ブルーレイ綺麗
クリスマスに予定なんてあるわけないので、今年最後の散財。
そしてこっちは「トイ・ストーリー トリロジーセット」
消失は今年の2月に劇場公開された涼宮ハルヒの劇場版。
専門用語などの説明を完全に捨て去って、原作、もしくはTV放送されてたアニメを知ってる層に向けた作りになっている。
起承転結で言えば起の後半から始まっているので前知識がないと分かりにくい箇所が多く、不親切に感じると思います。
それでも本編は164分とものすごい長さ。
でもその長さに途中でダレる事もなく最後まで一気に見れました。
原作かTVアニメを見た人なら楽しめるはず。
まったく買う気のなかった消失エンディング後の話を遊べるという、PS3で発売される涼宮ハルヒの追想が少し気になってきた。
ほぼ全編に渡って主人公のキョンが喋っているのですが、演じている杉田君は相当大変だったでしょうね。
そんでもってトイ・ストーリーのセット。
今までトイ・ストーリー3は単体としてはそこそこって感想を持っていたのです。
1と2が良い出来過ぎたかな、と思っていたのです。
しかし、今回トイ・ストーリーからトイ・ストーリー3まで一気に見たことで感想変わった。
シリーズの集大成としては一番良い形だった。
3のラストは1と2があるからこそのシーンで、間を空けずに見ると印象が全然違って見えます。
映画は見る時の年齢も結構重要な要素だと思います。
出来れば10代後半の感性でこのシリーズ見たかったですね。
戦力外
今年もこの時期が来ました。
シーズン自体は元日の天皇杯決勝まで続きますが、各クラブ毎に来期の編成に向けて退団選手のリリースを出す時期です。
サンフレッチェ広島は今期オフに5人の選手との契約をしないと発表しました。
下田崇選手、イリアン・ストヤノフ選手、桑田慎一郎選手、篠原聖選手、そしてレンタル移籍中の橋内優也選手が今期終了後にサンフレッチェから去ります。
サンフレッチェの応援をし始めたのが確か2001シーズンの事だったと思うのでサポになって9年。そんな自分の中でサンフレッチェのGKと言って真っ先に思い浮かぶのが下田選手です。
失点は確実と思った1対1を下手に飛び込まず冷静に見て止めたシーンを見てカッコイイ!と何度思ったことか。
しかし、大怪我で本調子には戻れず、若手の成長と即戦力の補強で試合からは随分と遠ざかってしまいました。
クラブへの貢献はとても高いですが3年間試合に出ておらず西川と中林の壁は高そうですし、戦力外も仕方ないのでしょうか。
出来れば広島で引退をして欲しかったのですが、まだプレーできるのならば現役続けて欲しいです。
ガイナーレ鳥取がオファー出してくれれば、なんて思ったり…
広島に当たり前に居た選手が居なくなるのはやはり寂しい。
ストヤノフは07年の夏に残留争い真っ最中のサンフレッチェに来た当初は本来の力を出し切れていませんでしたが、08年からは的確なカバーリングと正確なロングフィードが見事にチームのやるサッカーと嵌まって大活躍でしたね。
ブルガリア代表との強行日程が祟ったのか調子を崩してしから徐々に出場機会を減らしていってしまって、ここ最近はずっとベンチでしたから多少は覚悟してました。
ストヤノフなら引く手数多でしょうから移籍先には困らないでしょうね。日本でのプレーを希望していると聞いたのでチームは変わってもサンフレとの試合以外での活躍を期待しています。
桑田もまだ若いし中盤の層が薄いチームへ行けば十分活躍できるはず。
靭帯を怪我していなければ、と残念でなりません。
橋内はレンタル先の徳島にそのまま残るのでしょうか。
この所スタメンが続いてるみたいなので可能性は高いかもしれません。
篠原はユース出身者ではありますがプロになって3年間一度も出場する事無く退団という結果に。現役を続けるのかサッカー選手とは別の道を行くのか分かりませんが、頑張って欲しいです。
注目の槙野も国内移籍の可能性を残し、サンフレのACL出場も無くなったので恐らく出ていってしまいそうな気がしますね。
もし移籍してしまえば昨季の柏木に続いて2年連続でユース出身の若手有望株を移籍金無しで放出という事になります。
この件に限らず、契約切れ狙いの移籍が一気に増えました。
しかし移籍金も発生しない主力の離脱は放出する側の一方的な戦力低下になってしまうので、これが普通になるとJリーグ大丈夫なのかと多少心配です。
なんにしろ次はいよいよリーグ最終節。
勝利で終えたいです。


