宝塚な小丸ブログ

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宝塚の魅力について、徒然なるままに語っています。

 

皆さま、こんにちは!

 

時々、現役のタカラジェンヌだけでなく、OGが舞台を見に来ているところに遭遇することがあります。

 

前にも書いたのですが、小丸はお茶会に参加するほど涼紫央さんのファンでした。

涼さんが退団前に主演された『天使のはしご』を観劇した時にお見かけしたのが、紫苑ゆうさんです。

 

移転前の日本青年館で、比較的前の方の席だった記憶ですが、開演の5分ほど前に、ひとつ前の列に颯爽とお座りになった方がいました。

それを見て、周りの皆さんがザワザワと。

有名な方なのかなと思ってお隣のマダムたちにお聞きしたところ、

「星組のトップスターだった紫苑ゆうさんよ!」

と教えてくださいました。

どおりで、めちゃくちゃ姿勢がいいはずです。

 

幕間で席を立つのを見送ってから、マダムたちが解説の続きをしてくれ、涼さんは紫苑さんに憧れて宝塚に入り、芸名も紫苑さんからとっているとのこと。

宝塚でも請われて演技を教えているそうで、言われて見てみると、小丸が持っていた公演パンフレットにも、演技指導として紫苑さんのお名前がありました。

「今でもファンのイメージを大事にされているのよ」と、白シャツで襟を立てているお姿が、誰もが思う格好いい男役で、まとわれている雰囲気も別格でした。

 

公演が終わると、サッと立ち上がって周りに一礼され去って行かれるところまで、まさにトップスターそのもので、今でもよく覚えています。

表舞台からは退かれた私服姿でもこんなに格好いいなんて、つくづく現役の時を見てみたかったです。

ジェンヌさんが退団すると、それぞれの道を歩まれることになり、ファンとしてはそれを応援するばかりですが、こんなにファン冥利に尽きる方もそういないと、

 

ちなみに、この『天使のはしご』は、とても面白い舞台でした。

『高慢と偏見』という小説が原作で、一見高慢だけれど実は熱意と誠実さを持つ貴族の役を、涼さんが魅力的に演じられていました。

登場人物たちがそれぞれにハッピーエンドを迎え、内容も宝塚らしい作品だと思うのですが、残念なことに円盤化されず…

今からでもぜひ、お願いしたいです(笑)

 

 

 

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皆さま、こんにちは!

 

『雨にじむ渤海(パレ)』のライブ配信を前に、昨年の月組『Twinkle Moon』を思い出しています。

一番印象的だったのは、学年が上がるごとに、タカラジェンヌとしても男役としても成長している感じがあるな、ということです。

 

最上級生だった白河りりさん、瑠皇りあさん、爽悠季さんのトリオは、息ぴったりで、下級生のフォローもしつつ舞台を盛り上げていました。

普段の公演と違い、出演者たちのトークも何回かあったのですが、その場面が一番上級生らしさがあったというか、ただ話すだけでなく観客の反応もよく見ていて、立派なエンターテイナーでした。

 

瑠皇さんは、オープニングでソロで踊られていたのが格好良かったです。

物腰も柔らかく、茶目っ気のあるお兄さんという雰囲気も素敵でした。

月組らしいキラキラ感があって、『GUYS AND DOLLS』でもつい探してしまいました。

 

白河さんは、実写版『アラジン』のSpeechlessという曲を歌われていたのがお見事でした。

この映画が好きで何度も映画館に通ったので、白河さんの歌唱で聞けて感無量です。

 

爽さんは、もう退団されてしまいましたが、ワークショップでは出演者の要のようで、それぞれの個性をうまくまとめて舞台として成立させているな、と思いました。

 

他に特に覚えているのは、月乃だい亜さんが美形だったこと(笑)、七城雅さんが客席降りの時にこちらに向かってポーズを決めてくれたこと、天つ風朱李さんが終始真面目だったことでしょうか。

雅耀さんは、仕草などがとてもフレッシュだったのですが、先日の『侍タイムスリッパ―』ではかなり男役感が増していて、若手の成長の速さを感じました。

 

こうして若手にスポットが当たると好きなジェンヌさんが増えていったいどこを見たらいいのか、どんどん悩ましくなります(笑)

 

 

 

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皆さま、こんにちは!

 

実はこの週末、星組公演のSS席のチケットを持っていました。

入手したのは昨年で、他の公演と2連続で良席が来たので、2026年の運をもう使い果たしたかも、と思っていたら、まさにそのとおり…

この週に限って大雪の予報が!

前週まで順調だったのに、なぜそうなるのか。。。

 

帰りに立ち往生するだけでなく、当日移動でしたので、そもそもたどり着けない可能性がありました。

前に台風で4時間止まった時は、夏場でしたのでなんとか我慢できましたが、吹雪のなか動けないのは相当辛そうです。

なにより、空席を作るなんて、申し訳なさすぎます。

 

悩みに悩み、SS席を空けるリスクは犯せないと断腸の思いで見送ることに。。。

探すのを手伝ってもらい、最終的に、知合いの知合いの知合い、という方に引き受けていただきました。

直前でしたが、貰い手が見つかってほっとしました。

楽しんでいただけていたらいいのですが。

 

当日、気になって見ていると、乗る予定だった新幹線が普通に動いている(笑)!

目立った遅れもなく、非常に順調だったようです。

 

もし止まっていたら困る方も多かったと想像されますので、いいのですが…

なんだか複雑な週明けとなりました(笑)

最近、大劇場に遠征するたびにお天気に困らされており、次こそ無事に旅したいものです。

 

 

 

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皆さま、こんにちは!

 

永久輝せあさんのインタビューについて書いているときに、ふと思ったので、今回は各組のトップスターを勝手に比較してみます!

(いつもながら、完全なる私見です笑)

 

宝塚に限らず、イメージという観点で、役者さんは大きく二つに分かれるかなと思っています。

 

①どの役でも、演じる方の中の人感があるタイプ

 (たとえば…木村拓哉さん)

②役によってイメージや印象が変わるタイプ

 (たとえば…生田斗真さん)

 

それぞれについて、トップさんを五段階で度合いをつけてみました。

 

☆永久輝せあさん

①度 ●〇〇〇〇

②度 ●●●●〇

 

永久輝さんは、作品ごとに受ける印象が違うなと思っています。

苦悩を抱えた人物がとてもお似合いですが、『エンジェリックライ』のような明るいキャラクターも魅力的に演じられていました。

もちろん、永久輝さんらしさはちゃんとあって、この仕草は永久輝さんっぽいと感じる部分もありますが、その役としても言動や心情の変化にちゃんと説得力があります。

ご自分の個性と役を合わせるのが上手い方なのかな、と思います。

 

☆鳳月杏さん

①度 ●●〇〇〇

②度 ●●●〇〇

 

つい先日までは逆の度合いだったのですが、『侍タイムスリッパー』を見てこうなりました(笑)

あのスタイリッシュな空気を消せる技をお持ちで、男役としての円熟を感じました。

ということは、スカイで見せていた大人の男のイメージも、鳳月さんの個性を踏まえつつ、意図して演出されたものなのだなと思った次第です。

『RYOFU』はまた荒々しい様相ですし、多彩な面をお持ちですね。

 

☆朝美絢さん

①度 ●●●◐〇

②度 ●◐〇〇〇

 

大変恐縮なのですが、お芝居よりも先にお顔に目が行ってしまうせいかもしれません(笑)

ひととおりお顔を拝見した後にお芝居が入ってくるので、どうしても「朝美さんが演じている役」として認識してしまいます…

個人的に、セリフの言い方が特徴的だと思っていて、そこも朝美さんらしさを感じる要因かもしれません。

役としてのリアリティもしっかりあるので、そのうえで個性を出せる技術があるのかなと思いました。

 

☆暁千星さん

①度 ●●●●〇

②度 ●〇〇〇〇

 

あらためて考えてみると意外でしたが、暁さんは役にかかわらず、暁さんとしての個性を感じることが多いです。

ラーマ、井坂、つばき、とぜんぜん違う役でしたが、暁さんの空気感は常にあった気がしています。

話し方などはもちろん変わっているのですが、身体の動きが切れがあって綺麗なので、そこから暁さん感を受けるのかな?と思います。

下級生の頃から見ているため、見守る気持ちになっていることもあるかもしれません(笑)

 

☆桜木みなとさん

①度 ●●◐〇〇

②度 ●●◐〇〇

 

このテーマでは、いい意味で一番捉えどころがないというか、独特だなと思いました。

演じている役のようでもあり、桜木さんのようでもあり…

見ている間、役とご本人の区別を意識させないことに気づきました。

それが不思議と心地よく、お芝居を楽しめる落ち着きにつながっています。

度合いとしては半々にしましたが、つかみどころのない不思議な役者さん、という印象です。

 

好き勝手に書いてきましたが(笑)、全組でトップが入れ替わり、また少し雰囲気が変わったと思います。

それぞれ方向性の違うスターさんたちがそろっていて、どの組も見逃せないですね。

 

 

 

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皆さま、こんにちは!

 

家に古のBlu-rayデッキがありまして、先日何気なく過去の録画番組をさらっていたら、暁千星さんが「宝塚カフェブレイク」に初登場された回が残っていました。

2014年に月組『明日への指針』の新人公演で初主演された時のことです。

 

この公演は、和物ショー『宝塚をどり』とミュージカルの『明日への指針』、そしてショー『TAKARAZUKA 花詩集100!!』の三本立てでした。

珍しいことにショーでも新人公演があり、そちらは珠城りょうさんが主演です。

 

暁さんはお芝居の方で、カフェブレイクには、同じく初ヒロインだった海乃美月さんと一緒に出演されています。

研3になられてすぐの頃で、とても初々しい…!

まだテレビに慣れていないようで、手の置き場所や姿勢などに戸惑いながらも一生懸命お話しされていて、とても可愛かったです。

 

初めてのキスシーンがあり、海乃さんと奮闘したエピソードを披露されていました。

スマホで撮影することを思いつかなかったので、上級生の前でお稽古するまで、自分たちの姿がどう見えているか判らなかったそうです。

新人公演の映像も少し流れ、海乃さんとの手のつなぎ方がまた、ちょっとぎこちないというか、甘酸っぱい青春の感じがあって、なんとも微笑ましい…!

(海乃さんさんは人妻の役なのですが…笑)

 

ほかには、少女漫画がお好きで、はまっている作品の話もされていました。

とにかくフレッシュ感にあふれていて、屈託のなさが眩しい限りです(笑)

 

今思うと、もう12年も前なのですね!

「男役10年」とは本当だなとしみじみ感じますが、すっかり男役としての風格と技術を備え、ついにトップになられました。

一方で、率直にお話しされるところや、朗らかな雰囲気、愛らしい魅力は変わらないなと思います。

 

こうやって、生徒さんたちの来し方・行く方を見られるのも、宝塚の楽しさのひとつだなと思ったのでした。

 

 

 

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皆さま、こんにちは!

 

雪組の次回別箱の、一部配役と先行画像が公開されました。

いずれも、先行画像のクオリティが高い…!

 

 

 

『波うららかに、めおと日和』は、原作を読んだことはないものの、軍服が見られるらしい、と期待しておりました。

先行画像の朝美絢さん、凛々しすぎますー!

同じ軍人でも、『愛の不時着』とはまた雰囲気が違いますね。

昭和初期のお話のようですが、どことなく大正ロマン感があります。

リ・ジョンヒョクのように感情を押し殺すというよりは、まっすぐ前を向いた日本男児っぽいなと。

朝美さんは、トップ就任の前後くらいから、コスチューム物(?)が多い印象です。

宝塚ならではですし、見事にものにする朝美さんに、毎回眼福です。

 

『DayDream Dali』は、意外でした!

サルバドール・ダリについても、お髭とチュッパチャプスのイメージくらいしか…

そのため、瀬央ゆりあさんの雰囲気をもとにいろいろ想像していたのですが、ダリ寄りでしたね(笑)

でも、たしかに、お顔立ちがゴージャスなので、裏地が緑の毛皮(!)がとても似合います!!

あと、足が長いことがよく判ります(笑)

 

配役は、予想外の発表はありませんでしたが、このあとどうなるかが気になるところです。

特に『DayDream Dali』は、専科から輝月ゆうま様がおいでになるのも、期待を増します。

オリジナルなのでどんな登場人物がいるのか役はわかりませんが、きっと心を掴む役づくりをされるはず…!

 

その前に、いよいよ『ボー・ブランメル』『Prayer』が近づいてきました。

美しすぎる雪組の皆さまを、しかと拝みたいと思います!

 

 

 

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皆さま、こんにちは!

 

産経新聞とAERAで、永久輝せあさんのインタビューが掲載されていました。

 

 

 

お芝居は、平家の栄華と凋落を辿りますが、主人公である平知盛が、滅びを「受け入れる」ことがキーであるとお話しされています。

単に落ちていくだけでなく、登場人物たちがそれにどう向き合い、あるいは向き合わないのか、が描かれると思われ、物語としても興味深くなりそうです。

 

2026年の目標を「包」と言われていて、納得感があります!

星空美咲さんとのやり取りでも、なんとなく、何でも受け止めるよという雰囲気が増している気がしていました。

トップスターになられて1年半以上が経ち、鷹揚さを身に着けられつつあるのかもしれません。

『蒼月抄』も、現実と折合いをつけるには、すべてを包容する胆力が必要な役となるのではないでしょうか。

まさに、今の永久輝さんに合致していると感じました。

 

個人的にはですが、永久輝さんは、役によって受ける印象が違う役者さんだな、と思っています。

『エンジェリックライ』ではピッカピカの陽キャ、『悪魔城ドラキュラ』では過去と因縁を背負った影のある役を、それぞれ実在感をともなって演じられていました。

 

俳優さんによっては、どんな作品でも「中の人感」がにじみ出るのが魅力の方もいると思います。

(タカラジェンヌではないですが、木村拓哉さんとか)

両方とも良さがあって好きですが、永久輝さんは、役によっていろいろな表情を見せてくれるのが楽しみでもあります。

 

そんな永久輝さんが目指される包み込む舞台、どんな驚きが待っているか、ワクワクします。

客席に座って、永久輝さんに包まれてる〜と思いながら見たいですね(笑)

 

 

 

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皆さま、こんにちは!

 

遅ればせながら、「宝塚カフェブレイク」での水美舞斗さん・鷹飛千空さんのトークコーナーを見ました。

お二方、仲がいいを通り越して、イチャイチャしているようでした(笑)

 

『PRINCE OF LEGEND』では、鷹飛さんのなかで、生徒会長は惚れっぽいという裏設定があったそうで、水美さん演じる尊人にハイタッチされたことにときめき、ぜひお友達になりたいのだとか。

最後の場面で握手を求めに行くのですが、時々応えてもらえないことがあり、その日は失恋ということに。

水美さんはその設定をご存知なく、モジモジする生徒会長を見て、何だろう?とずっと思っていたようです。

この話をしている時の鷹飛さんが、ご自身もちょっとモジモジされていたのが、可愛らしかったです。

 

そのあと、博多で楽しみにしていることから、ラーメンの話題になりました。

鷹飛さんはラーメンがお好きで、あわよくば水美さんを誘おうと思って「ラーメンおいしいですよね」と言ったところ、水美さんから「博多のラーメンは全然違うから!」と一刀両断されたそうです(笑)

このエピソードを話している時のお二人が、飾らない素の感じがあって、微笑ましかったです。

話していいのかなとまたモジモジする鷹飛さんと、鷹飛さんの発言に都度リアクションする水美さん。

水美さんに近づきたい鷹飛さんと、気づいていない水美さん。

お二人の関係性が見て取れるようで、絆ができているのだなと思いました。

 

トーク中、水美さんの反応がとても自然で、学年差を感じさせない仲の良さがありました。

上から目線ではなく、対等に話している雰囲気です。

組替えした直後の『RED STONE』では、宙組に溶け込めるよう鷹飛さんが気遣ってくれたというお話をされていたこともあります。

鷹飛さんも、嬉しそうに会話されていて、水美さんのことを慕っているのが伝わってきました。

 

お二人のやり取りにほっこりし、癒されます。

U-NEXTでも配信されているので、ご覧になれる方はぜひ!

 

 

 

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皆さま、こんにちは!

 

月組の『侍タイムスリッパ―』の東京公演は、本日最終日でした。

やはり別箱は短くて、一瞬で終わってしまいますね。

大阪でのライブ配信を楽しみにしています。

 

さて、原作のある作品だと、観劇の前にオリジナルを見ておくべきか、いつも迷います。

予備知識を入れておいた方がいいのか、先入観なしの方が楽しめるのか…

『RRR』の時は、1度しか観劇できなかったこともあり、3時間の原作を1時間半にまとめていて話に追いつけないかもと思い、観劇前に映画で予習しておきました。

 

『侍タイムスリッパ―』も1公演しかチケットが取れず、直前まで悩んだのですが、純粋に宝塚の作品として楽しむことにして、原作は見ずに行きました。

結果として、今回は予習なしでよかったな、と思います。

個人により感覚が違うことではありますが、小丸の場合は、原作と比較することなく宝塚の世界に没頭できたのがよかったかなと感じています。

 

観劇後に原作映画も見まして、話はほぼ同じでしたね。

演出は、宝塚の方がコメディ色が強く、舞台作品として見やすく面白くなっていました。

マツケンサンバは宝塚のオリジナルでしたが、あの場面は絶対必要だったと思います(笑)

一番大きな違いは、宝塚版では江戸時代の家老親子や白虎隊のことが描かれている点で、それにより、終盤で高坂新左衛門が会津に何が起きたかを知り、涙を流す場面の背景が強化されていました。

蓋を開けてみないと判らないことですが、今回の作品は、最初は宝塚に集中して見て、あとからオリジナルをなぞって役作りの違いなどを発見することで、舞台を追体験できて二度楽しむことができました。

 

ところで、大劇場公演と別箱の作品の選び方は、不思議だなと思います。

再演物を別箱でするのは解るのですが、『愛の不時着』は会場のキャパ的にも日程的にも、本公演にしてほしかったです(笑)

日本の映画だと、『記憶にございません!』は本公演でしたよね。

予算の問題なのか、他にも要因があるのか謎ですが、『侍タイムスリッパ―』も大劇場でやってもいいくらい、素敵な作品だったなと思いました。

 

 

 

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皆さま、こんにちは!

 

だいぶ遅くなりましたが、『侍タイムスリッパ―』を見て放心している間に、星組の別箱の一部配役が発表されていました。

『花より男子II』は、司・つくし・類の3人は、順当でしたね。

前にも書いたとおり、個人的には暁千星さんの類が見たかったですが、ここは天飛華音さんだろうと、多くの方が予想されていたのではないでしょうか。

 

意外だったのが美作あきらと西門総二郎の配役で、それぞれ御剣海さんと大希颯さんでした。

大希さんは、新人公演で演じられた『RRR』のビームの印象が強いためか、まっすぐな熱血漢のイメージがあります。

西門は、女性好きでサバけていて何事にも執着しない(端的に言うとチャラい笑)キャラクターですので、大希さんとはギャップがあるなと思いました。

どちらかというと、F4の良心ともいえる美作の方が合っていそうな気がします。

その美作は、御剣さんということで、逆でもよかったようにも感じますが、侍タイムスリッパ―でタカラジェンヌの役作りに脱帽したところですので、花男でもきっとこちらの予想を上回る姿が見られると期待しています。

 

こうなると、次に気になるのが優紀役と静さん役です。

つくしの親友である松岡優紀は、漫画版だと、西門のことを好きになります。

西門は、幼馴染の女の子との苦い思い出から恋愛に真剣になれない面があるのですが、その時に幼馴染が西門に伝えたかったことを、優紀が奔走して見つけ出し、西門が少し前進できたのでした。

最終的につき合ってはいませんが、このエピソードが結構好きで、今回の星組公演でもやるかな?とちょっと期待しています。

 

藤堂静さんは、言わずもがなで、憧れの女性です。

漫画版も好きでしたが、ドラマ版の佐田真由美さんが本当に神々しくて、生まれ持ったものが違うと痛感しました(笑)

なかなかの大役だと思いますが、どなたになるか、楽しみです。

(司とつくしが付き合った後の話だと、もしかして出てこないかも…?)

 

原作のファンが多いうえに、花組ファンの視線もあって、きっとハードルが上がっていることでしょう。

星組カラーの花男、絶妙な配役になると信じて待っています!

 

 

 

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