「ファイ・ブレイン2」を見終わりました。「おおっと、カイトのライバルなら間に合ってるぜ!」「位置と健康の管理人もね!」「アナも間に合ってるー!」「監視役も楽じゃないわ」「ふふふ、保護者なら任せてよ」「ヒロインもね」「いやヒロインは私だけど、ルーク君!?」な最後で良かったです。
9/24 8:01

「ファイ・ブレイン2」では真面目に感想入ります、と書いてから何ですが、最終話で最も驚いたのが、皆がカイトとフリーセルを心配する中、一人、「ルーク様……」とルークだけを案じて揺るがないビショップさんでした。少しは揺らいでも良い気もします。
9/24 8:13

「ファイ・ブレイン2」感想の続きですが、オルペウス・オーダー編は登場人物を増やし過ぎたなあ、と思います。主張が激しい人ばかりでしたので皆さん空気扱いになったりは決してありませんでしたが、カイト達との因縁が明かされたのは結局、フリーセルとピノクルのみなのですよね。
9/24 18:15

「ファイ・ブレイン2」感想の続きです。ミゼルカはアナへの復讐を誓う程、イヴとどのような過去があったのかは明かされませんでしたし、メランコリィは素の彼女が描かれずじまいでしたから何とも言えません。ダウトに至っては背景は一切語られませんでした。ホイストは未だに一切が謎です。
9/24 18:23

「ファイ・ブレイン2」感想の続きですが、クロンダイクも、万を辞して登場してみればああでしたし。でも一人一人に、多分こういう背景があったからあの発言があったのかな、等と楽しく想像出来たりしたのは、僅かな出番でもそれぞれの個性が描写されていたからでは、と感じました。
9/24 18:38

「ファイ・ブレイン2」感想の続きですが、本編のパズルは私には到底解けませんが、おまけコーナーのパズルが奇跡的に解けた時はソルヴァー気分が味わえました。本編ではヘルベルトのパズルが好きです。怒ってばかりでしたが、巧みに論理パズルを作る辺り、本来は理路整然とした人なのでしょうね。
9/24 18:47

「ファイ・ブレイン2」では感想というより想像ですが、何故カイトは自分を負かせたクロンダイクに勝ったフリーセルと互角に戦えたのか。クロンダイクがカイトに仕掛けたのはパズルではなく、フリーセルがカイトと遊んだのはパズルだったからだと思います。つまりは「パズル馬鹿だから」ですね。
9/24 18:55

「ファイ・ブレイン2」感想の続きですが、カイトはパズルを除けば普通の高校生の為、クロンダイクの、パズルではないただの罠に潜む真の悪意を解けませんでした。でもパズルを通してなら人の真意を見抜け、リングに呑まれた人々の本質をすくい出す事が出来たのでは、と思います。
9/24 19:03

「ファイ・ブレイン2」想像の続きです。オルペウス・リングについてですが、脳を活性化させると同時に、装着者の感情や欲望を増幅させて、精神を試す機能もあるのでは、と思いました。メランコリイが顕著ですが、敗北した訳でもない彼女のリングは、その恐怖心に反応して砕けてしまいました。
9/24 19:15

「ファイ・ブレイン2」想像の続きです。頭脳の活性化に耐えられなかった場合は身体が、感情がリングを否定したらリングが、それぞれ砕ける訳です。「頭脳を極限まで高める事」と、「感情を制御する事」を同時に求めてくるのは、何となく、トレーニング装置のようにも感じます。
9/24 19:26

「ファイ・ブレイン2」想像の続きですが、そしてもしもトレーニング装置なのだとしたら、その最終目標は「リングが不要となる事」では、と思いました。長々と書いて来ましたが、私が、カイトがファイナル・リングを拒否出来た理由はこれだろうと考えています。彼には今更、いらないのです。
9/24 19:50

「ファイ・ブレイン2」想像もこれで一区切りですが、カイトがそこへ至ったのはノノハさんの支えがあったからこそなので、第3シリーズで彼女に何かあったりしませんように、と願っています。実際はジンさんとセミファイナル、ラスボスがノノハさんがいいな、と考えています。ごめんなさい。
9/24 20:00

久生十蘭「蝶の絵」読了。復員したある男を巡る出来事です。敢えて今の表現を用いますと、ヘタレもモンスター・ペアレンツも昔からいたのですね。主要人物はヘタレどころではありませんが。戦争が悪い、という主張がうすら寒くなる真相に、全てを救う筈の結末にすら、終わらない地獄を感じました。
9/25 8:13

久生十蘭「姦(かしまし)」読了。女性が電話で語る、という手法で、ある娘さんの話が描かれています。妬んで妬む語り手に苦笑混じりで肩入れしつつ、それでもその爪で引っかくような手口を、話題の娘さんがふてぶてしいまでの肝の強さと奇想天外な方法で乗り越えていく、軽やかさが心に残りました。
9/25 12:38

発売日前日に必ず、予約した店に「『オジサマ専科』○巻は発売されましたか」と電話して、「明日発売です」というお返事をいただくせつこですこんばんは。ええ、今日もめでたく六回目の歴史を繰り返しました。
9/25 19:03

ところで「オジサマ専科」6巻発売を前にして、大塚明夫さんの御声で「日曜洋画劇場『オジサマ専科6 Escape to the Future ~明日への脱出~』、この後すぐ!」というナレーションをつい思い浮かべてしまうのは私だけではない、と思いたいです(日曜でも洋画でもないってば)。
9/25 19:19

「眠い……(_ _) 眠い……(_ _) ……昨晩は『うた恋い。』の最終話を録画しているじゃないかー!(`□´)」と、今朝は起きたせつこです、おはようございます。その後、無事見られました。
9/26 8:18

「サクラ大戦 奏組」舞台のチケットが当選しましたヽ( ´ ∇ ` )ノ ……つまり、翌月の「オジサマ専科」のイベントは諦める事にもなりました(。>。<。)
9/26 17:54

久生十蘭「白雪姫」読了。冬山のクレバス迄無謀さをもって出掛けた夫婦の結末です。読み終えた後に残るのは夫の奇妙な献身ではなく、散々酷い人物として描かれている妻の方でした。果てしない山麓を描写した先にある題名が皮肉なのか、せめても添えられたものか、後者であって欲しいと思います。
9/27 12:33

「銀河へキックオフ!!」の青砥さんと「黒子のバスケ」の青峰さんが、それぞれ素晴らしい独壇場の試合を展開されていました。どこかにもう一人位、名字に青のついたスーパーな方がいそうな気もしますが、……と書いた所で、「スマイルプリキュア!」のれいかさんが青木さんなのを思い出しました。
9/29 12:50

先程挙げました三人が一同に集う場面を想像しようとしましたが、どうしても、バッドエンド王国の住人青峰さん対キュアビューティ、興味がないので帰る青砥さん、という図になってしまいます。悪役にして青峰さんごめんなさい。ピエーロ様でなく自分が皇帝でないと嫌だ、と言いそうですが。
9/29 13:00

「黒子のバスケ」を見終わりました。放送前の宣伝映像の、ジャンプ原作アニメらしからぬ陰に惹かれて見始めましたが、特技をどう生かして相手の特技を負かすか、という対決の醍醐味があって、これからもっと面白くなりそうな時に終わって残念です。まず間違いなく二期がある、と思いたいです。
9/29 13:13

「黒子のバスケ」感想の続きですが、しかし、最後の試合が主人公達のそれではない、というのはどうなのでしょうか。ともあれ、発展が難しいでしょうコピー能力を、人物の成長に大きく膨らませた描写が良かったです。
9/29 13:30

そういえば「黒子のバスケ」の最後にようやく姿を見せた紫原さんですが、「紫といえば紫のバラの人だよね」と思いながら名を見直すと本当に「むらさきばら」さんでしたのに思わず笑ってしまいました。まさかそれが名前の由来ではないとは思いますが。赤司さん共々、本格的な登場が楽しみです。
9/29 13:42

10月から始まるアニメで気になっているのは「超速変形ジャイロゼッター」、「新世界より」、「絶園のテンペスト」、「ジョジョの奇妙な冒険」、「好きっていいなよ」、「ガールズ&パンツァー」、「イクシオン サーガ DT」です。
9/29 23:55

その前に、「氷菓」後半戦と、ようやく見始めた「夏雪ランデブー」と、丸ごと貯めています「峰不二子という女」を見なければならないのですが(^_^;)
9/29 23:58

「聖闘士星矢Ω」第26話を見ましたが、ソニアの母は聖闘士という真相でしょうか。それとも完全にマルスやエデンとは血が繋がっていない養子なのか。その内、蒼摩がソニアの素顔を見る事がありそうですね。
9/30 11:25

今朝最大の山場は、「宇宙兄弟」第26話最後の茄子田さんの顔でした。あの方はどうしてあんなに面白いのでしょう。
9/30 16:09

細田守監督作品で触れているのは「ONE PIECE オマツリ男爵と秘密の島」「サマーウォーズ」「おおかみこどもの雨と雪」の三作品だけなのですが、共通点を感じるのは共同体の崩壊と再生であって、海賊団も家族もそれを描く為の化粧のようなものに思えます。
9/30 21:45

好きなのは全員です。 #オジサマ専科クラスタ集まれ
9/30 22:18

「リトル・チャロ2」を見終わりました。ドレッドの再登場が蛇足気味だったのが少々不満ですが、翔太やカノンとの絆を描く方を選んだのは正解かと思います。でも舞台が間の国という事で、ドレッドの登場は望まれていたでしょうし、難しいですね。
9/30 22:54

「リトル・チャロ2」感想の続きですが、キャンディの再登場は繋がりを感じさせて良かったのですが。でもドレッドを助ける事でチャロの成長を描けたのは良かったと思います。それと、ミニーが実は生きている間に救われる素地を築いていた事も印象に残りました。
9/30 22:54

「機動戦士ガンダムAGE」感想の続きというより、ご多分に洩れず私もどうして欲しかったかを考えますと、まずフリットは復讐のと戦争の鬼となり、アセムはゼハートとの交流を通して戦争に反対するようになりガンダムを降りてしまう。
9/30 23:17

「機動戦士ガンダムAGE」想像の続きですが、キオは二人の、そして地球とヴェイガンの思いの間で苦しんだ末、両者の共通の敵となり、祖父と父に殺される事で、「あれを倒せば宇宙は平和になる」という「人類の希望」になるという。暗いから却下ですね( ̄□ ̄;)
9/30 23:17