なんと!この書庫の更新は2年ぶりぐらいかもしれません。
最近は特にイベントもなく、特筆すべきことがない退屈な日々を
過ごしています。

というわけで久々にkollektableのiTunes再生履歴を見せちゃいます。

・Promises / Def Leppard

・Back For More / Ratt
・Dragstrip Superstar / Mötley Crüe
・Riad N' The Bedouins / Guns N' Roses
・Move Over / Cinderella
・Rock 'n' Roll Junkie / Mötley Crüe
・You're A Lie / Slash Feat. Myles Kennedy
・She Goes Down / Mötley Crüe
・Don't Treat Me Bad / Firehouse
・Bright Light Fright / Aerosmith
・S.M.F. / Twisted Sister
・Nobody's Fool / Cinderella
・Givin' Yourself Away / Ratt
・Porno Star / Buckcherry
 
こうして見ると、最近のボクは安心を求めているというか…
無難な音楽ばかり聞いているのがよくわかります。
決して「無難」ではなくうるさい系の曲ばかりですが、
もともとこういう曲達からロック好きになったので、安心感があるんですよね。
かっこよくいえば Back To Basic というか、
これらがボクにとっての基本であり、帰るべき場所なのかもしれません。

最近はこういう曲をやっている人達がドーンと出てこないのが
残念でなりません。
確かにいることはいるのですが、北欧とかでひっそりと頑張っていたり
世界を虜にするような活躍をしていない。

こんなに万人受けしそうなキャッチーな曲ばかりなのに。
少なくともレデ○オヘ○ドとかよりわかりやすく
誰もがハッピーになれそうなんだけど。

もしかしたらこれらのバンドが活躍していた頃は世界的に景気がよかったし
いまはその頃とは全く逆の状況。
世界が元気じゃないと、こういう音楽は流行らないのかもしれません。

最近はもっぱらシンデレラを聞いていることが多いです。
彼らほど誤解されやすいバンドはないかもしれません。
あの見た目のうえにこんなバンド名だから聞かず嫌い方が多いかも。
でもめちゃくちゃブルージィーな曲が多くかっこいいのです!

この曲はそんな曲ではありませんが、この頃のパワー・バラードは
どれも最高だった!そんな1曲です。

Nobody's Fool - Cinderella

どこかで聞いたことがあるような曲ですね。
それでもこんな曲には無条件で拍手を送ってしまいます。
こんな大仰なことをするバンドがドンドン出てこないかなぁ。
まずは景気回復からか。