2018―20年度 KGのJY奮闘記

2018―20年度 KGのJY奮闘記

横浜の少年サッカーの名門街クラブ。野人岡野選手や冨澤清太郎選手、冨樫敬真選手をはじめ、多数のプロ選手を輩出した駒林SCから、群馬の前橋FCへ活動拠点を変えてジュニアユースを過ごすKGのサッカー奮闘記

http://komabayashi-sc.com/

KGのアメリカでの大学2年目のシーズンが4月で終わろうとしています。今シーズンは、アーカンソー州のUCAからオハイオ州のWSUに移籍して、サッカー部だけでなく、大学全体を見渡しても日本人がKG1人しかいない環境でした。ただ、都会の大学で仲間もフレンドリーでストレスはなかったみたいです。


サッカーはポゼッションスタイルで2020年のコロナ前までは、カンファレンスの強豪でしたが、それ以降はカンファレンスの下位が定位置となっています。今シーズンも最下位に沈んだのですが、KG自体の調子はよいシーズンだったようです。チーム自体も決して悪くないのですが、試合の残り時間10分で逆転負けした試合が5試合と最後まで集中力がもたないのが弱点だったようです。そこさえ改善できれば、全米大会にも手が届きそうなので、来シーズンもWSUに残留することを決めて、この大学の強豪復活の一員になりたいようです。KGが在籍するWSU(ライトステートユニバーシティ)のサッカー部がかわっているのは、背番号10が永久欠番のため、9番がチームのエースナンバーなのですが、今シーズンは移籍してきた2年生のKGがその番号を託されました。そんな大学の期待もあって、もう1年ここで頑張ることを決めたようです。


大学3年となる今年は、MLSのショーケース(ドラフト候補生)に入ることを目標というか、達成したいようです。楽しみにしておこうと思います。アメリカでサッカーを続けることを正解にするのかどうかは自分次第だから、頑張るしかないということでした。


カンファレンス開幕戦で決めた先制ゴール。KGらしくて僕のお気に入りです。


この試合では1G1A。いいトラップからGKの位置をよく確認して決めたゴラッソだったかなと。


これもKGらしいゴール。相手DFから上手く消えたなと思います。








駒林時代から変わらず走り続けます。このシーズンは1試合80スプリントを記録して、NCAA周辺をザワつかせました。


いい仲間とホライゾンリーグ制覇に向けて頑張ってほしい。