三日連続債権判例~磯野家の相続という本の話~
債権総論各論の判例を。さすがに三日目ともなると要領が分かってきた。そろそろ一般知識にも入ろうかな。民法は条文だけでもダメ判例だけでもダメだから難しい。まぁ、法令科目はほとんどそうなんだけど。民法は範囲が広いから本当に本当に大変。
そいや「磯野家の相続」っていう本を書店で発見。
- 磯野家の相続/長谷川 裕雅
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中身をみてると、どうやらサザエさん一家をベースに相続の基本知識が書かれているっぽい。受験生や資格試験合格者で、相続で具体例が思い浮かばないという人には良いかも。
こういう本がドンドン出てくれば一般の人も法律を身近に感じられて良い。法律知らないで怖いこと言う人や行動する人多すぎ・・・本当に危ない。遺言書をただの遺産分けのためだから書かなくて良いと思ってる人が未だに多いが、この書籍を読んでそういう考え方を変える良いきっかけになるといいなぁと思う。
あとは、“ごくせん”みたいなケンカ物をベースに刑法や法律的な対処法の基本知識が網羅された書籍が出るといい。もちろん、今どきの高校生が興味を持ち、かつ読みやすい内容であるのが理想だが、昨今の法律ブームで、近いうちに出そうな予感。