半世紀リスナー | けこですのブログ

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ラジオの深夜放送を聴き出したのは10歳の頃。
初めから洋楽に惹かれて、うっとりしたのはフランク・シナトラとAウィリアムズ。
その頃はビッグ・バンド・ジャズもまだ健在で、ついでビートルズが来日。
ビートルズに興味のなかった私は、その他大勢を聴いていました。
下宿学生の影響でベートーベンの交響曲に涙したのもこの頃。
の当時、クラシックを聞く大学生は結構いた。


デビュー間もない頃のエルトン・ジョン。
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そして現れたのがこの人。今は堂々たるゲイ。デビューの頃は普通の青年(に見えた)。
二枚目のアルバム中の「僕の歌は君の歌」が日本でも人気を博したのはずっと後。
やはりラジオの深夜放送で紹介された三作目「タンブルウィード・コネクション」。
これを聴いて「大物になる!」と思った。そして、なった。
しかし、まさか「子持ちのおばさん」にまでなってしまうとは........。

ご存知、「明日に架ける橋」。
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クラシック好き学生が、卒業の時「何でも好きなレコード」を買ってあげる、と。
私がこのLPレコードを選んで落胆。「何でも」はクラシックだった。
それこそ擦り切れる程聴いた。そういう意味ではがっかりさせていない。
タイトル曲と「ボクサー」で、不安な未来に希望と勇気を奮い立たせていた頃。
同じ思いで耳を傾けていた人も多いはず。

ウェスト・コースト・ミュージックも登場して、イーグルスはその代表でしたね。
思い出多いバンド、曲名を揚げていたらきりがないなあ。

ポリスからソロになったスティング。
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20代半ばからの10年はスティングを聴く事が一番多かった。
クラシックではベートーベンに加えてモーツアルトにも傾倒。特にオペラ。
そして、いつの時代も夏はボサノバ。
とは言え、寄り道、つまみ食い、なんでもありで書ききれない。


出たっ!U2!ますますパワフル!
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スティングにやや遅れて聴き出したのがU2
U2と言えば「ジョシュア・ツリー」だけれど、「ラトル・アンド・ハム」もいい。
結成30年で全員50代の立派なおじさん達だが、パワーは衰えない。
スティングはその後角が取れてしまい、アルバムを追いかけるの止めた。
が、このおじさん達の角は取れない。未だに全速力で走っている。
いいぞ、U2!

日本民謡...........残念な事に、聴く人が少ないなあ。
「越中おわら節」「小諸馬子唄」「さんさ時雨」...........日本の心です。
気分が乗れば娘と「秋田音頭」を掛け合いで唄う事も。

演歌?いいですねえ、石川さゆりちゃんと北島サブちゃんは上手さダントツ!
「私もひとりぃ~連絡船に乗りぃ~」「泣きの十六、短い指にぃ~」
おお、三波春夫さんもいた!「知らぬ同士が小皿叩いてちゃんちきおけさぁ~」

おっと、軍歌を忘れてはいけません、
「守るもむるもくろがねの~浮かべる城ぞ頼みなる~」
「行くぞ日の丸、日本の船だ~海の男の艦隊勤務、月月火水木金金!」
いくらでも唄えますが、止めときます。

今夜は何を聴こうかな?
Dido かな?Daffy もいいな。