遺骨はスイスにある会社に送られます。
いつごろそんな技術が開発されたものかよくはわかりませんが、
何でも火葬に付した遺骨からダイアモンドを創る事ができるそうです。
必要なのは遺骨150グラム。希望の色と大きさで費用は変わります。
一番お手頃なのはオレンジ・イエロー。0,5カラットですと約100万円必要なんですと。
最近お葬式や埋葬、供養の方法もいろいろですが、これ、いいじゃないですか!
私はお葬式もお墓も要りません。確かに死んでる事だけ確認して焼いてくれればいい。
後は死んだばーちゃんと母の納められている京都西大谷の本廟へ納骨。
本廟の中では最終的に一緒くたになるので費用も最小限で済みます。そう決めてました。
ところがですよ。100万円あればダイアモンドになれるのです!
私としてはオレンジ・イエローよりはクリアのダイアになりたい。サイズはできれば0,7c。
贅沢とは思うけれど、0.7cなら娘がおばあさんになってもみすぼらしくなく着けられる。
費用は170万円。人生終わるまでにそれだけの現金があれば良いので不可能ではない。
自分の身に着けていた宝飾品を子供や友人に贈るって話はよく聞きます。
それも素晴らしい事ではあるけれど、自分がダイアモンドになれるって凄いじゃないですか。
「自分」なんですよ、それ。大事な人と一緒にいられるじゃないですか。
全力で見守れるって気がするじゃないですか。
てなことを昨夜友人と話していました。
どちらか先に死んだらダイアモンドになろうぜ、てな事も。
「お金に困ってコメ兵(名古屋の大店舗質屋)行きって嫌だよね」。
..........それ、怖い。売られるのも悲しいけど、買ったら怖すぎる。
決めた!
わだばダイアモンドになる!
