おばさん特集、未遂 | けこですのブログ

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おじさん特集をさせてもらったので、今度はおばさん特集をしたかったのだが、
どうにも年齢が揃わない。お嬢ちゃんちゃんからおばさんまでいろいろ。
私にとって30代はお嬢ちゃん。まだまだ初々しい。70過ぎればおばさん、か。

日本人はいないの?と聞かれると返事に詰まる。......いないのだ。
何故なのか考えてみてもわからない。
チャーミングだなあ、と思える女性たちが皆白人なのは悔しい。
文化人、となると尊敬する日本の女性は数多いのだけれど.......。

ジャニス・ジョプリン 1943-1070年。若くして亡くなった。
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彼女の代表作「パール」は彼女のなくなった後、1971年に発売。
通常より高純度のヘロインを摂取したため、致死量を超えてしまい、死亡。
ハスキーでパワフルな歌声の持ち主だったけれど、幸福な人ではなかった。
中学校の文化祭のステージで、彼女の「メルセデス・ベンツ」を歌った女生徒がいた。
驚いた。上手かった。この歌手、この曲を選んだ中学生がいたのだ!

シンディー・ローパー 1953年ー 私より年上か!
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歌手であるこの人のヒット曲に、何故か私の「お気に入り」はない。
それよりも、彼女が「ウィー・アー・ザ・ワールド」に出演した時の動画が忘れられない。
最高にチャーミングだった。それだけでこの人は「大のお気に入り」なのだ。

ベット・ミドラー 1945年ー 今はすでに70歳に近い。
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この人は歌手でもあり、女優でもある。実に沢山の映画に出演。受賞も多数。
「ウィンド・ビニース・ザ・ウィングス」は誰でも知っているヒット曲だが、
それよりもずっとずっと昔のアルバムに独特の雰囲気があり、好きだった。
およそ40年のお付き合い。隣のお姉さんのような人柄が魅力的だ。

レニー・ゼルウィガー 1969年ー この人も45歳になるのか。
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私が「いいなあ。」と思う歌手や女優に正統派の美人がいないのは何故だろう。
この人もその一人。喋り方や仕草、表情が何とも魅力的で好きだ。
庶民的な雰囲気も条件の一つなのかもしれない。セレブは苦手だ。

ミシェル・ウィリアムズ 1980年 一番若い!33歳!
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「マイ・ウィーク・ウィズ・マリリン」のミシェル・ウィリアムズ。
メイクの技術で、どこにでもいそうな女の子の顔がここまで変わる。
賛否両論だとは思うが、「少しアクの抜けたマリリン」が良かった。
本物のマリリン・モンローも実はどこにでもいる女の子だったのでは.....。

こうして見ると、「友達になれそうな女性」を集めたような気がしてきた。
それならなおさら日本人がいないのは不思議だ。
謎だなあ......。