独断と偏見による記述式対策
~以下、私・白・の、独断と偏見による記述対策~
債権者代位権(の転用の判例)や詐害行為取消権は何で模試で出ないんだろ?1番怪しい気がする。売買とか。これからかな?申込みと承諾の関係とかも怪しい。
不法原因給付も実務でそれなりに使われてそう。出るとしたら不動産が既登記・未登記の場合の違いしかない。
同時履行抗弁権も、けっこう好きですからねぇ。留置権との違い・引換給付判決辺りでしょうか。
物権って、記述は過去に一度も難解な問題って出たことないんですよねぇ。また抵当権はあるかもしれない。毎年出てますからね。記述も十分考えられます。判例は、何だろ。
ないな…条文だなぁ。時効のところ。
行政書士試験はトリッキー問題やら前例崩しが好きなので、総則や親族相続の範囲も十分危ない。絡めてくるかもしれない。
…絡めてくるのが1番メジャーかな。
代理と委任、相続と登記、養子縁組と相続などなど。。
あと、時効は大穴ですよね。時効援用出来る者又は出来ない者のどっちかは知っていて損はしないでしょう。
行政法は国家賠償法・地方自治法も有り得る。
国賠は、外国人は相互保障ある場合に限るのところ。民主党は外国人好きですからね…
判例は難しいと思う。
地方自治法は住民訴訟の提起要件。長や議会とかは市民とはあんまし関係ないからどうだろう。直接請求権とかはちょっとメジャー過ぎるし…。
会社法はない、全く関係ない。択一で十分過ぎる。憲法もない。あっても誰も解けない。出ても激易だから心配無用。
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今年に入り、科目の無駄が完全になくなりました。論点は細かすぎるところがいくつか・・・でも記述対策には良書。
第2回LEC模試
9/27なし
9/28模試復習
9/29文章理解・行政法
9/30憲法・民放・文章理解
10/1文章理解・行政法早稲田セミナー答練10回分復習
10/2文章理解・行政法
10/3LEC模試・模試復習・文章理解
模試はもう、大変な目に遭いましたね…。
バタバタして、一般知識が久しぶりの足切り(たった3問のみ)文章理解も個人情報も一問のみ。そりゃ足切り食らうわ。ただし、文章理解は長文かつ二つ探せと、空欄補充の難しい方だった(文章理解の中でもまだ対策していない範囲だった)ので気にしないことにします。
今回の模試は行政法はすっごく細かい条文まで出てた感じがありました。手続法だけかな?
細か過ぎても不要な知識となってしまいますから、気をつけて対策します。
ただし条文はもっと大事にみることにします。丁寧に。会社法は肢に判例がありましたが無視です。会社法は条文勝負。
なんか、LEC質権好きですね。確かに怪しいけど、出るなら動産質の対抗要件でしょう。
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こういうのがあると不用意な「失礼」を避けられて便利なんだろうなぁ。ちなみに著者、横須賀てるひささんは行政書士です。
模試開始時間を間違えた…
しまった。今日の模試の開始時間を間違えた………
しかも遅い方に。大学とこんがらがってしまった。。。間に合わない。
初遅刻決定。本試験当日じゃなくてよかった。
冷や汗モンです。
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睡眠は大事です。
第一回LEC模試
どうもです。
9/19行政法(総論)・憲法・個人情報保護法
9/20行政法(手続法)・地方自治法・個人情報保護法・憲法・民法
9/21行政法(不服審査法・事件訴訟法)・地方自治法・個人情報保護法・憲法
9/22行政法(総論)・憲法・個人情報保護法&LEC模試4回分一括申し込み
9/23民法(総論)
9/24民法(総論・物権)
9/25民法(総論・物権・債権)
9/26LEC模試
9月22日にLEC模試(通学)を申し込んできました。本当は市販模試で済ますつもりでしたが、市販模試だと「勉強が終わってない」を理由に試験日までやらない可能性が高く、自力では多分絶対やらないだろうと判断したため、時間を買うことにしました。
点数はあんまし関係ないですが、悪くはありません。去年よりはミスが明らかに減っています。でもまだミスがあるので、これは無くさないといけない。
知識が足りなくて点が取れない問題(二者択一まで絞ってダメだった問題)は、重要事項で簡単あれば足しますが複雑な内容はパスして、知識を出来るだけ軽く強くします。
行政法記述式ですが、本試験では一見条文解答の問題でも、フタを開けてみたら事例解答でなければいけなかったってのがあります。
逆に民法は事例問題でも極力は条文解答で答えた方が、センターの解答に合ってます。
文章理解の正当率が情けないくらいに落ちたので、これは克服せねばいけない。
一般知識は水モノで、政治と社会は一読し、経済は財政以外はやりません。個人情報保護法はガッツリと(模試では正誤理由完璧でした)。
情報通信は、原口さんが大臣だった時はツイッターの本まで出しましたので、ツイッター関連は知っといて損はしないかと。あとは光の道?でしたっけ?と地デジ関連。
社会は尖閣諸島よりも領土問題全体(沖縄基地移設問題含め)や排出権取引、外国人問題、介護、雇用・・・
政治は選挙(外国含めて)は、去年ミスったので今年は出たら落とせない。政教分離の新しい判例や改正臓器移植法、基礎法学と被る分野では裁判員裁判やADR絡み、司法制度改革関係も一読したい範囲です。
政治経済社会はやらんくてもいいし、やるなら軽くで良い。
本番では記述抜きで160点は取りたい。180いけば合格確定で問題なしなのですが、そこを狙うには大変過ぎだし非効率なのでやめときます。そのためには行・民・文・情が鍵。
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これ。
十日ぶりの更新
十日ぶりの更新みたいです
9/9なし
9/10行政法・地方自治法・憲法
9/11地方自治法・憲法・個人情報保護法
9/12行政法・地方自治法
9/13憲法・行政法・地方自治法
9/14なし
9/15行政法・個人情報保護法
9/16個人情報保護法
9/17民法・個人情報保護法
9/18行政法・地方自治法・個人情報保護法
総務大臣が原口さんじゃなくなって萎えた・・・
さて、9月17日に久しぶりに民法をやってみましたが、前まで30分とかでできた範囲が1時間半とか。つまり全部忘れていたということです。
まぁ、あと一ヶ月後に宅建試験がありますが、宅建対策は宅建業法過去問のみでいくことにします。一応ボチボチ始めますが、月曜以降ですね。力を入れ出すのは一週間前で。貸金業法と似てる部分もあるし過去問も充実してるから、やれば出来る。
…はず。
あん時は勢いみたいな感じで申し込んでしまいましたが、今はちょっと足手まといかな…でも申し込んだからには、取ります。宅建取って行政書士も取る。
終わったら行政書士合格してるものとして2月の簿記3級対策!それ以降は白紙!基本的に今は10月の宅建試験と11月の行政書士試験しか考えられない。
例えば独立してやるには最低でも簿記3級の知識は必須、とのこと。
「就職どうすんの?」
知らん。
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確か四回分入ってます。