ふつーの主婦がふつーに思う日々

ふつーの主婦がふつーに思う日々

実母、義父の介護生活も終わり、子ども達も巣立ちました。
日々の生活や仕事で感じた事など、ダラダラと綴ってます。

一昨年、昨年と人間ドックで〈白内障の疑い〉と言われ、今年のドックでは疑いが取れて、はっきりと〈白内障〉と書かれまして…やっぱり眼科を受診するべきだよね…とようやく決心しました。


実母も義父も白内障の手術をしました。


白内障の手術は日帰りで出来るけど、公共交通機関が充実してないコチラでは術後通うのが不便で…


比較的近くの眼科を受診して、ちょいと衝撃を受けました。


視力とか一般的な検査をするエリアは良いのだけど、瞳孔開いての検査をする暗い部屋が、段ボールやら茶封筒の書類が所狭しと並んでるんです。


ここ、医療機関よね…?検査室よね?

バッグヤードじゃないよね?


日帰り手術できるって言ってるけど、流石に手術室は違うよね?


手術室の中までは見えなかったけど、それ以前にドクターが無愛想過ぎて…


「白内障ですね。ま、すぐにどうって訳ではないけれど、いずれは見えなくなるから」


手術は覚悟してます


「ま、よく考えて来てください」


って、手術を覚悟してるって言ったでしょー?

私の声、聞こえなかった?


このセンセ、手術したくない?


って思えてしまった。


別の眼科を受診する決心がつきましたわ。


医者選びって重要よね。