12月2日はGFG東海の磯釣り親睦会ということで、師匠とともに西伊豆の小下田の磯に行ってきました。

大会の内容とは、グレの25cm以上3匹の総重量。

参加者は25人で、引いたくじは22番。微妙・・・。

磯割表をちらみできたので、σ(・_・)はMという磯。師匠はWという磯。

師匠曰く、「あーあかん、木端釣りの磯だあ」っと。

私の乗った磯は2人で釣り座は番号の若い順に選んで10時の時点で後ろの順番の人に釣り座の優先権があるとのこと。

なかなか良心的な親睦会内容だなあと思いながら運営側の配慮が見られました。

一緒に乗った人が21番で釣りを始めてまもないので船着きで邪魔しないように釣りますと。

そんなに遠慮しなくてもいいですが。σ(・_・)も初めての磯ですし。

私は21番の人と背中を向く感じで南側を向いて釣りを開始。

棚は深いというようなことも聞いていたので、

ウキ止めはつけずに、R‐G Technicalの00を装着で前遊動。

道糸はびびって2.5号、ハリスは2号、針はTKOの6号から。

潮はゆーっくりと際から沖に向けて流れててほんのすこーし上げていたかな。

ベラが連れてから何回か際から流していくとなにやらウキがすーっと入って行って合わせたら40cmの綺麗な銀ピカのチヌ。

グレではなかったけど、調子がよいのではと思ったけど、それがなかなか。

なにも連れずに10時を迎えました。

釣り座については、21番の人は同じところでやるみたいだったので、

今度は、北にむいた沖向きに釣り座を構えました。

同じように際から流していくと、フグのあたりや木端らしきあたりはあったので、

仕掛けを2Bに変えたり、0に変えたり、ウキ止めをつけて棚をとったりといろいろしていると、

ウキがもぞもぞとグンと沈んで合わせると、んんん???

なんだこのあたりは。

グレでもチヌでもない。

なんかガシラのようなあたりが。

なんと上がってきたのは高級魚のアカハタ。30cmオーバー。

しかも2連続。

おーすげー。自分でも初めて釣ったのでテンションあがりまくり。

そのあとはなんの反応もなく、昼になって、やばさが自分の頭によぎる。

グレ坊主ちゃうかと。

そんなところで釣れるのがアイゴ。しかも型がいい。

ここは、思い切って仕掛けをかえてやるーっということで、

棚は1本でウキ止め、ウキはトーナメントゼクトSの0号、ハリスは1.75に。

さらに針は寒グレ3号。

納竿の1時間前である午後1時にウキがもぞもぞっとすーっと消えた。

グレのあたりだ。合わせる。乗る。

やったー念願の30cmのグレ。

んでもって納竿30分前に25cm強のグレということで2枚をやっとの思いで揃えることができました。

3枚には届かず。残念(T△T)アウ・・・

検量結果は770gで21位。

V9の粉餌とマキエ杓入れをゲット!

またV9か・・・。マルキューの音海予選で4位なったときに段ボール1箱もらったものと一緒だ・・・。

師匠は4位でした。さすがです。10g差だったみたい。

釣り座選びにミスがあったのも大きかったですが、いい経験をしました。

また一つ自分の釣りに関する引出しが増えたかな・・・っと。

釣果はこんな感じ↓



今日は静岡県の田子の浦に来てます。

photo:01



言わずと知れた富士山。

明日は師匠と一緒にGFG東海の磯釣り懇親会に参加するので、肩慣らしに田子の浦で釣ってみようという事でやってみました。

夕方からだったので電気ウキ使用。

2Bしか持ってない。

道糸は2号、ハリスは1.75号で針は4~6号。

暗くなってから釣れたのが、フグ。

またもや、フグ。

この暗闇である歌が頭をよぎる。

叫び

フグ・・・きっとフグ・・・。

てな感じで。


やっぱりフグだった。ガーン

フグ釣れただけでもOK。

明日は西伊豆です。

頑張ろうっと。



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11月25日は串本大島にてサンラインカップがありました。

集合場所はしょらさん渡船の駐車場で、参加者は100人越え。

5船に分かれて、その中で1位の5人からベスト3を決めるというもの。

くじ運も味方につけないとって感じでした。

しかーし、くじを引いて乗った磯は出雲崎側のヨンジモ。

底物師が来るところみたい。

なんと!!!

グレスペシャルGチューンの曲りはイサギ1匹のみ。

もちろんリリース。

くじ運も悪ければじゃんけんも弱い。

釣り座も全く選べなかった・・・。

でも釣る人は釣る。

σ(・_・)はまだまだです。orz

1位になったのはなんと同じ船の人だった。

どこの磯にのったんだか・・・。

ちなみに、3位までの人は全員道糸はマークXを使ってた。

どんな道糸なんだろう・・・。

最後のお楽しみ抽選会では、いいのがあたりました。



サンラインのミニバッグの中になんと

伊勢海老!!!

しかも生きてました。

おいしかったです。

サンラインさん太っ腹。


11月23日と24日の2日間は

近くの釣り場である

武庫川一文字に行ってきました。

1日目は前半最悪。

何をとちくるったのか、大雨の中、一番船に。

暗いし、雨やし、寒いし、1時間ずーーーーーっと、立ち尽くす。

ようやく明るくなってさらには小降りになってからコマセを用意。

生オキアミは6kg、配合餌は大阪湾チヌをメインにメガミックスチヌの残りとオカラダンゴの残りとか混ぜ混ぜ。

深いかなあと思いながらゆっくりと底まで沈めていく釣り方に。

道糸は1.5でハリスも1.5、ウキは0、針はというと、3号、2号、1号といろいろ。

ゆっくり沈めていくもので、中層でハネがくってくる。

合計6匹。

狙いのチヌはと言うと、夕方少し潮が動き出してからウキがすーっと、って感じで。

合わせると、待ちに待ったチヌ。

33.9cmで大きくはないけど、武庫川一文字では何年ぶりかで釣った感じ。

2日目はわが父と2人で釣行へ。

風が結構強いなあと思ってたけど、夕方まで全く反応なく。

時折、7cmぐらいのガシラを父が釣って笑ってたら、σ(・_・)の竿にも

なにやら、あたりのようなひっかかりのようなって感じで、小指ぐらいの鰯。

ボウズは逃れたけどなんだかなあと思って、夕方になってくるなあと思って、本気になってやるーってことで、

ハリスを1.5から1.25に変えて針はもちろんがまがつの掛かりすぎチヌ1号。

ウキは確か2B。

底に棚をとって待ってると、父と話しながら、ん?父も、ん?

お?(私)、お?(父)。

引いてるのとちゃうかあと父。σ(・_・)もそうやなあ。

もしかすると、おおーーー!

ウキがすーーーーっと消えた!

合わせた!!!

やっとの思いで釣り上げたのが34.8cmのチヌ。

ふー。肩のにがおりました。

もちろんタモで救い上げてくれたのは父です。

なかなか渋い釣りと言うか、武庫一での釣り方をやっと思い出した感じです。

40オーバーを釣りたかった。残念。

この日のチヌはお刺身でいただきました。




今日は決勝と、敗者復活戦がありました。

私はもちろん、敗者復活戦へ参加。

来年の決勝へのシード権を争います。

3位までが行けるので頑張ろうっと。て感じで。

クジは7番。乗った磯は一の島という勝浦の磯でも有名な磯でした。

photo:01



釣り始めて一投目からグレ!

その後は爆釣モードへ突入。途中場所を移ってからも爆釣。

納竿1時間前にウキが勢いよく消しこんで上がってきたのは33cmの尾長グレでした。

photo:03



写真は全部尾長。口太は全てリリース。

とりあえず5尾は揃えたけど入賞は無理かなあと思ってたらなんと5位入賞!

photo:02



釣研のトーナメントバッカン!

かなり嬉しいです。V(^_^)V

まあ、それにしてもいい経験でした。

ホテル浦島での温泉も最高でしたし、食事もおいしかったです。

いろんな人とも釣りの話で盛り上がりました。

来年も頑張って出場しようと思います。(^o^)/

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