〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -134ページ目

豊浜トンネル崩落事故

15年前に北海道で起きた豊浜トンネル崩落事故の特集がテレビでやっていた。初めて知った。当時のあの知事の対応は常軌を逸している。あんなのがトップだったのか。堀なんとかって人だったかな。そりゃあ経済も復活しないわけだ。

責任逃れのために現場指揮権を放棄し、警察や自衛隊の救出活動の指示を東京霞ヶ関に出させる知事なんて、いる意味がない。本来なら議会から解職請求されるべきなのだ。

命を亡くしたバスの乗客の方々はもちろん可哀相だが、現場で寝る間も惜しんで救出活動をしてた公務員の方々も、知事のせいで批判の対象にされたから、本当に気の毒だ。マスコミもちょっとは考えて報道すべきだったが、なんと言っても知事が悪い。いくらなんでも崩落現場で目の前に命があるのに、そこで責任はない、みたいな発言は絶対おかしい。

今それじゃないだろう。

事故か災害かは今判断すべきことじゃないはず。


北海道の公務員はみんな一度行ってほしい場所の一つですね。ああいう状態になった時、公務員としてどういう対応をすべきか、考える良い機会です。

助けられたとか助けられなかったとか、責任があるとかないとかではなく、姿勢ですよ。助けようとする姿勢。それで遺族が癒されるわけではないが、ちゃんとやってるって姿勢を知事が示せば、必要以上に傷つけることもなかったかもしれないわけです。


知事の世界 (幻冬舎新書)/東国原 英夫
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次の知事は誰になることやら。

2011年、行政書士試験の情報通信語句対策はこれ

[改訂3版] 図解でよくわかる ネットワークの重要用語解説/きたみ りゅうじ
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今日書店に行って色々見てきたんだけど、民法判例は良いのが一つあって、今度それ買うことにする。債権版はちょっと甘いけど、物権版は多分十分。債権物権で併せて100くらいだから調度いい。


それで、一般知識対策に情報通信があるのをすっかり忘れていたので、ふとIT関連の棚へいってみた。だけど、何が基本的なことを学べる書籍なのか全然分からず。しばらくプラプラしていると、「図解でよくわかる ネットワークの重要用語解説」という本を発見。これがなんと、素晴らしく分かりやすい。数ある図解つき書籍の中で、初めて図解が役に立っている書籍かもしれない。


ということで購入!


情報通信の基本語句を学ぶには最適な書籍。情報通信の用語対策はこれ一冊で十分。去年これを手に取っていれば足切りは免れたかもしれないなぁ。


独学者や情報通信の語句が苦手な人には本当にオススメ。

今日もまた経済

今日もまた経済。経済はニュアンスが大事だなこれ。


今日は北方領土の日らしい。北海道では北方領土の話題で持ち切り!?かと思い切りや、全く。雪まつりとハンカチ王子で一色。しかもハンカチ王子の雪像特集という併せ技も炸裂した。


北方領土に1番近く、さらに関心も強そうな北海道でこれだからね。他の地域で議論になるわけがない。日本全体的にも、中国や韓国にはモノ言えてもロシアには勝てないよねっていう諦めの雰囲気がアリアリ。

もうどうしようもないなコリャ。


佑樹―家族がつづった物語/斎藤 寿孝
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マスコミ騒ぎすぎだよな、いくらなんでも。

今日も経済

今日も経済。何回もやってると分からないなりに流れが掴めてくる。また、二回目以降は一度見た内容だから忘れていても何となく思い出す。

ただ点が取れるかと言ったら・・・


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文化放送がラジオ番組を映像で販売するらしい。なぜパッケージで売るのかよくわからないが、ラジオ局もこうやってビジネスをやる時代。早くラジコで日本全国の放送をきけるようにするべき。そうすれば地方独自のコンテンツを発信できるようになる。

朝生を見て

今日は経済をやった


さて、昨日の朝生は堀江モンがぶっ飛んでたね。テレビであの発言が出来るのは朝生だけだろうなぁ。たかじんさんの委員会だったら袋叩きに合い、人格すら批判されるんだろう。


領土あげても良いってのは、その裏に相当な経済的戦略があっての話なんだと思うんだよね。今すぐの状態ではないわけで。安易に軍事力に頼る、それしか方法がない、と言う考え方しかないってのはどうなんだろうか。主権国家に縛られないで経済を考えるってのは新しい考え方で、一つの議題としては面白い発想。ただ周りが反射的に批判しまくって潰されてしまったんだけど。

あとは、日本国民だからという理由で日本国のために命を捨てるのは当たり前だという考え方もどこか違和感がある。身近な家族と、遠く離れた名も知らない他県の人とでは明らかに存在感が違う。それを日本国民だからという理由で一くくりにするのは変な話。

家族を守るために兵隊にならないという選択もあっていい。


外国の軍隊は法律で徴兵が義務づけられたり、志願兵だったりするわけで、そういう人達は兵隊として国を守る義務がある。だが、日本には軍隊もなければ徴兵義務も法的根拠もない。なのに、日本国民だからという道義的な理由のみで国を守る義務があるって考え方は、やっぱりおかしい。国を守る義務があるのは基本的には自衛隊員だけなはずだ。


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