皆さんこんばんわ、小松あやです。

 

 

今日は

自分がそうしたいなら

そうすればいいだけのブログです。

 

 

福岡旅行・韓国旅行と

家を空けていたので、 

 

 

冷蔵庫がすっからかんの小松家です。

 

 

旦那さんのお弁当の食材すらなく、

おにぎりを3つ作って

職場まで届けに行きました。

 

 

その途中に珍しく

ホームレスのおじいさんがいたんですね。

 

 

お皿を置いて、

道に座り込んで合掌している。

 

 

今日は土曜日で、

ここら辺は人もいないし、

この人、お金もらえるのかな・・・

 

 

なんて思いながら、

通り過ぎようとしたんですが、

 

 

ふと思い出したことがあったんですね。

 

 

夫婦でアメリカに住んでた時。

 

 

その街は結構そこら中に

ホームレスの人がいて、

 

 

前を通り過ぎようとすると

「1ダラー、1ダラー」と物乞いをしてきます。

 

 

なんかの本で読んだのですが、

 

 

アジア人は「働かざるもの食うべからず」

の精神があるからホームレスに冷たいが、

一方、

欧米人は「神の目」を意識しているから

比較的ホームレスにも寛容だ

 

 

みたいなことが書いてあり、

なるほどと思ったんですね。

 

 

現に、

欧米人がお金をあげているのを

見たことはたくさんあるけど、

 

 

アジア人のそういうシーンを見たのは

記憶にありません。

 

 

当時、私も旦那さんも働いておらず、

お金に余裕もなかったので、

 

 

ホームレスの人の目の前を

ささっと通り過ぎていました。

 

 

でも1回だけ、

見て見ぬフリができなかったことがあります。

 

 

極寒の1月のある日。

 

 

マンホールの上で寝ている

ホームレスの男性がいたんですね。

 

 

まだ若いお兄さんでした。

 

 

(絶対体には良くなさそうだけど、

マンホールの穴から煙が出ていてあったかいんです)

 

 

それを見たとき、

どうしてもそのまま

通り過ぎることができなくて、

 

 

たった今買ったばかりの食べ物と、

20ドル札をそっと置いてきました。

 

 

そのあと、考えたんですね。

 

 

何が私を動かしたのか?

彼は今までのホームレスと何が違ったのか?

 

 

答えは全くわかりませんでした。

 

 

でも、

これだけは分かったんですね。

 

 

自分が「そうしたい」と思ったときは、

絶対にそうした方がいい

 

 

ということ。

 

 

何かが自分の心に刺さる時

何かが自分を突き動かす時

 

 

その「何か」はわからなくても、

「この人の役に立ちたい」

「この人に何かしてあげたい」

 と思ったのなら、

そうすればいいんだと思います。

 

 

私にはアフリカの子供全員を救える

お金も財力もありません。

 

 

でも、

 

 

目の前の困ってるひとりが1日、

たった1日生きられるだけのお金は

あげられるんですね。

 

 

「そんなのは驕りだ」とか

「ホームレスにお金をあげるなんて」とか

 

 

いろんな見解があるし、

いろんな正義があるし、

 

 

どれも間違ってないと思います。

 

 

でも、

結局は自分が何を選ぶかだから。

 

 

コンビニにおにぎりを買いに行き、

お茶もゆで卵もつけて、

 

 

結果、旦那さんより豪華なお弁当と

2000円を置いてきました。

 

 

明日からは心を入れ替えて

旦那さんにいいお弁当を作ろうと思ったのですが、

 

 

めっちゃタイムリーに

お友達の舞香ちゃんが、

こんなブログを書いていました。

 

 

 

『魔法でお金持ちになる唯一の方法』

 

 

 

お金持ちになる唯一の方法、

ぜひみんなに読んで欲しいのですが、

 

 

 

最後の一文が刺さります。

 

 

 

『お金が欲しいならお金を

愛が欲しいなら愛を

自ら率先して与えたら良いだけです。

世の中はめちゃくちゃシンプルです。』

 

 

 

お金も愛も循環ですから、

溜め込むだけでは入ってこないんですね。

 

 

執着しない。

ただ、心が感じるままに、

分け与えていったらいいんだと思います。

 

 

それでは、今日も読んでいただきありがとうございました。

Have a good one!!!