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三日連続債権判例~磯野家の相続という本の話~

債権総論各論の判例を。さすがに三日目ともなると要領が分かってきた。そろそろ一般知識にも入ろうかな。民法は条文だけでもダメ判例だけでもダメだから難しい。まぁ、法令科目はほとんどそうなんだけど。民法は範囲が広いから本当に本当に大変。

そいや「磯野家の相続」っていう本を書店で発見。

磯野家の相続/長谷川 裕雅
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中身をみてると、どうやらサザエさん一家をベースに相続の基本知識が書かれているっぽい。受験生や資格試験合格者で、相続で具体例が思い浮かばないという人には良いかも。

こういう本がドンドン出てくれば一般の人も法律を身近に感じられて良い。法律知らないで怖いこと言う人や行動する人多すぎ・・・本当に危ない。遺言書をただの遺産分けのためだから書かなくて良いと思ってる人が未だに多いが、この書籍を読んでそういう考え方を変える良いきっかけになるといいなぁと思う。

あとは、“ごくせん”みたいなケンカ物をベースに刑法や法律的な対処法の基本知識が網羅された書籍が出るといい。もちろん、今どきの高校生が興味を持ち、かつ読みやすい内容であるのが理想だが、昨今の法律ブームで、近いうちに出そうな予感。

二日連続債権判例

昨日は債権総論の判例を。今日はそれプラス債権各論の判例を。僕は司法書士試験過去問の答えに載ってる判例をやってるんですが、判例が分かると、問題を見たらそのままでビックリしています。

結局、民法は判例の知識が足らな過ぎたと分かりました。今思えば、判例の勉強はあんまりやっていなかった・・・うーん。どこまでやるかが難しいですが、債権と物権で主要論点だけはやります。記述対策を見据えて、ついでに択一対策という形で。



最後に《2010年度に入社した新入社員の多くが、入社半年の間に仕事に対するモチベーションを下げ、50%以上が辞職を意識しながら働いている》という記事を見て、なんて健全な人達だろうと思う。去年までは定年まで同じ会社にいるとか頭イカレな人が大半だったのに、今年は半数が辞職を考えているとは。転職もいいし、独立起業もいい。色んなお金の稼ぎ方があっていい。それが健全な社会なはず。

定年までずっと同じ会社で、なんて、何が楽しいのだろうか。


できる若者は3年で辞める!―伸びる会社はできる人よりネクストリーダーを育てる/久野 康成
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辞めるのは必ずしも悪ではない。

今日は

今日は民法債権判例をやりました。勉強は久しぶり。全く出来なかったが、やり続けることが大事。

ニュースでやってたが、今日から新卒採用の説明会が始まったとかでめっちゃ学生が集まってた映像が。それがダメなんだよなぁ。ああいう所に行って内定取ったって人の話はあんまり聞かないのよね。元旦の朝生で学生がナビサイト批判をしていたけど、なんか筋違い。

ナビサイト以外で企業を探せないと言ってたけど、絶対おかしい。ハローワークだって大学の就職課だって他のナビサイトだって、方法は本当にいくらでもある。なんでああいう変なこと言う人を若者代表で出すのかね。あれじゃ若者が我が儘言ってるようにしか映ってない。

ナビサイト以外はほとんどが中小企業。特にハローワークなんて中小企業しかみない。だからハローワークで探せば良い。変な偏見を持ってハローワークに行かない時点で、職を探す気がないと思う。ハローワークに来る企業が全て待遇悪いかったら全くそんなことはないしね。探すだけなら、あらゆる手段で探すべきなのでは?

ハローワークは誰でも知ってる。そこを利用しないのは多分行ったことがないとか、周りに行ってる人がいないとかっていう理由。自分が行けば良いのに。まず求職カードをだけでもいいから作りにいった方が良い。

それをやらないで職がない、探し方が分からないって、それは本気では言ってないんだなと思われても仕方ないんじゃないのかなぁ。

業界初【完全クラウド型の財務・会計BPO】

堀江氏のブログで面白いサービスの紹介がされていたので、コピーして張ってみる。以下、抜粋。
……………


起業を実行に移す場合、最初は会計・経理を自分で対応、多少規模が出てから税理士さんを付けるケースも多いと思いますが、「財務に強い会計事務所ネット」さんでは起業当初から知ってた方がよさそうな、一風変わったサービスを行っていますので、ご紹介します。

このサイトのポイントは、2つほど。「会計事務所」の名の通り、税理士さんが担当として付くものの、業界の慣習である「顧問料」は、0円。月々の煩雑な経理作業はネット経由でかなり格安に代行(BPO)の上、税理士に質問をするだけなら(特に個別の作業依頼がないなら)、追加費用もないという、依頼作業⇔コスト が分かりやすい形になっています。5万円からの法人決算も格安なので、起業当初のみならず、経理・税理士周りが不安(不満?)な方は、一度比較してみてもいい。

もう一つのポイント、経営・財務アドバイス。ここでは税理士ではなく、証券アナリストなど金融出身者が助言するので、過去・現在の数字の解説も、とにかく将来の成長に向けて(あるいはリスクの回避)の視点から、見てくれます。細かなサポートも、iPadやGoogleDocsを活用していることで、場所を選ばない低コストサービスが実現できたとのこと。

詳細は、
http://www.zaimu-kaikei.jp/system/
もしくは@SaaS_BPO


…………
以上、堀江氏のブログより抜粋




士業もこういうサービスをバンバン提供していく時代。行政書士も当然クラウドを使って似たようなやり方のサービスを提供できる。

こういうことなんだよな~

そろそろ・・・

さて、そろそろ勉強ブログに戻ろうかな。もう間もなく、本格的に勉強再開します。一つ思うのは、勉強をやらない時期ってのは必要。世の中では充電期とも言うのでしょうか。そこまで大袈裟ではないにしても、いったん離れてみるってのは凄く大事なのかなぁと。

これは勉強に限らず、何かを継続的に続けていくには大切な行為。

勉強はどうしてもマンネリ化してしまう。問題を解くのも、あれを面白いと思って解いてる間はまだ良いんだけど、ツライなぁと思う間の方がはるかに長い。そのために色々工夫するんだけど、問題を解く行為には変わらない。それをこれから10ヶ月近く続けるには、相当な気力が必要なわけです。

勉強は継続してなんぼ。一日5分でも。それはかなりの覚悟がなければできないですよね。

その覚悟を再認識するために、いったん離れないとこれからの長丁場を戦えない。初回受験生とか二回目とかならまだ辛さが分からない。だけど三回目、四回目ともなると、ほとんどの人は一度やるとこまでやった人なわけで、それはもちろん、色々なものを犠牲にしてるのを体験して知ってるから、余計に押し寄せる辛さみたいなのを感覚で分かってしまう。

だからいったん離れ、気持ちの体制を整えるってのは大事なことかなと思う。物理的には効率が悪いんだけど、気持ちの問題は効率とか非効率とか以前の話で、勉強するしないの根幹に関わってくることで、これをいい加減にしていては絶対身にならない気がする。


で、やっとそろそろ、勉強再開できそう。