甘いものが大好きなのだが、スタバのフラッペチーノは止めると約束。
ラーメン次郎のラーメン一杯分のカロリーと聞いて驚いた模様。
先月半ばから11日間娘が帰省してた。
国外に実家のある従業員には最長2週間の年休が認められるとかで。
悪いなあ、年休丸っぽ使わせて。
スーツケース(大)2個と大きなダンボール箱1個、そして機内持ち込みの手荷物。
機内持ち込みだけが娘の手回品。後は全て土産もの。
私も随分色々頼んだけど、娘もそれに負けない量を自分で選んで持って来た。
5月時点ですでにニュージーランドは冬に突入してかなり肌寒い。
天気も思わしくなく、晴天は稀だけど、2人でよく遊んだ。
ビーチに行ったり、飲茶を食べたり、ショッピングも楽しんだ。
去年と同じく、今年も娘の帰省前にリストを作る。
新しいパソコンの初期設定、アイフォンのバックアップ、
じーちゃんの部屋に置くクローゼットの組み立て。家具の移動。等々。
90も近いじーちゃんと私の暮らしはいわば老人2人。
日々の生活には困らないけれど、どうにも仕様のない事もある。
それをリストにして娘の助けを待っているという訳。
娘が男脳なのも助かるな。パソコンもそうだけど、
仕様説明書を理解して組み立てるのも得意。腕力もそこそこ。
これで老人2人は当分落ち着いて暮らせる。
娘が日本に発った後は洗濯にかかる。寝具、寝巻きにタオル。
客用寝室に行って驚いた。パジャマとバスタオルがきちんと畳んである。
パジャマはまるで売り物のようにボタンまでかけて整えてあるのだもの。
偉い!親バカと言われても偉い!よくぞ成長してくれた。
実家だからこそこれが出来るのが偉い。
可愛い子には旅をさせろってこの事だ、うん。
帰国1日前に娘がなまらおっさんに電話。
「あのー。明日羽田に着くんですけど、泊めて下さーい。」
「あ、そうなの?いいよ、何時に着くの?晩御飯作っとくよ。」
そういうことならもっと早めに連絡せんかいっ、と側で思いながらも
それを不快にも思わず対応してくれる人がいる。
親類縁者に縁の薄い娘に親類以上の人がいる。
血縁も縁だけど、出会った人も縁なのだ。
大切に育てたい縁がある。
灰に還るその日まで。
