麻木久仁子のニュースについて
エビゾウといい麻木久仁子といい沢尻エリカといい、芸能ニュースほど一般生活に何の関係もない内容はない気がする。
生の報道番組にも関わらず、尖閣映像をYouTubeに流した海保職員が書類送検された旨の内容をニュース速報で流しておいて、麻木久仁子の話題を変えないってのはもう報道番組として終わってる。
だいたい、麻木久仁子の「事実上不倫」は、民法上何も問題ないんだよな。というのも、婚姻関係が事実上破綻した上での不貞行為については損害賠償は認められないわけ。判例も出ている。
だから事実上の不倫は実際はどうでもいい。そもそも民事の話。過去のこと掘り返すなんてえげつない。
山本モナ事件で多少の反省はしたと思ってたが、テレビ局は反省しかしない、再発防止策は講じないというのを再認識した。
他に報道しなきゃいけないことは本当に山ほどあるのに。日本人は異常なまでに「形式的な形」にこだわるのが好きだなぁと思う。
結婚にしても葬式にしても就職にしても。
記念日というのもそう。
僕は時間は一方通行なものだと思っている。戻ってはこない。暦の上では一年を365日として繰り返すイメージはあるが、実際は繰り返してなんかいない。進むだけ。
だいたい、一日24時間というのは太陽と地球の関係の話。何百万光年と離れた他の星ではまた違った時間の法則がある。
そんなんだから、記念日というものが、よく分からない。カレンダーを見ればそうなのかと思うが、時間自体が進んでるので、なんか違う。
クリスマスってのも、あんまりどうでもいい。賑わうのは経済効果があるから良いんだが、なんかクリスマス商法に利用されてるように見えるのだ。
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また、まとまりのない内容すんません
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