働き方がしたいとなりました。
ただ、そこに持って行くにはやっぱりある程度お金は必要。誰かに話すにしても、僕の話を聞いた人が「自分もあいつみたく独立してやってみたい!」と思える状況じゃないと意味がないんです。
その基準は残念ながら、収入と時間は外せないんですよね。いくら「やり甲斐」だけ話しても、例えば介護の世界みたく、お金には捕われないけど最初っから最後まで低賃金と言われ、かつ仕事がツライと、これでは結局人が離れてしまう。というか、そもそも人がこない。
そうあってはいけない。
拝金主義者になる必要はないですが、独立するからにはサラリーマンよりもお金が入って来てほしい。これは自然です。
少なくとも「いつでも好きな時にお金を稼いで生きていける」「自分の時間も取れる」と証明しなければいけない。
ビジネスやお金稼ぎと言うと聞こえは悪いかもしれませんが、働くことはお金稼ぎなんですからね。アルバイトだって同じ。独立して人からお金を頂くことは、ビジネスなんですよね。そこに士業者か無資格者かでは違いはない。
ビジネスを考えお金稼ぎをした、結果、直接の人助けになった、間接的にも人助けになった。これであれば、あとは法律とモラルを守っていれば基本的には問題ないはずです。
これをやれば良い。で、私はまだまだ若いですから、実行がしやすい。社会経験や業務は、自分で調べ、分からない点は先輩やら役所やらに聞き、実践で覚えればいい。もともと最後は慣れの部分が大きいのだから、早くできれば良いに越したことはない世界だと思うんです。
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資格ってのは商品がごっそり手に入るということと、信用がつくということ。
受かる気がする
一週間全く更新しなくても見に来ていただけるとは、ありがとうございます。
18日行政手続法
19日なし
20日なし
21日行政不服審査法
22日なし
23日行政事件訴訟法
24日国家賠償法
25日地方自治法
まぁ、こんな感じです。本当に徐々にですが勉強出来てきてます。ブログ更新しないからってのはあんま関係ないですが。
で、受かる気がするってのは、慢心とかそんなんではなく。
大体去年の10分の1も勉強出来てないので、内容的には最悪な状態です。
が、それでも受かる気がするというのは、行政書士を取ったあとのことを考えているためか、勉強時間が少なくてもしっかり身になっている感覚が凄く強いんです。論理的な説明が出来るようになりました。
もちろん、一年経ったことで色々な不要な知識が落ちたことですっきりし、結果知識が安定したのもあるかもしれません。
なんにせよ、今年は行政法で、去年できなかった論理的な説明、理屈、理由付けがしっかり出来てるのがすごい。
みるみるのお陰かな、あれには本当に助けられてます。一読し、知識を構成し直しただけでケアレスミスが極端に減りました。
また一週間後。
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焦りは禁物。
行政書士願書提出!
願書をスラスラ書けた自分が情けない。屈辱だ。
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文章理解対策はこれがいい。というのも、数が半端なくできる。これで10回以上ある答練は一度も2問以上落とさなかった。国税庁の問題は難しすぎ。