こんにちわ、小松あやです。


じつは先日、

長女(4)が髪をばっさり切りました気づき

 

 

娘も私と同じ美容師さんに

切ってもらってるのですが、

 

 

娘のオーダーの仕方が

 

 

 

 

 

斬新。

 

 

女の子の絵を描いて長さを指定し、

それをお手紙にしたためる、って・・・

 

 

雑誌の切り抜きを持っていって

髪型をオーダーしてた平成を思い出しましたにっこり

 

 

でも、

 

 

美容院は幼稚園じゃねえんだ!!

忙しい美容師さんのお手を煩わすな!!

 

 

と、横から口を挟もうと思ったのですが、

 

 

 

 

 

最近一児のパパになった美容師のケンさん

すごく優しく付き合ってくれまして、

 

 

仕上がり、

 

 

 

 

 

 

こんな感じ!!

 

 

20センチは切ったかな?

 

 

新年度・新学期にあたって、

さっぱりスッキリできたのでしたお願い

 

(ケンさんのインスタはこちら)

 

 

 

 

 

 

思えば、3歳ぐらいから

ディズニープリンセスにハマり、

 

 

中でもラプンツェルが大好きで、

 

 

「ラプンツェルみたいな長い髪にしたい

 

 

と、伸ばし始めたのが

きっかけだったのですが・・・

 

 

 

 

 

そこからは、

身につけるものもラプンツェル一色で、

 

 

家の中では常にドレス。

 


(当時3歳)

 

 

 

 

そして、まだブカブカのラプンツェルの

リュックをしょって保育園に行き、

 

 

 

 

時には

 

 

「保育園に行きたくない大泣き

ラプンツェルのお人形で遊んでたい大泣き

ラプンツェルのパズルをやりたい大泣き

 

 

と駄々をこねて大泣きした朝もあったけど、

 


(歌うのもラプンツェル)

 

 

それでも最後は、

 

 

ラプンツェルに背中を押してもらって

遅刻で登園できたり、

 

 

(クセつよなオタク感)

 

 

 

 

はたまた、雨蛙を見つけた時は

「パスカルだ目がハート」と大喜びし、

 

 

(パスカルはカメレオンです)

 

 

 

 

幼稚園に入園してからは、

 

 

一番最初にできたお友達も、

 

 

おしゃべりできたきっかけは

「同じラプンツェルが好き」ってことで、

 

 

 

 

 

とにかくラプンツェルが大好きで大好きで、

こうして振り返ってみると、改めて、

ラプンツェルという存在が、

彼女の支えになってたんだなと思います。

 


 

(4歳の誕生日も

ラプンツェルをイメージしたケーキでお祝い)

 

 

 

 

 

 

でも、そんな長女も年中さんになり、

 

 

最近はお手紙や、折り紙、

お絵描き・アクアビーズ・シールなど、

 

 

ラプンツェル以外にも

ハマるものがたくさんできてきて、

 

 

彼女の中での心境の変化もあって、

 

 

「髪の毛、切ろうかなぁ・・・」

 

 

ってなったようで、

今回、彼女の希望でバッサリ行きました。

 

 

親としては、この成長も、

 

 

嬉しいような、

ちょっと切ないような花

 

 

そんな気持ちですが、

 

 

何より一番思うのは、

 

 

彼女の人生を楽しくしてくれて、

引き上げてくれて、

繋いでくれて、支えてくれて、

 

 

ラプンツェル、

今まで本当にありがとう。

 

 

そして、

 

 

こんだけラプンツェルグッズ集めたんだから、

 

 

 

 

 

頼むから次女も

ハマってくれ

 

 

 

 

 

 

(切実)


 

まあ、そんなにうまく

いかないんだろうなにっこり

 

 

それでは、今日も読んでいただきありがとうございました。

Have a good one!!!