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タイトルとおりiPhoneを買いました。タッチパネルつかいづらい...

広島県で起きた大学生によるバス横転殺人未遂事件について

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広島県東広島市の山陽自動車道でバスが横転した事件で、殺人未遂容疑で逮捕された大学生が、mixiやフェイスブックに、就職活動について「神経質になっている」などの書き込みをしていた。

1月初めに英語で「春までには仕事を見つけなければいけない。少し神経質になっていて忙しい」と就職活動への焦りを書いている、し「ES終わらない」とも記載。多数の友人から「頑張れ」などと書き込みがあると「就活は不安だよね」「頑張るしかない」と応じていたらしい。

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僕もけっこうココで「就活は不安だー」とか「就活は意味がわからん!」とか書いてるから、要注意人物ということになるのかなぁ。まぁ、“多数の友人”がいないから違うかぁ。友人は少ない方がプレッシャーやら比較対象やらも少なくなるから、まだいい。

大学の友人は起業した時に凄く効果が出る。だけど、今の時期はプレッシャーそのもの。でも、どうして誰も「就職しなくても良いんじゃないの?」と言ってあげなかったんだろ?そういう考えの人はいなかったのかな?


きっと、彼は俺より優秀。いや、間違いなく俺よりは頭いいだろうし、コミュニケーション能力も実行力もあったはず。

殺人が未遂でよかったと考えて、自力で再起していくしかない。


最近は心なしか“就活生による事件”が増えてる気が…。団体でデモという形ではなく、個人が追い詰められて(自らを必要以上に追い込み)、ある瞬間、衝動的にとんでもない行動に起こしてしまう。個人単位だから「気が狂った人の単独事件」と切り捨てられやすい。


だからなんだ?罪は罪だ!と言われればその通りなのだが…。とりあえず、関係ない人を巻き込むのはいけない。


学生が社会のせいにしたところでどうしようもないし、そういう責任転嫁の考えは辞めた方がいいと思う、だがそこで社会人が、学生が悪いと追い討ちをかけるように吐き捨てたとして、それで問題が解決するわけではないんだよなぁ。

自由報道協会という日本で初の開かれた記者会見場

書くことないっす。あっ、ツイッターで「大学生は自由報道協会も上杉隆も知らない、就活で大変なのはわかるが情報アンテナはしっかり立てろ」みたいな発言を見かけた。

僕は自由報道協会という名前も上杉隆さんという人も知ってるんだが。ま、ツイッターで知ったんだけど、それと就職できるかどうかとは関係ないと思う。一応、これからの記者会見のメインな形になっていくだろうから、知ってることを簡単に書いてみる。雑誌にも載ってたし。



自由報道協会というのが最近設立されたが、これは日本では初めてのフリーの記者会見場、という認識であってるかな。

ようは今までのほとんどの記者会見は、記者クラブという集団があって、テレビや新聞は記者クラブのフィルタリングを通しての情報しか国民は得られなかった。フリー記者なんかは入れなかった。

メディアに都合の悪い情報を伏せたり、政治家批判のためにわざと報道せずに「説明不足だ」と言ったり。今でも普通に起きてる。

テレビや新聞しか見ない人は、それをそのまま信じてしまい、結果メディアに誘導されてしまっている。

また、記者会見にかかる警備や施設費用なんかも税金を使ってるわけで。国民の税金を使っていながら国民に情報を与えない、なんてまさに税金泥棒のやり口。


そういうのはいけないよね、情報はオープンにし、良し悪しの判断は見た人が決めればいい、という考えを元に寄附等で記者会見を開催しているのが、暫定代表の上杉隆さんを筆頭にした自由報道協会。

記者クラブ主催の記者会見とは違い、記者は誰でも参加できる。既存メディアの記者が任意で入らないというのはあるが、そういうささやかな抵抗も時代遅れといか、滑稽である。


小沢一郎、堀江貴文、一色さん(尖閣ビデオ投稿者)などが記者会見を開き、イロイロと具体的に説明している。



で合ってるかな?

MOON&EARTH

今日こそ書くことがない



とりあえず、石井竜也の新アルバム「MOON&EARTH」が早く欲しい。はなひとひらに入ってるダイジェストメドレーを流し聞きしてて良い曲だらけに聴こえる。

オブジェ「ME」も気になる。イットマンやソラヲクンを手に入れられなかったから、今回こそは。


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リビア(※追記あり)

書くことがない


うーむ。今テレビはニュージーランド一色ですが、僕はリビアの方がめちゃくちゃ気になります。地震は天災ですから、大変は大変だけど復興できる。けどリビアに関しては完全な人災。軍隊が自国民に対して空爆して大量無差別殺人をしてるわけですよ。

大統領が、デモをした者は死刑だと言い放つ異常っぷり。


恐怖そのものです。なのに、そこに臆することなく立ち向かう民衆の姿はまさに革命。革命と言うとナポレオンとかがいた時代の、はるか過去の話のように感じていましたが、メディアが発達した現代にリアルタイムで映像を視ることができるんですからね。エジプトもそうですが、これが数十年後や数百年後には学校で「世界史」として勉強するんですよね。


すげぇ。って思います。


※追記

北朝鮮でもデモが起きて軍隊と衝突があったというニュースをみたが実際はどうなのかなぁ。


さて、リビアで、大統領が空爆命令を出すのはいいとして、果して軍の隊員はどういう気持ちだったのか?と。良心の呵責で命令拒否しないのか?大統領の命令と市民の命、どっちを守るのか?という疑問がずっとあったが、この記事。

「リビア空軍パイロット2人、デモ市民への爆撃命令を拒否し緊急脱出、機体をクラッシュ」


なんか、マンガの世界のような話が現実に起きてることに鳥肌が立ってしまう。隊員達も相当悩んだりツライ思いをしてると思います。究極の二択ですから。大統領命令を拒否することも、市民に空爆することも、どっちも死刑になるかもしれない事案ですよ、これは。


今は、リビアという地に一刻も早く平和が訪れることを祈るしかない。