輪廻秋月
25日に石井竜也の薬師寺コンサートDVD、輪廻秋月が届いたので、見ていた。今回のコンサートは録音も入ってるからか、前回のコンサートDVDより音も声もめちゃくちゃ良い。
新曲「二人の恋糸」は久々に和テイストな曲で、ちゃんとJポップになってるのが凄い。あれがそのままアルバムに収録されるとなると、今のうちにこの曲を録音してミュージックプレーヤーに入れておけば、アルバムの先取りができることになるのか、「輪廻」も。
副音声は曲の解説や歌ってる時の心境、過去話なんかも聞けてなかなか良い。面白いというよりも、石井竜也の素直な心境が聞けますって感じ。
24日と言えばクリスマスイブなんだけど、巷では聖夜なんて言われている頃に、福岡で悲惨な交通事故が起きた。原因は色々あるんだろうけど、起こるべくして起きた事故だと思う。これは運の良し悪しの問題じゃないし、定員オーバーだけが事故の原因では決してない。
この事故のニュースは25日に知ったんだけど、ちょうど「優しさを求めて」を横目で見ながらだったから、強い皮肉さみたいなものを感じてしまった。
クリスマスだからってハメを外す意味ってないし、クリスマスだからこそ落ち着いた日を過ごしたいと思う。ただの一日でしかないのに、ようは気持ちの問題なのに。
乗用車の運転手は、多分、ぶつけられた。なのに乳児を助けに池に飛び込んでそのまま還らぬ人となってしまったわけ。
なんかなぁ、やるせない。
そんで昨日は昨日で東京都大田区で交通事故が起きて男の子が亡くなったわけで。
んー。
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これこれ。
麻木久仁子のニュースについて
エビゾウといい麻木久仁子といい沢尻エリカといい、芸能ニュースほど一般生活に何の関係もない内容はない気がする。
生の報道番組にも関わらず、尖閣映像をYouTubeに流した海保職員が書類送検された旨の内容をニュース速報で流しておいて、麻木久仁子の話題を変えないってのはもう報道番組として終わってる。
だいたい、麻木久仁子の「事実上不倫」は、民法上何も問題ないんだよな。というのも、婚姻関係が事実上破綻した上での不貞行為については損害賠償は認められないわけ。判例も出ている。
だから事実上の不倫は実際はどうでもいい。そもそも民事の話。過去のこと掘り返すなんてえげつない。
山本モナ事件で多少の反省はしたと思ってたが、テレビ局は反省しかしない、再発防止策は講じないというのを再認識した。
他に報道しなきゃいけないことは本当に山ほどあるのに。日本人は異常なまでに「形式的な形」にこだわるのが好きだなぁと思う。
結婚にしても葬式にしても就職にしても。
記念日というのもそう。
僕は時間は一方通行なものだと思っている。戻ってはこない。暦の上では一年を365日として繰り返すイメージはあるが、実際は繰り返してなんかいない。進むだけ。
だいたい、一日24時間というのは太陽と地球の関係の話。何百万光年と離れた他の星ではまた違った時間の法則がある。
そんなんだから、記念日というものが、よく分からない。カレンダーを見ればそうなのかと思うが、時間自体が進んでるので、なんか違う。
クリスマスってのも、あんまりどうでもいい。賑わうのは経済効果があるから良いんだが、なんかクリスマス商法に利用されてるように見えるのだ。
・・・・
また、まとまりのない内容すんません
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2012年大卒採用「増える」9.3%=3年ぶり「減る」を上回る
大卒採用「増える」9.3%=3年ぶり「減る」を上回る―リクルート調査
何回も言ってるが、今年が1番ヒドイわけ。ゆとり教育だからとかはあまり関係ない。
来年になるとさすがにお互い取り組み方というか、対策の方法を企業も大学も学生も何となく分かって来るから、まだマシになるのよね。
「ゆとり教育だから~」なんて本当に無根拠。ようは就職対策のやり方の問題なのに。実際、ゆとり世代じゃない人達の転職が上手くいってない現状をみれば、ゆとりか非ゆとりかは関係ないことは一目瞭然。
給料も上がってないしね。
それを都合が良いから今までゆとりのせいにしてた、これからもするのか。これが日本という国。
まぁ、長い目で見ればあんまり関係ないんだけどね。
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英語とスターウォーズのC3-PO
英語については、ようは翻訳機がしっかりと機能すれば済む話。
スターウォーズのC3-PO。あの金色の人型ロボットは、翻訳ドロイドであって、基本的にあらゆる星の言語を翻訳できるわけ。これを例にみれば、必死こいて外国語を勉強する時間が本当に勿体ないと思う。勉強するならせめてその国の文化や社会情勢、流行りモノだよなぁと。
文字変換並に使いやすい、文章変換機能(仮称)がついたケータイ端末が出て、電話に即時通訳サービスが付けば、英語を勉強する必要がない。
文章変換機能(仮称)とは、例えば「私の名前は田中」と日本語で打てば「My name is Tanaka」と出るような変換が、もっと複雑な文章に対応するような機能だ。
予め登録された定型文に日本語訳付きで簡単に選択できるような機能もあって良い。
んー、なんか説明が難しいなぁ…。
対面の会話でも、通訳をつければ良いし、例えばスマートフォンでカンペアプリみたいなのが出れば、それをチラ見しながら話しても良い。
英語をツールと考えれば考えるだけ、いくらでも使いやすくできるし、徐々に利用しやすくなる。
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国語力が乏しい思っている大人の方には本当にちょうど良い内容。
英語よりも必要な力は国語
英語はメールみたく必要不可欠になるだろうと言う話。
実際そうだと思う。将来は、英語はワードやエクセルやらと同じく使えないと話にならないツールとなるのは間違いない。
ただ、そこでじゃあピンもキリも馬鹿の一つ覚えみたく英語を勉強して、それで国際社会に通用すると思うのか?いや勉強しただけでは絶対通用しないだろう。
英語を自分のものにするには、話さないと意味がない。英語の勉強方法は、まず話し、そこで楽しさを知り、議論したい人は具体的な文法に入るという形を取らないと結局使えない英語となってしまう。
英語を勉強してる割に喋れないのは日本人くらい。日常会話であれば中学レベルで十分。なのに大多数の人間が喋れない。これは、そもそも英語を使って話さないから、英語の使い方を知らないという状態に陥っている。
これは英語教育が間違ってるから。例えばスペル間違いなんてどうでもいいし、文法だって会話であればどうでもいい。
ツイッターで判明したのが、外国人同士の会話でも文法はめちゃくちゃだということ。
それでも会話が成立するんだから、まず話してみなければ始まらないのに日本人は無駄に文法にこだわりすぎて苦手意識が強い。
こんな教育をしてるわけだから、小学生から英語教育を取り入れようが、使えない英語を大量生産するだけである。間違いなく二極化する。
英語こそ、インプット勉強すれば良いという問題ではない。アウトプットから入らないと使えない。
だいたい、英語がメールやワードやエクセル並に必要不可欠になるならば、メールやワードやエクセル並に使いやすくなるに決まってる。メールなんて誰も勉強なんてしてないが使いこなしているわけ。
英語もそのうち、簡単に使える日がくる。
例えば、携帯やPCの文字変換機能みたく、ある程度の文章は日本語で打っても直で正しい英語に変換されるような機能が搭載された端末が出てくるだろうし、即時通訳みたいな機能も発達してくるだろう。
「英語」自体は心配しなくていい。好きなら勉強してもいいが、勉強しなくても問題ない。
むしろ大事なのは、英語の使い方であって、どの国だろうが必要なのは論理力、理解力だ。いかに論理的に議論し理解できるかにかかってる。これは、国語力だ。
国語で議論出来ない人間が外国語で議論できるとは到底思えない。
英語は勉強しなくても外国人と楽しく喋ってれば自然と身につく。
国語が大事。
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