ご存知ラフレシア。これは京都府立植物園の温室に展示してある標本。
直径は7,80センチはあった。生きている(?)時はタンパク質の腐敗臭で
虫や小動物を惹きつけていた。
先日、帰国して一人留守番をする娘の携帯電話が鳴った。
ー もしもし、OOさんでしょうか。
ー いいえ。
ー えっ、あなたの携帯の番号はOOOOOですよね。
ー はい、そうですけど。
ー 私はOOO社のXXXと言う者です。
あなたの携帯電話の番号が10000ドル相当の抽選に当選しました。
この番号の持ち主である貴方には受け取る資格があります。
手続きには貴方のクレジット・カードが必要になるのですが.......。
ー 要りません(即答)。
ー しかし、貴方には資格があるのですよ。
ー けど、名前が違いましたやん。
ー 構いません、番号の持ち主であればオーケーです。
ー 名前が違うっちゅうに。
ー しかし、.......。
ー しつこいの止めて下さい。じやあ、辞退、棄権、ちゅう事に。
ー しかし、......。
ー 後悔しません、大丈夫。
ー .......。わかりました。お時間をどうも。
ー (笑)ええって事よ。
最後の言葉は No prpblem か? Do not worry か?
娘よ、よくやった!
