第27節 湘南ベルマーレ
3-0で勝ちました。順位も7位に上昇。
しかし上位はやはりそう簡単には躓いてくれず、ACL圏の3位との勝ち点差は変わらず。
7ポイント差なのでひっくり返すには最低3試合必要ですが残りは7節。
うん、厳しい。けど可能性はまだあるので負けないこと大事です。
今日の試合ですがまたも李忠成がゴール、止まらないですね。
これでリーグ5試合連続ゴール、寿人も戻ってきているので今後どういう使われ方をするのか楽しみです。
それで、これだけ活躍してるからこその苦言ですが後半のGKと1対1になった所は決めて欲しかった、パスと裏への飛び出しは素晴らしかっただけに外したのは残念。
代表候補にも名前が挙がったみたいで、ほんの2ヶ月前は誰も予想してなかったでしょうね。
2点目のゴールはサンフレッチェらしい感じでしたね。
ミキッチのクロスに李、高萩、山崎に槙野を加えた4人がゴール前に飛び込んでいったので湘南ディフェンスの数が足りずフリー状態でした。
終了間際には3点目。
山崎のシュートも良かったですが、なによりミキッチのドリブルとパスでしょう。
普段ボール持ったら絶対抜きにかかってるからこそ相手も寄せにくる、引き付けるだけ引き付けてフリーになっている山崎にパス、良かったです。
離脱していた選手たちも万全とは行かないまでも戻ってきています。
ナビスコ決勝やリーグ3位以内に向けて調子は上向きですね。
第26節 ジュビロ磐田戦
今更ですが磐田戦。
先制しながらも追いつかれてしまい1-1でのドロー。
リーグ戦ここ5試合で4試合目の1-1。
7試合負けなしで勝点は確実に上積みしているのですが、半分が引き分けでは差を縮めるまでには至らず中位をフラフラしています。
天皇杯は既に敗退してしまったので来年のACL出場のためにはリーグ3位を目指さないといけなくなりました。
そしてその敗退してしまった天皇杯3回戦では佐藤寿人に続き服部までも怪我をして離脱。
復帰する選手がいると離脱者が出る、という事が多すぎる。
今シーズン、先発が11人同じ試合が5試合もあるんだろうか。
横竹のようにこれをきっかけに成長してくれる選手や、李忠成のように試合勘を取り戻してくれるなら良いのですが。
李の活躍で少し隠れている感がありますが高萩の好調ぶりも見逃せません。
調子に波のある選手でしたが最近はずっと好調を維持しているように思います。
高萩選手のプレースタイルは好きなので実に嬉しいです。
