アジアカップ決勝
120分の試合を制し見事アジアチャンピオンに返り咲きました。
思うように選手を集められずじっくりとトレーニングも積めない、大会中にも選手が怪我で離脱していく。
そんな状態で若いチームは最高の結果を自分たちで掴みましたね。
決勝に相応しい試合だったように思います。
オーストラリアはロングボール一辺倒で常に息の抜けない状態でした。
普通なら退屈なサッカーですが、あの高さとそれしか狙わない徹底振りにハラハラしっぱなし。
川島の好セーブがなければ勝てなかったでしょう。
サンフレッチェサポとしてはなんといっても李忠成の決勝点です。
半年前まではクラブでも満足に試合に出られず苦しんでいた選手ですよ。
それがアジアカップの決勝で決勝点を挙げたのだから凄いの一言。
完璧なクロスと綺麗なボレーでしたね。弓矢パフォーマンスもやってくれました。
審判も笛を極力鳴らさず、判定もぶれてなくて結構良かったと思います。
一番困るのは同じようなプレーで吹いたり吹かなかったりの不安定なジャッジですから。
アジアカップも終わり、ここからは一気にJリーグの新シーズンの開幕にあわせて行く時期ですね。


