一度間違ってしまったから
私は二度ともどれない
一度の小さな間違いも
私の心を締め付ける
やわらかい砂の光
優しい空と笑顔
もう 二度と見ることはできない
もう 二度と思い出せない
悲しみと悔しさの叫びが
暗闇の中で木霊する
なくしてしまった大切な宝物
今はこの手でつかむこともできない
ほんの少し にぎった光も
まるで 血のようにこの手から流れ落ちる
一度間違ってしまったから
私は二度ともどれない
一度の小さな間違いも
私の心を締め付ける
やわらかい砂の光
優しい空と笑顔
もう 二度と見ることはできない
もう 二度と思い出せない
悲しみと悔しさの叫びが
暗闇の中で木霊する
なくしてしまった大切な宝物
今はこの手でつかむこともできない
ほんの少し にぎった光も
まるで 血のようにこの手から流れ落ちる
暗闇の中で
必死にもがく
永遠にながれる時のなかで
ひとつのかけらを
必死になってつかもうとする
私には手がありません
かけらを
おちてくるかけらを
この手でつかむことができない
永遠の時間
私はもがきつづける
けれどつかめるものは
苦しみと悲しみだけ