冬の足音が聞こえつつある今日この頃お久しぶりです。
今年もあと2ヶ月とちょっとを残したこのタイミングで…

今年のサマソニを振り返りたいと思います!

去年もこんな感じだったような。

まずはサンフラワ-・ビーン。
今年のサマソニはあくまでスウェードを見に行くのがメインで、
あとはのんびりと過ごそうと思っていましたが、
このバンドだけはしっかりと見ようと心に決めていました。

ニュー・ヨーク出身の新人バンドですがとにかくアルバムがよかった。
サイケな音の中に浮遊感の漂うボーカル。
しかもそれがときおりパンキッシュな表情も見せるのだから悪いわけがない。
さらにメンバー全員のルックスがかっこいいのだから隙がない。
ライブで見るのが楽しみで仕方がなかったです。

1.Human Ceremony

2.Tame Impala
3.Come On
4.Somebody Call a Doctor
5.Wall Watcher
6.I Was Home
7.This Kind of Feeling
8.Easier Said
9.Space Exploration Disaster

ソニック・ステージのオープニングですから当然観客もまばら…
なはずでしたが今年は結構賑わっていました。
そりゃそうでしょう、今年の暑さは危険なレベルだったので
避難も兼ねて見に来た人達も多かったと思います。

で、偶然このバンドを見た人達はまさにラッキーだったとしか言いようがない。
なんせボーカルのジュリアは超がつくほどの美人のうえ、
スラッとした長身にミニスカートで美脚を見せつける。
うん、よいではないかと余裕の笑みを浮かべながら楽しむのが紳士のマナーだろう。
なんせジュリアはサンローランもモデルもやったぐらいだからね。

アルバム同様に空間を活かした"Human Ceremony"でゆったりとスタート。
そしてハードな"Tame Impala"へ。
ハードなだけでなく途中にサイケな転調があり、一転してまたハードに。
ジェット・コースター的な展開が心地よい。

ラストの"Space Exploration Disaster"はまさに曲名通りの爆発的なジャムが
延々続き余韻を引き摺って終わるというライブ巧者っぷりを発揮。
新人とは思えない貫禄でした。

SUNFLOWER BEAN - Come On

ちなみにこんなバンドです。
次は単独の来日を期待しちゃうなぁ。