Twitterで「行政書士で具体的に何がやりたいのか」と聞かれ
さて一週間が早くも過ぎてしまいました。
8/26地方自治法
8/27行政法全復習
8/28行政法総論・行政手続法
8/29なし
8/30(2009年度)早稲田セミナー答練第1回第2回行政法復習
8/31個人情報保護法
9/1行政法全復習、個人情報保護法
今のところ一応予定通りです。
スケジュール自体はかなり遅れてしまって立て直すことになりましたが、入ってくる速さ、理解度、定着度、解答力を考慮すれば、去年の倍くらい良くなってます(気がします)。
勉強は精神的にある程度余裕がないといけないことを実感しました。
Twitterで「行政書士で具体的に何がやりたいのか」と聞かれ、なんか色々夢物語を言いましたが、最後はお金を考えない働き方がしたいとなりました。
ただ、そこに持って行くにはやっぱりある程度お金は必要。誰かに話すにしても、僕の話を聞いた人が「自分もあいつみたく独立してやってみたい!」と思える状況じゃないと意味がないんです。
その基準は残念ながら、収入と時間は外せないんですよね。いくら「やり甲斐」だけ話しても、例えば介護の世界みたく、お金には捕われないけど最初っから最後まで低賃金と言われ、かつ仕事がツライと、これでは結局人が離れてしまう。というか、そもそも人がこない。
そうあってはいけない。
拝金主義者になる必要はないですが、独立するからにはサラリーマンよりもお金が入って来てほしい。これは自然です。
少なくとも「いつでも好きな時にお金を稼いで生きていける」「自分の時間も取れる」と証明しなければいけない。
ビジネスやお金稼ぎと言うと聞こえは悪いかもしれませんが、働くことはお金稼ぎなんですからね。アルバイトだって同じ。独立して人からお金を頂くことは、ビジネスなんですよね。そこに士業者か無資格者かでは違いはない。
ビジネスを考えお金稼ぎをした、結果、直接の人助けになった、間接的にも人助けになった。これであれば、あとは法律とモラルを守っていれば基本的には問題ないはずです。
これをやれば良い。で、私はまだまだ若いですから、実行がしやすい。社会経験や業務は、自分で調べ、分からない点は先輩やら役所やらに聞き、実践で覚えればいい。もともと最後は慣れの部分が大きいのだから、早くできれば良いに越したことはない世界だと思うんです。
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資格ってのは商品がごっそり手に入るということと、信用がつくということ。